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【感想・レポ】 「モーニング娘。'14コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE ~道重さゆみ卒業記念スペシャル~」 2014.11.26(横浜アリーナ)

「モーニング娘。'14コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE ~道重さゆみ卒業記念スペシャル~」
日時:2014.11.26 18:00~
場所:横浜アリーナ



 モーニング娘。'14秋ツアーの千秋楽かつ、
約12年にも渡る道重さゆみのモーニング娘。としての活動にも終止符が打たれる、
「モーニング娘。'14コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE ~道重さゆみ卒業記念スペシャル~」 を観に行ってきました。

 今回のツアーで自分が最後に参加した11月2日に開催された
周南公演の前日(ちょうど福岡公演があった日)も、
ものすごいどしゃ降りでしたし、
静岡公演も延期で振替が発生したりと、
正に道重の卒業を阻むかのごとく
ツアー後半はやたらと天気に恵まれなかったイメージがあります。
そして、本公演当日も生憎の雨。

 こういう時に降る雨というのは、
涙雨とか祝福の雨とかそういうのに例えたくなりますが、
今回の場合は、開演前は涙雨で
雨脚が弱まった終演後は祝福の雨に
変わったのかもしれません。

 田中れいなの卒業公演の場合は何日かけっこう引きずっていて
思い出に浸るというのもありましたが、
今回の道重卒業公演後はそうでもなく。
まあ、本番に至るまでにそういう空気がけっこう出ていたというのもあり。
でも、ハロプロのプロフィールだったり、
毎日更新されていた道重のブログが更新されなくなったり。
いつも当然のようにあった物が無くなっていくと、
感慨深く心の底から込み上げてくるものがあるかなと。

 前述でも少し触れましたが、
おそらく、自分自身最初で最後の遠征になるであろう、
周南市文化会館にも観に行きました。

 卒業公演も含めて、今回のツアーの中で
感動という点でも、パフォーマンスという点においても
本ツアーでベストじゃなかろうかというぐらい
素晴らしい出来だったのは、
道重の故郷である山口県周南市にある
周南市文化会館の、特に夜公演ではないかと。

 道重自身、昼は後輩達にパフォーマンスは任せて
会場全体を眺めつつ空気に浸ることを楽しみ、
そして夜公演では、
グループ関係なく道重さゆみ個人としてのパフォーマンスを最大限に発揮し、
上手い下手を超越したアイドルらしいパフォーマンスとはなんぞやという、
アイドル10年やってきた人間しか出せないようなパフォーマンスは圧巻でした。
 あんな不便な場所にあるにも関わらず
最後の最後まで「さゆさゆ」コールが響き渡る
あの状況は忘れないですね。

 今回の卒業公演は、
卒業セレモニー自体よりも、そこに至るまでにドラマがありすぎな感じで。
以下、気になった点をあげていこうかと思いますが、

1.譜久村だけリーダーに昇進で、飯窪はサブリーダー残留。
そして、生田がサブリーダーに昇進。


 譜久村と飯窪のダブルリーダーもありえるのかなと思ってましたが、
結局、譜久村のみリーダーへ昇進となりました。

 過去に、田中れいながゲストの「今夜もうさちゃんピース」で、
譜久村と飯窪の二人がサブリーダーに就任したことについて語っていたことを振り返ってみると。

【田中れいな卒業スペシャル.その5】 モーニング娘。道重さゆみの今夜もうさちゃんピース(2013.5.27放送分)

田中「ね、そ、だけん、お互いサブリーダーっていう名前をもらったことによって、目立つ場所も増えたやん」

道重「そうね、確かに」

田中「そこで頑張ってほしいよね」

道重「確かに、確かに でも、なんか、フクちゃんなんか、意識してるんだなっていうのが分かる」

田中「あ、普段の行動で?」

道重「分かるよ」

田中「例えば?」

道重「え?なんだろう・・・なんか、メンバーのことを見ようとしてるなって思う」

田中「早いねー」

道重「早いよね」

田中「おー」

道重「だから、さゆみ、リーダーになったばっかでそんなことしてなかったから」

田中「そうやね」

二人「うふふふ」

道重「だから、なんか、すごいなって思った、ちゃんとしよーって頑張ってるんだなーっていうのが、すごい感じる」

田中「意識高いっちゃね、フクちゃんねー」

道重「飯窪からも『頑張ります』ってメール来たりとか」

田中「うん」

道重「なんか、偉いなーって思う なんか、そういうこと出来るのが、すごいよね、二人とも」

田中「そうやねー、そう、今の時期って自分にいっぱいいっぱいのはずなのにね」

道重「ね! なんか、立派ですよね」

田中「頑張ってほしいね」


 流石にリーダー二人になると締まらないというのもあるし、
グループを盛り上げていこうという意識の高さが同じぐらいあるのであれば、
期が早い譜久村をリーダーに据えるのは当然でしょうし。
まあ、「モーニング娘。が好き」というところから、
なんとなく、譜久村の名前がイメージされるといのも大きいでしょう。

 道重と同じグループに居るにも関わらず、
「嗣永さんが好き」と
自分のこだわっている物は曲げないという、
その芯の強さも選ばれた要因かも。
 なので、もしかしたら、
譜久村が「道重さんが一番好き」と言っていたら、
譜久村は選ばれていなかったかも。

 生田サブリーダー就任の発表。
見ていたファンもそれほど意外性という点での驚きは無く、
「おお、きたね~」的な意味で沸いていた。
 まあ、まさか、先日放送された未来シアターが
本当に未来を映し出すスクリーンになるとは夢にも思わなかったですが(笑)

 発表後の生田は、良い表情をしていて、
ちょうど花道で踊っている時に
見ているほうが吸い込まれそうなぐらい、
良いオーラを出していた。
やはり、選ばれるだけあるんだろう。

 リーダー譜久村の発表後に、
飯窪がサブリーダー残留の発表があり
飯窪に気を遣って譜久村に素直におめでとうと言えない、
会場には微妙な空気が漂っていた。
 そして、その直後に生田のサブリーダー就任が発表され
ヲタが気まずい雰囲気から逃げるように
生田の「がんばって生田」に呼応していたのが印象的でした(笑)

 同日に公開されたハロステでは
和気藹々とした雰囲気だったが、
飯窪はけっこうショックでかかったんじゃなかろうかと。
決意表明の「引き続きサブリーダーとして、20代として」とか、
卒業セレモニーでも、
道重への送辞というよりも、
半ば挑戦状を突きつけてるのではないかと思えるような
あえて野心的なことを告げるあたり
なんともいえない気持ちになったが(笑)。
 まあ、道重・譜久村のデュエット曲はラスト公演であったのに
ここまでやり続けてきた、飯窪も含めた三人で演じてきた
「恋人には絶対知られたくない真実」
が今回は外されていたのを見ると、
多少気の毒なような気がするが(笑)

2.「Do it! Now」で激しくダンスをしすぎて、
むしろ露出狂なんじゃないかと思われるぐらい
寝起きの浴衣のように工藤のドレスがはだけまくる。


3.
「彼と一緒にお店がしたい!」の最後のほうで、
鞘師の唇を奪う道重。


 直後のMCで「道重さゆみ、やりましたー!!!」
鞘師のリアクションが、さすがに嫌そうだったが(笑)

3.メドレー途中で、道重が足を痛めて立てなくなる。

 メドレーの最後の
「Give me 愛」で、
道重が中央の階段に座り込んでおり、
演出にしては不自然だったため、
何事かと思ったら、どうやら足を痛めたらしい。
 治療をしている間、それをカバーするかのように
石田などが積極的に客を煽って繋いでました。

 その後、「シャボン玉」
「One・Two・Three」
「Password is 0」と、
足を引きずりながらの魂のパフォーマンスをする道重。


 アンコール前のラスト「Be Alive」の前の
曲紹介MCでは、自分に対する不甲斐無さで
悔し涙と共に声が詰まって喋れなくなる道重。

 中澤に対して「サイコーに可愛い状態で仕上げてきました」
と語っていて、
「可愛い」にこだわり続けてきた道重からすると、
ステージ上で座り込むという無様な姿を卒業公演という場所で
晒すというのは、屈辱以外のなにものでもないでしょう。
 周りからすると、「頑張ったから気にすること無いよ」
の一言で済むかもしれませんが、
本人的に完璧な「優秀の『美』」を飾れないのは不本意でしょうしね。
 なので、感動の涙よりも、悔し涙のほうがこれだけ印象に残る卒業公演というのも

なかなか無いですが。

 その後、「ちょっと一回、暗くしてもらっても良いですか」と悲痛な声と共に、
足の痛みが再発する道重。
その瞬間、駆け寄って、客席から見えないようにカバーするメンバーなど
チームワークの素晴らしさに感動しました。
「one for all, all for one」の精神はここまで培った物があるからこそ
発揮出来るもので。

 そして、卒業セレモニーで生田の番がきた瞬間に、
足の痛みが再発した道重が放った一言
「なんで、生田で・・・」
ある意味、今回の公演で一番印象に残った一言かも(笑)
 治療をしている間に
真っ先に先頭に立って客席にマイクを向け「さゆみん」コールを煽る譜久村。
 現リーダーの道重さゆみから、新リーダーの譜久村へとバトンが受け継がれ、
ファンの前で決意表明をした譜久村は
「モーニング娘史上、最も頼りないリーダーかも」と
自信なさげに答えていたが、
しかし、本当にピンチの時(力を発揮しなければいけない時)に
底力を発揮するのは譜久村なんだろう。

4.「見返り美人」で感動的な演出のはずが、
それよりも、客席から見て一番右側の尾形の変なリズムの取り方のほうが気になる。


 研修生上がりの、牧野・羽賀と比べて尾形と野中は
緊張しているという点とスキルの無さは当たり前なのだが、
素人上がりの野中と比較してもやはり変だと思いました(笑)

5.中澤・田中・矢島がゲスト出演。

 とにかく中澤、田中がよく喋る喋る(笑)

 中澤が語る度に、それを聞いてる時の道重の表情が、
都度、尊敬の眼差に変わっており、
それが印象に残ったかなと。

 「LoVendoЯ」のメンバーではなく、
OGと呼ぶには妙な、元・モーニング娘。の6期メンバーとして、
道重さゆみの戦友として登場した田中れいな。
 田中が登場した時の歓声がすさまじかったですね。
「『ニャーオ』と言われてた頃のさゆみんと同じとは思えん」と田中が語っていて、
けっこう見てるんだなぁと思いました(笑)

5.卒業セレモニー

 答辞がやたらと長かった田中とは真逆で、
道重はほぼ何も言わずにメンバーの送辞に耳を傾ける。
 人の話をまず聞く、そして、アドリブが苦手という道重らしい感じで。
まあ、喋ると泣いてしまうからというのもあるのでしょう。

 しかし、
鞘師「人に影響を与えるぐらいの存在に、嫉妬してました」
道重「え!?嫉妬!!!?」と、こういう時にリアクションしていたのは
さすが、バラエティで活躍してきた道重らしいかも(笑)

 そして、現メンバーの涙よりも、
牧野がめちゃくちゃ泣いてたのが印象的だったかも。

 後輩メンバーから。
まずは、12期。

羽賀「みんなを引っ張っていける存在になりたい」

牧野「私の永遠の目標は道重さんです。
大大大大大好きです」

野中「一番印象に残っているのが、静岡での道重さんの涙。
ファンのことを一番に考えていること」

尾形「(道重と一緒に)本公演に参加出来なかったのが、残念だった」

小田「私が2年間居た間、リーダーは道重さんです。
道重さんは、私の目標です」

工藤「自分からは話しかけられないで、『工藤も来て良いんだよ』って
言ってくれたのに、自分から声をかけられずに道重さんから声をかけてくれた。
(自分が言ってもらったことを)12期にも伝えていきたい」

佐藤「始めて話してくれたときは、恐かった。
これからは、みにしげさんにもらった
大きな愛を、(たくさんの人に)伝えていきたい」

石田「今、すっごく楽しくて、すごい幸せな時には道重さんがいつも隣に居てくれて。
なんで記憶力には限界があるんだろうって。
道重さんが、『忘れたくないと思い続ければ忘れないよ』って言ってくれて。
なので、道重さんとの思い出は一生忘れません」

飯窪「モーニング娘。に入ったからには一番になりたい」

鈴木「キャラクターを出せるようになったのは、道重さんのおかげ」

鞘師「人に影響を与えるぐらいの存在が、嫉妬するぐらいで。
素直じゃないので今まで伝えられなかったけど、
道重さん、ほんとに大好きです」

生田「入って5ヶ月ぐらいで泣いてしまった。
センターステージを突き抜けて、世界一周出来るぐらいの存在になりたい」

譜久村「一番幸せな時は、道重さんの隣に居た時。
モーニング娘。を好きな気持ちは負けません」」

6.道重さゆみからファンへの贈る言葉

【コメント全文】道重さゆみ、「さゆみのファンの人たちが、ほかの誰でもない、みんなでよかった。」
http://www.barks.jp/news/?id=1000110114



【セットリスト】

OA1「背伸び」Juice=Juice
最初の宮本のパートで、やたらとハウリングが。

OA2「エイティーンエモーション」スマイレージ(※3期含む)

M1「TIKI BUN」(メイン)
M2「わがまま 気のまま 愛のジョーク」(メイン⇒サブ)
M3「What is LOVE?」(メイン)

オープニング。メンバー紹介VTR(※別バージョン?)

M4「時空を超え 宇宙を超え」(メイン)
M5「Do it! Now」(メイン)

MC1 道重挨拶。12期登場。新リーダ&サブリーダー発表。

M6「明日を作るのは君」
※別パターンの「笑えない話」とかだったら、ある意味すごかったかも。
タイトル的に(笑)

M7「Fantasyが始まる」
M8「I WISH(updated)」

「道重カメラ」
ラストリハーサルの様子。

M9「シャバダバ ドゥー」道重ソロ
M10「笑顔の君は太陽さ」
センター席を囲む通路を二手に分かれて一周。

M11「彼と一緒にお店がしたい!」
最後、鞘師の唇を奪う。

M12(※以下、スペシャルメドレー)
「シルバーの腕時計」鞘師・生田・石田
「Help me!!」
「恋愛レボリューション21(updated)」
「恋愛ハンター」
「ラララのピピピ」道重
「A B C D E-cha E-chaしたい」
「ワクテカ Take a chance(updated)」
「ブレインストーミング(updated)」
「好きだな君が」道重&譜久村
「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」
「青春コレクション」
「LOVEマシーン(updated)」
「Give me 愛」

M13「シャボン玉」
M14「One・Two・Three」
M15「Password is 0」
M16「Be Alive」

E1「見返り美人」

卒業セレモニー

E2「Happy大作戦」

道重からファンへのラストメッセージ

E3「赤いフリージア」
E4「歩いてる」
E5「Happy大作戦」

エンディング。
オープニングとは逆に小田から始まって、
各メンバーが道重に軽く挨拶しながら去っていく。
そして、最後に道重自身が手に持っている、活動期間の
4,329daysと表紙に書かれたダイアリーを閉じる。


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ジャンル : アイドル・芸能

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