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【感想・レポ】 「演劇女子部『気絶するほど愛してる!』」 2016.3.25(BIG TREE THEATER)

「演劇女子部『気絶するほど愛してる!』」
日時:2016.3.25 19:00~
場所:BIG TREE THEATER



 池袋BIG TREE THEATERにて
「演劇女子部『気絶するほど愛してる!』」の
初回公演を見てまいりました。

以下、公演の詳細ページ。

劇女サイトより
http://gekijyo.net/Gekipro/stage/2015/12/post-53.html

特設サイト
http://www.kizetsu.net/

以下、上記サイトから引用したあらすじ。

1966年、1950年代に入り、戦争により一時消滅していたジャス喫茶が復活。そして時代は60年代。それは、ますます盛り上がりをみせていた。

そんな盛り場に群がる若者たちの間に熱病のように広がった音楽は、ロカビリー。ジャス喫茶は、ロカビリームーブメントに湧いていた。20歳そこそこの歌い手による甘い声、体中のエネルギーを爆発させる激しいリズム。会場になだれ込む10代のファンたち。悲鳴にも似た歓声。

主人公寛子(稲場愛香(カントリー・ガールズ))は、田舎から上京したばかり。
寛子は、「ビリー星野とガラパゴスキング」というロカビリーバンドの熱狂的ファンの女の子、幸子(森戸知沙希(カントリー・ガールズ))と出会う。幸子は、寛子の死んだ妹に良く似ていて2人はすぐに仲良しに。幸子やバンドの親衛隊の女の子達と行動を共にするうち、寛子もバンドボーカルのビリー(岸本ゆめの (つばきファクトリー))に夢中になる。そして、あるきっかけから寛子は、憧れのビリーと急接近。恋に落ちる。もちろん周りには内緒の想い。恋か友情か?そして、時代は、ロカビリーからグループサウンズ(GS)に音楽の流行は移行を始める。ビリーの、人気にもかげりが。。。2人の恋はどうなっていくのか?
 
そんな熱い時代を生きた少女たちをカントリー・ガールズ、つばきファクトリーが演じます。
ロックンロールと60年代ファッションがちりばめられたノスタルジックな青春ストーリー。


 開場時間である18:30の約20分ぐらい前に現着したら、
グッズ売り場にはなかなか長蛇の列が。
今まで同場所で開催された公演の場合はそこまで列が出来ていなかったので、
DVD MAGAZINEとパンフを開場前に買おうかと思っていたのですが、
このまま並んでも会場時間までには間に合わなそうなので断念。
席が真ん中のほうだったので、
開演ギリギリになると入るのが大変ということもあったので。

 せめて、パンフレットはグッズとは別売りしてくれれば良いのに。
演劇とかだとそういう措置はとってくれるんですけどねぇ。
グッズ・サントラ・パンフレットは売り場を別にしてくれるとか。

 サントラは別売りしてましたが、
ハイタッチ券が付いてなかったからか、
今まで見た劇女よりも売れてはいなかったかな。

 パンフレット買えなかった分、オフィシャルで役名とか見て
整理しようかと思ったんですが、載ってないんですよね。
なんと不親切な(笑)。
せめて役名ぐらいは載せてほしいよなぁ。

 この舞台って、
「我らジャンヌ 」みたいに
役が入れ替わるパターンとかあったっけ?
まあ、でも、
いっそのこと入れ替わったりしたら
面白いかもしれません。
カントリーメインの回と、
つばきメインの回とかあったら面白いのにねぇ。

 ストーリーについては、
後半部分まであらすじでほとんど補完されているので、
まあ、ほぼそのまんま(笑)。

「時代は、ロカビリーからグループサウンズ(GS)に音楽の流行は移行を始める。」
と書いてあり、
そこからがこの物語の本番なのかなとイメージしていたら、
そこにいたるのが1時間30分ぐらい?(時計で計っていないので、
まあ、体感時間になりますが)
だったので、そこに至るまでがだいぶ長かった。

 そして、登場人物の転機となる
グループサウンズに流行りが移行したあとの展開が、
正直、イマイチだったかなと。

 寛子と幸子の電話での会話もイマイチだったし、
「寛子、そこまで言わんでも・・・」とか(笑)。
 あそこまでボロクソに寛子が言うのは、
幸子のビリーへの強い想いを確認するため?
それとも、ビリーへの自分の想いを断ち切るため?

 ビリーの最大の見せ場である
例の場面でも、「え?それで終わり?」みたいな(笑)。
ビリーは馬鹿だから言葉が足りなくても、
そこはもっと熱い気持ちで表現出来るのではないかと。

 肝心な部分の台詞とか、
もうちょっと魅せ方があるんじゃねえの・・・と思ったりしましたね。

やはり、幸子と寛子は仲直りしてほしかったよなぁ。

 あの終わり方じゃあ、寛子がそこに居た意味がなくて、
ある意味「寛子だけが居ない街」状態でしたからねぇ。

 ラスト、寛子以外の人物が、
寛子が居たキセキを何も感じないような描写というのは
あまりにも切なすぎる・・・

 なので、グループサウンズに移行するまでの展開を
もう少し早くして、
そこからの各場面をもうちょっと力強く描いてほしかったかなと。

 なんとかオチをつけることを優先させたという
印象のほうが強かったなと感じましたね。

 今回の物語のテーマは「手の平返し」でしょうかね。
それか、「アイドルと推し変」(笑)。

 現実のアイドルとヲタの立ち位置に例えると、

ビリー=エースでセンター
ガラパゴスキング=他メンバー

稲場=新参のわりには、すぐに認知されるイケメンのヲタ
小片=古参でTO(トップヲタ)
山岸・浅倉=TOの取り巻き
森戸=遠征するぐらいのヲタだが、印象が薄いため推しから認知はされない

こんな感じでしょうかね。

 以下、歌とか曲の感想とかですが、
ソロについては、
これといって印象に残ったボーカルは無かったですが、
グループでのソロよりも
稲場は上手く歌えていたかも。

「ビリー星野とガラパゴスキング」というグループのリーダーである
ビリーを演じた岸本は
残念ながら歌がイマイチ上手くなかったが、
後半部分で
稲場と森戸が「上手く歌うことではなく、心に響くことだ」
と会話しているのを聞いて、
まあ、なんとなく納得(笑)。

 曲のほうは、
ハローのミュージカルでは御馴染みの「和田俊輔」で、
サントラ買ってないのでどれが福田作詞なのかはわからないが、
確かに、アイドルを経験してきた福田らしいフレーズが
散りばめられていると感じる曲があったため、
まあ、それじゃなかろうかと(笑)。

 以下、各メンバーの印象。
まず、今回のメインであるカントリー・ガールズのメンバーから。

 主演である寛子を演じた、稲場愛香。
病死した妹、しずちゃん(しづちゃん?)に語りかけるシーンで
一人語りをするシーンがあったが、
訛りまくっていて、なかなかの萌えポイントでした(笑)。

 あと、三角巾を頭に巻いておかもちを持っている
出前スタイルのいなばっちょがやたらと萌えました(笑)。
生写真で売ったら、逆に売れそうだけど(笑)。

 今まで劇女で主演したメンツでは、
出番も台詞の量も一番多いのではなかろうかと。

 グループとしては初出演で、
舞台自体も初めてなんでしょうかね。

 初とは思えないぐらい、
だいぶ上手かったですね。
それだけ、普段の「稲場愛香」というキャラクタを
しっかりと演じ切れているということになるんでしょうか(笑)。

 普段もしっかりと喋れてるんで、
今回の台詞もすごい聞きとりやすい感じで。

 幸子を演じた、森戸知沙希。
ビジュアルだけで言うと、舞台映えするよなぁと(笑)。

 普段と真逆で、
なかなかハキハキと喋るキャラ。

 周りが見えなくなって突っ走りまくるところが
なかなか面白かった。
特に、須藤をラーメン屋の店長と思い込んで
電話で強気に言うところとか(笑)。

 小関舞は、
ガラパゴスキングのメンバーだったが、
やたらとメンチ切ってたという意外に
印象に残らず(笑)。

 山木梨沙は、
早々と捌けることになり、
山木推しは可愛そうだよなぁ・・・
と思わせといて、
後半、まさかの隠し球というか、キャラ変が(笑)。

小悪党キャラは一見の価値あり。

 山木さんは、
声質が宝塚の男役に近いため
なかなかハマってました。

 船木&梁川。
にぎやかし。
性格の悪い通行人。
姉妹デュオ。
などなど・・・(笑)。

 という、まあ、今のカントリーでのポジションそのまんま(笑)。
性格は別に悪くないですがが、なんか、扱い的に(笑)。

 ライブステージの岸本が歌う場面で
取り巻き役全員が集合ダンスを披露するのだが、
そこでもグループの時と同様、
顔で踊っている梁川が目立ちまくっていて
すごいと思ったが(笑)。

 二人一組でツイストを踊る場面では、
森戸・梁川・浅倉の足が綺麗に上がっていて
すごいバランス良いなと思いました。

 つばきは、
ビリー役の岸本が断トツで目立ってましたね。

 岸本は、上でも書きましたが、
ボーカルのわりには歌上手くな・・・

 そして、髪型が女にしか見えないのがかなり残念だったかも。
どうせだたらテカテカのオールバックとかにして、
極端なほど男らしさをアピールしたほうが良かったのではないかと。

 山岸理子・小片リサ・浅倉樹々は
ビリーの親衛隊ということで、
岸本の次ぐらいに出番は、まあ、そこそこ。

 前回、主役クラスだった
山岸・浅倉の推しだった人にとっては
物足りないかもねぇ。
特に浅倉推しの人とか。

 浅倉なんて、
グループに加入前後の境遇
というのも照らし合わせると
尚更感じるかも(笑)。

 あと、コメディ部分での
小片の異様なヲタ受けというのは
なんなんでしょうかね(笑)。
自分はぜんぜん笑えなかったけど。

 新沼・谷本。

 谷本は、後半で医師の役で登場するが、
全く医者に見えないので、
なんでこの役を谷本にやらせたのかが
全くもって不明(笑)。

 演劇女子部からは、
石井杏奈と小野田暖優。

 須藤茉麻は、
ジャズバーのオーナー。
そして、たまにラーメン屋の店長(笑)。

 今回も安定の須藤感といった感じでしょうかね。
そして、ラーメン屋の店長を演じていた時には
恒例のオバちゃんキャラが炸裂してました。



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