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【感想・レポ】 「℃-ute岡井千聖バースデーイベント2014」 2014.6.21

「℃-ute岡井千聖バースデーイベント2014」
日時:2014.6.21 16:00~、19:00~
場所:山野ホール



 昨年に続いて、2回目の参加となる
岡井千聖のバースデーイベント。

<過去記事>
【感想・レポ】 「岡井千聖バースデーイベント~last teenage~」 2013.6.20

 昨年は東京・大阪の2都市と、なかなかの規模で開催されてましたが、
今年は一箇所のみで収容人数は「TOKYO FM HALL」の倍以上となる
「山野ホール」で開催されることとなった。

 グッズ売り場については、鞘師の時には
ホールに下りる途中の踊り場に販売スペースが出来ていたが、
今回は
X'masイベントでグッズ販売していた
隣接している建物内に出来ていた。

 手荷物チェックについては、
ファンクラブのページでは
http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=6074

Hello! Projectファンクラブイベントでの手荷物検査について

ファンクラブイベントにご入場頂く際の手荷物検査についてお願いがございます。

お客様の手荷物は、お持ちのもの全てを確認させて頂くことになりました。
ふで箱、ポーチなども中身の確認をさせて頂きます。

イベントに不要なもの(文具類など含む)、大きなお荷物などはイベント会場にお持込みにならないようご協力をお願い致します。

Hello! Projectオフィシャルファンクラブ


と告知されていて、
鞘師の時はB3Fのフロア入り口で、
チケットのチェックと合わせて荷物チェックをしていて、
3人がかりで担当していたため、かなり時間がかかったが、
今回は、1F入場口手前で長机と共に
約5列の二人一組ずつ、約10人で荷物チェックの体制が出来ていた。

 今回、本イベントには2回参加だったので
荷物チェックも2回受けることになりましたが、
基準がまちまちでしたかね。
 一回目はバッグの中まで手を突っ込まれて
3DSを入れていたポーチの中までチェックされた感じで。
 二回目は軽く中を探った後に、
ポーチは特にチェックされなかった感じでした。
ちゃんとルールとして明確化したほうがいいような気がしましたが。
そして、一度会場に入ってしまえば、
それ以降は荷物チェックは無しで。

 そのまんまB3Fまで降りていって、
身分証明書、会員証と共にチケットをチェックしてもらう。
一回目は当日券を予約していたため
それをB3Fの入場口の隣で受け取ってから入場することになった。
 当日券で入場する場合は
購入時にチケットの裏に証明印を押印されれることになり、
本当は身分証明書などの提示は再度必要ないはずなのだが、
入場する際に、

自分「身分証明書とか必要ないって言われましたけど」
受付「身分証明書や会員証を見せていただくのは必要なんで」
といった感じで、提示を
求められたため、
意思疎通がちゃんとされてないような気がしましたが。

 自分はそこからさらに追求しなかったですけど、
別の回でおっさんがキレ気味に係員に食って掛かっていて、
まあ、気持ちわからなくもないと思ったが(笑)
自分のせいで列が滞るっていうのも嫌ですしね。

 代々木駅からホールまで
けっこう早足で来たというのもあり、
山野ホールは基本的に空調が弱めなので
席についた途端、暑くてめっさ汗が出てくるから、まいった。

 ここからは、一回目と二回目のレポを平行で。

 ここで、山野ホールの座席部分の構造をおさらい。
 前方のフラットになっている部分が、
17列で、席数は456席。
 通路を隔てて、
後方の段差が出来ている部分は、
18列目~29列目までで、336席。
FULLで埋まると、792席。

 後方ブロック最前となる、
18列目の中央部分は、
今回は関係者用の席となっていた。
全部じゃないだろうけど、そこも潰れると。

 一回目は24列目の真ん中あたりまで埋まっていて、
そこから後ろは全部空席。
600埋まってるか埋まらないかぐらいではないかと。
ちなみに、二回目は全席埋まってた感じで。
 岡井ちゃんも、二回目のみ
座席についてトーク中に触れてましたが(笑)

 そして、座席に
備え付けられていた、
今回のイベントで使うための紙は、表が「岡井千聖HISTORY」という、
岡井ちゃんの大まかな年表。
IMG_5409_R_2014062216320848c.jpg
一回目と二回目では、若干違う内容になっていた。

 裏面は、
「明日も(MUSH&Co.)」の歌詞を萩原が手書きした物のコピー。
IMG_5410_R_20140622163209884.jpg

そして、客席を見ると、バースデーTシャツの着用率が非常に高かった。

 イベント開始で、
すぐに岡井ちゃん登場。
簡単な挨拶のあと、「緊張する」を「きんちょうる」と早速噛む。

 二回目の公演では、
一回目の公演で藤本がゲストで来た話しをいきなりしていたが、
タイミングはここじゃないほうが良かったような気がするが(笑)
 次のコーナーに行こうとしたところ、佐藤が声のみで。
岡井ちゃんのことを「6番目のお姉ちゃん呼ばわり」。
最後、「以上、夏焼雅でした」。
 ここで岡井ちゃん、
「これを録音するのも一時間ぐらいかかったんじゃないかな、たぶん。
ほんと、まーちゃん言うこと聞かないから」と語る。

 一つ目のコーナー「岡井千聖HISTORY」。
年表をなぞりながら、岡井ちゃんの人生について本人が解説。

 写真が隠されているパネルを3枚と、
年表が書かれているパネルをスタッフが運んでくるが、
パネルの裏から登場したスタッフが、
まさかの矢島&萩原登場で、会場どよめく。

 すぐさまはけようとする二人に対して、
心細いので残るように粘る岡井ちゃん。
そのやり取りが無駄に続く(笑)

 2回目の公演では、二人の登場は無しで、
他のメンバーいついても同様でした。


 ここから年表をなぞりながら。
 1994年に岡井ちゃん誕生で、10ヶ月で歩き始める。
20歳になって酒を飲めるようになり、シャンパンを飲んだらしく、
一応嗜む程度にしたが、岡井・父は酔っ払ってたらしい。

 一歳の写真のあとに、
矢島&萩原の二人ははけて18列目の中央でそのまま観覧。

 後方からでは壇上のパネルは見難いため、
その辺りの人でも見やすいように
分断している通路をスタッフがパネルを持って往復するといった仕様になっていたが、
なぜか17列目近辺の人も振り返っているために
「後ろの席の人のためだから、振り返らなく良いんで」と、ツッコむ岡井ちゃん。

 今回グッズとして売り出していた「千聖20thライト」については、
「°C-uteのヤツよりも明かりを強くしてと、交渉したんだけど」と、
両方の回とも、明かりの強さをアピール。

 2歳の時には、
岡井・母が妹を怒っていたら、
逆に母を叱るぐらい妹想いの子供だったらしい。

3歳の時には、今ほど食欲はなかったらしい。

5歳の時には、ピーターパンの主役に選ばれた。

 幼稚園の時には、好きな人が二人居た。
「幼稚園の頃の話なんでと」自分でフォロー(笑)
そのうちの(?)一人に告白されて、
先生あたりから情報を得ていた母親からやたらと突っ込まれたと。

 8歳の頃のキッズオーディションについて、
妹は年齢が足りなくて受けられなかったが
岡井・母は娘が合格するのは自信満々だったと。

 12歳、°C-uteのデビュー単独コンサートでは、
めぐ(村上愛)にやたらと怒られたと。

 13歳の時におこなわれた、
Berryz工房&°C-ute仲良しバトルコンサートツアー」では
初めてつんくに褒められた。
しかし、その内容が「足速いね」。
その時、つんくとまともに会話したとのこと。

 15歳、「「SHOCK」発売の時には、自分自身も本当にショック」だったと、
「チャー隊」とか呼ばれたりとか。
「自分のイメージカラーも変わるし、事務所、なにやってんだ」と、
ここでも事務所批判(笑)
「アダムとイブのジレンマ」で初めてセンターに来て、
鈴木の大変さが分かったと。

 16歳、一つの転機になった、ソロライブとか踊ってみたでは
自分自身の努力が足りなかったことを痛感したと。
 「踊ってみたがきっかけでファンになった人?」と
客に確認するなど、
思い入れの強さを感じさせる。

 19歳、昨年の「カウントダウンライブ」は
前日から当日の朝にかけて、
テレビの仕事があって、
一時間後にリハーサルとか
タイトなスケジュールだったが、
「なんか、芸能人らしい」と「こんな生活悪くないと思ったので、
今度は°C-uteでこういうふうな生活が出来たら」と、
やる気のある台詞を言う。

 最後は「今を大切に頑張って生きたいと思います」で締め。

 次のコーナー、一公演目は「岡井千聖と夢コラボ2」。
事前に募集をかけたファンの中から抽選で選ばれた人と一緒に
「悲しきヘヴン」を歌う。

 参加者の緊張を解くために気を遣う岡井ちゃんは、
参加者のペンネームを聞いて、
客に呼ばせるとかもやっていた。

 今回、スケジュールの都合でイベントに参加出来なかった鈴木は
リハーサルには参加して、その時一緒にハモったらしい。

 今回、抽選で選ばれたのは、
男一人、女一人、男女二人一組の合計四人。

 1番、2番は3組で分担して、
岡井ちゃんが良いと思った人を
3番では選んで一緒に歌う。

 前回は、やたらと激しくノッテる人が居たが、
今回は真面目に歌ってたと。

 二公演目では「岡井千聖と踊ってみた」のコーナー。
こっちは、10人が選ばれる。

 岡井ちゃんに「いつもコンサートとかで激しく踊ってて」
と認知されている常連っぽいのも混ざっていて、
自作の黄色いTシャツの前面にペンネームがデカデカと入っていたが、
いちおう、本名ではないにしても、
自分の名前をTシャツとかに入れてアピールするのって
いちおう
暗黙のルールで違反だったような気がするが。

 あと、常連にやたらと声かけてたり、
それ以外でも終始やかましい声出していたのが
フラットになってる側の右ブロックに居たが、
ちょっと煩わしかったかも。

 岡井ちゃんはこちら側から見て、
ステージ左側に居て、
最初、白いワンピの女性が手間に居て、
ダンスに自身が無い人で挙手したからか(?)
後方に居た黄色Tの常連と入れ替わることになって、
白いワンピの子は隅っこに追いやられる形になったが、
岡井ちゃんなりには気を遣ってるのかもしれないが、
気の毒なような気がしたが。
本人の近くで踊りたいでしょうしね。
 岡井ちゃんが言っていた
「みんなで一緒に楽しむ」という主旨からは外れてる気がしたかなと。
まあ、そこが、メディアとかに出れる人とそうでない人の差なんでしょうね。


 2回目の公演でも最後、
バースデーカードを出口で配っていた
いつもいるイケメンスタッフがガードして
岡井ちゃんが「ハロプロは大丈夫なんで!」という
やり取りが発生したのは面白かったが。

 この企画自体は、サークルのノリになってしまって、
見てるほうとしては、なんともつまらなかったかなと。

 岡井ちゃん的には「ビデオに残しておきたいわー」
と満足気だったので、
まあ、本人が満足したなら、
良いっちゃ良いんですけどね。

 最後、捌ける時に、ここまであまり触れてない人にも
話を振ってあげるような岡井ちゃんなりの気遣いはあったが、
白いワンピの子にも、改めて一声かけてあげれば
良かったのにとは思いました。

 ここから、ライブ。

 一公演目。
M1「かっちょ良い歌」
M2「お願い魅惑のターゲット(メロン記念日)」
M3「藍(スキマスイッチ)」
M4「ロマンティック浮かれモード (藤本美貴)」
M5「明日も(MUSH&Co.)」

 M4「ロマンティック浮かれモード (藤本美貴)」は、
曲後半で、まさかのご本人登場で、驚く岡井ちゃん。
 藤本本人から、
「酒飲んだ勢いでアイドルとして失敗しないように」と釘を刺されるが、
「お前が言うな(笑)」と心の中で突っ込んでました。
まあ、その後、本人から「私が言うのもあれだけど」と付け加えていた(笑)。

 別のMCで、この曲を好きな理由として
「なんか分からないけど、好きなんだよね。」と語っていたが、
大いに納得(笑)

 そして、5曲全部終了し、
「みなさんありがとうございました!またあとで!」と唐突にはけて、
呆気にとられる客。
 「ちさと」コールのあとに、
バースデーTとマフラータオル装着という、
アンコール仕様の衣装に着替えて再登場。

EN1「僕らの輝き」
EN2「dearest.(松浦亜弥)」

 岡井ちゃん的には、初めてのソロライブでも歌っていた
「dearest.」だが、
奇しくも鈴木愛理が今年のバースデーでも歌った曲でもあるという。

 EN1のあとのMCでは、真っ向からcoolハローを批判する岡井ちゃん。
そこから自分のグッズに触れて
「たまにはカワイイのもいいでしょ!」
と、マフラータオルの解説をするが、
自分自身はイラストとか描けないので、
文字の部分だけ自分でデザインして、
マフラータオルに描かれている
キャラクタのデザインは友人に頼んだとのこと。

 鈴木愛理はいつも試行錯誤してグッズのデザインをしているようだが、
岡井ちゃんも、多少はグッズを作る苦労というのが
分かったと思うので良い勉強になったのかも。
 ただ単に自分のやりたいデザインというのではなく、
ちゃんと、グッズとしても見栄えが良いという点で
「カワイイグッズ」と意識出来たのは
買う人の立場に立てて、良かったかもしれません。
 だから、グッズ売り場でグッズを紹介するパネルに
売り切れを表す「soldout」の文字が躍っていたという
結果に結びつくことになったのではないかと。
 かなり多めに生産していたであろう「千聖ライト」は在庫があったが、
通常だと、soldoutが出ないような生写真まで
一部を除いて売り切れてたのは大きいですよね。
最後に、「道重さん、頑張ってください!」と付け加えていた(笑)

 MCでは、メロン記念日の楽曲をやたらと欲しがっていた岡井ちゃん。
「私達は『サクッと世界羽ばたく めちゃ偉大な力』ですけどね」
と連呼していたが、新曲にちょい不満でもあるのかと(笑)
締めでも、「『サクッと世界羽ばたく めちゃ偉大な力』で頑張って生きたいと思います
でダメ押し(笑)

 2公演目。

M1「ロマンティック浮かれモード (藤本美貴)」
M2「赤いフリージア(メロン記念日)」
M3「やさしさで溢れるように(
JUJU )」
M4
「かっちょ良い歌」
M5「明日も(MUSH&Co.)」

EN1「dearest.(松浦亜弥)」
EN2
「僕らの輝き」

 ラストの曲前では、
岡井・母からの手紙を影アナが朗読するコーナーが。
その流れから、岡井・父が舞台後方で見守っていることを告げる岡井ちゃん。

 最後、テンション上がった岡井ちゃんは
「みんなで飲みに行くか!」とノリで。
そして、「次はカラオケ大会みたいなのやりたい」と希望を語っていた。

 お見送り。
ルールとしては鞘師と同じ感じで。

 B3Fの出口でバースデーカードを受け取ることになったが、
誕生日の「誕」の字を間違えているという。
IMG_5411_R_2014062216321006c.jpg

 裏面にはこんな感じの写真が。
IMG_5412_R_20140622163206a5d.jpg


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