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【モーニング娘。卒業発表後の心境を語る、道重さゆみ】 モーニング娘。道重さゆみの今夜もうさちゃんピース(2014.5.5放送分)

2014年5月5日放送の「こんうさピー」。
放送された中から、モーニング娘。卒業発表後の心境について語っている部分のみ、書き起こし。



4月29日に私の地元山口県でコンサートがありました。
そこで、MCで発表させていただいたんですけど。
私、道重さゆみは、今年の、モーニング娘。の秋ツアーの最終日をもって、モーニング娘。を卒業します。
・・・はい、まあ、そうですね、ほんとに、突然、発表したので、ビックリさせてしまって、ほんとに申し訳ありませんでした。

でも、まあ、私の中では二年ぐらい前から、なんとなーく、卒業ってことを意識し始めて・・・こう、リーダーになってから、モーニング娘。に恩返ししたいってずっと言ってきて。
それは、たくさんお世話になったグループだし、リーダーになった今、私が恩返しをするタイミング、その使命があるって思って、リーダーとして頑張ってきて。
その恩返しとは何かって言ったら、今のモーニング娘。?新生モーニング娘。を沢山の人に知ってもらうっていうことが、私の中でのモーニング娘。への恩返しだろうなっていうのをずっと思ってて。

ここ最近はシングルで5作連続一位を獲得させていただいたりとか、数年前までだったら、誰かの卒業ライブでしか立てなかった日本武道館に、普通のツアーで立つことができて。全然、これは私だけの力ではないけど、少しずつ、こう、恩返しできてるのかなーって、思ったりとか。
まあ、後輩達も、ほんとに頼もしくなって、れいなも卒業して、古いメンバーがさゆみしか居なくなって。
私からしたら、同期もいない、先輩もいないって不安の中、まわりからも『大丈夫?』『不安でしょ?』って言われる中、なんか普通に『だいじょぶだな』って思えたのは、後輩達がすごい育ってきてるからだなーっていうのを、すごい感じて。

去年の秋ツアーの日本武道館の時にも、そういう話をさせてもらって、その時にほんとに、『あ!なんか、みんな、だいじょぶだな』っていうのが、さゆみの正直な気持ちで、そこから、つんくさんとか、会社の方達と相談させていただいて、今年の秋ツアーで卒業っていうことを、決めされていただきました。
まあでも、ステージ上とか色んな場所でも言ってるんですけど、まだ、時間はあるので、秋ツアーってことは、最終日だから、いつもな感じで行くと、あと半年ぐらいですかね?11月とか12月とかぐらいだと思うんですけど、まあ時間があるので。
後輩達とも、たくさん会話をして、伝えていけることは伝えていきたいし、見せたいなって思うことも見せれたら良いなって思うし、そして、もちろん、ファンのみなさんと、この半年の間で、モーニング娘。として、たくさん、思い出をつくっていきたいなって思います。

だから、なんか、こう・・・今までもすごい、こう、色々コンサートとかバスツアーとか、ハワイツアーとかもあって色々楽しかったし、これからはもっともっと、なんか・・・今までも大切にしてたけど、より、こう、大切に・・・深い思い出になっていけばいいなと思います。なので、今後とも、よろしくお願いします!・・・というか、まあ、今後とも、というか、今まで以上の応援をみなさん、よろしくお願いします!

ということで、今日はですね、卒業発表後、初めての収録なんですよ。なんとなく、さゆみも、ちょっとドキドキソワソワな感じなんですけど、今日は、今の気持ちをしっかりと『こんうさピー』を聞いてくださってるみなさんにもお伝えしたいと思いますので、是非30分最後まで、聞いてください!
ということで、まずは、みなさんご一緒に、『今夜もうさちゃんピース!』。
では一曲目、聞いてください。
道重さゆみソロ曲です。『ラララのピピピ』。

(※ここで曲。『ラララのピピピ』)



はい。ということで。オープニングでも、お話しましたけど、私、道重さゆみは、今年の秋ツアーの最終日をもって、モーニング娘。を卒業することになりました。
ということで、まあ、先日の4月29日の山口公演後、初の、『こんうさピー』収録ということで、今の気持ちを『こんうさピー』のリスナーの皆様にお伝えできたらなーって思っています。

まあ、でも、卒業発表のことは、山口コンサートであったんですけど、まず、山口コンサート・・・私の地元のコンサートが、一年半ぶりだったんですよ、約。
で、ほんとにさゆみはこの、山口公演が決まったときから、超楽しみで、やっぱこの一年半、他の周りのメンバーが、地元コンサートとかやってるの見てて、やっぱ凱旋コンサートは良いなとか、あったかいなーとか、メンバー嬉しそうだなーって、思ってる白さゆも居れば、『なんでみんななんだよ・・・』っていう、黒さゆも居たから(笑)、『さゆみだってやりたいし』みたいな感じで、まあ、性格良くないから、嫉妬?がすごくって、『なんでさゆみ無いんだろう』みたいな、『リーダーなのに』みたいな感じで(笑)、さゆみもほんとに、色んな大人の事情があるにしろ、『地元コンサートやりたいな』っていうのがさゆみの本音だったから、ほんとに幸せでした。

今聞いてもらった『ラララのピピピ』も、今回のツアーでは歌ってはないんですけど、最後に、前回のツアーで『ラララのピピピ』歌ってて、やっぱそれも、地元でやりたかったって話しをして、『じゃあ、せっかくなんでアカペラで歌っていいですか?』って言って、最後、歌わせてもらって、まあまあ、だいぶ放送事故な感じだったんですけど(笑)、でも、それでも、ファンの方が掛け声とかも、すっごい大きい全力でしてくださって、ピンクのサイリウムとかも、すごいキレイで、なんかもうほんとに、幸せしかなかったです。なんかもう、『楽しかったー』とか『幸せ』とか、そういう一番普通の感想?しかないんですよね(笑)。なんか、なんかもっと良いこと言って、なんか『さゆみ、良いこと言うな』とか思われたりもしたいんですけど、でも、ほんとに率直な感想は、楽しくて幸せな4月29日でしたね。いやー、もう、思い出すだけで、顔がにやけてしまいそうな、ほんとに山口コンサートができたっていうことに関しては、そういう気持ちですね。

まあ、でも、卒業発表して、今、なんか・・・なんていうんだろう・・・ちょっとまだなんか・・・なんか・・・なんか気持ちが、不思議な感じなんですよね。卒業発表するまでは、なんか、ちゃんと言わなくちゃとか、ちゃんと自分の気持ちを、自分の口で伝えたいって思ったし、ちゃんとしっかり伝えれるように言わなくちゃとか、どっかでずっと緊張してたんですけど・・・なんか、言ったら・・・すごいほっとしたというか、ちゃんと伝えれることができて、良かったなーっていう安心感もありつつの、あと、ほんとに言ったんだなっていう、『さゆみ、ほんとに秋で卒業するんだ』っていう、ちょっとまだ実感がなくって、正直。なんか、すごい、今ちょっと不思議な感覚に陥ってるんですけど、まあ、でも、こう・・・なんていうんだろうな・・・さっきも言ったけど、秋まで時間もあるので、自分の中でも、こう、モーニング娘。として過ごせる、あと半年を大事にしたいし、こう、モーニング娘。道重さゆみを応援してくださってる人にも、たくさん見てもらいたいなって思うので、よろしくお願いします!



それでは、この辺でお便りにいきたいと思います。
東京都のうさちゃんネーム、バックステージさんからです。
どうもありがとう。
「さゆみん、こんばんは」
こんばんわー。
「さゆみん、卒業するんですね。この日がいつか来るのが分かっていたはずなのに、そんな日は永遠にこないようなきもしていたので、不思議な気がします。発表したあとの今の心境はいかがですか?また、卒業を伝えたとき、メンバーは、どう言っていましたか?良かったら、聞かせてください」

そうですね。まあ、今、卒業発表したあとの気持ちはいったんですけど、卒業発表をする山口公演の前日に、メンバーには、私の口から言ったんですよ。自分の口から言いたいっていう・・・メンバーに言うっていうのも私の中でのこだわりというか、そういのがあって。
今までだったら、マネージャーさんとかから話があったりとかしたんですけど、メンバーに。でも、なんか、やっぱ大事なことは自分の口から伝えたいなって思ったので、メンバーにも自分で伝えたんですけど。

まあ、なんか、みんなやっぱ。もちろんなんですけど、想像・・・いつかは来るだろうとは思ってたけど、まさかの、なんか、なんていうんだろうな・・・まさかと思ったみたいで、けっこうみんな、ドッキリと思ったみたいで、『??ドッキリ・・・?』みたいな空気が一瞬流れたんですけど、でも、まあ、みんなけっこう。泣いてるメンバーとかもけっこう居て、『私の卒業で涙してくれるんだなー』って思うと、嬉しかったりもしたけど、卒業は、悲しいことではないので、逆に言えば、私が卒業することによって、また新たな新生モーニング娘。を作っていかなくちゃいけない、作っていかなくちゃ意味がないと思うから、すごく前向きな私の卒業だと思うので、グループにとっても、なので、その話をしたらみんな、『あ、頑張ります』っていった感じで、聞いてくれたんですけど。

まあ、卒業発表をして、私がその場所から居なくなって、そのあと、佐藤とかも寄ってきて、佐藤泣いてたんですけど、『まあちゃん、もう・・・ビックリかと思いました~』って言ってて(笑)、『いや、ドッキリでしょ?(笑)』って思ったんですけど、『ひゃ~、間違った!・・・ド、ド、ド、ドッキリ?・・・え~と、ビックリ?どっちでしたっけ?』みたいな感じで、なんか、『どこまで佐藤だなー』って思って、『そういう姿もかわいいなー』って思ったりもしたんですけど、まあ、でも・・・もう、別に、普通ですね。卒業発表してから、今、普通にメンバーと一緒にお仕事とかしてますけど。普通に楽しくしてるので。普通だから、ほんとにお互い。だから、ほんとに、また、そこでも、実感が、またちょっと・・・ずっと一緒に居れる気がしちゃって、不思議な感覚に陥った感じがしますね。はい。じゃあ、続いていきます。



海津市のうさちゃんネーム、ピカタさんからです。
どうも、ありがとう。

「さゆみん、こんばんは。」
こんばんわー。
「山口県での凱旋コンサート、見に行きましたよ。」
ありがとうございます。
「卒業発表、正直、ものすごーくいやです。寂しいです。
お笑い好きのさゆみんだから、そのうち、うそぴょーんって言ってくれるんだろうなって、ちょっと期待してたりするし、たぶん、その日まで、期待してるだろうなーって思っちゃってたりするけど、卒業って、いつもライブのはじめのほうのMCですることが、今まで多かったような気がします。でも、さゆみんは、一番最後のMCの時でしたよね。きっと、さゆみんのことだから、楽しいライブを最後まで、純粋に楽しんでいられるように、そうしてくれたのかなって思いますよ。さゆみん、ありがとう。今の心境、秋までのこと、その後のこと、そして、こんうさピーのこれから、話せる範囲で良いので、色々聞かせてください」

そうですね。まあ、山口でのコンサートで卒業発表したいっていうのも、私の、地元へのこだわりがすごい強くて、産まれて育った場所で、大事な発表をしたいっていうことだったので、地元でしたいっていう話もしたし。
まあ、発表する場所は、スタッフさんとかは、今まで普通の、こう・・・先輩達が発表したのは、やっぱ、頭のMC1っていう場所で卒業発表することが多かったから、そんな感じで話が進んでったんですけど。
自分の中でのイメージは、ラストのMCでしたいっていう、またさゆみのこだわりが色々ありすぎちゃって・・・こだわりがあって、それはほんとに、ピカサさんが言うように、初めで言うと、ひきずるじゃないですか。ひきずるって言うとあれだけど、卒業するんだなっていう空気のまんまコンサートをするのが、さゆみは嫌だなって思ったんですよ。

なんか、なんていうんだろうな・・・せっかくの地元コンサートだし、みなさんも、すごい、気合を入れて来て下さるし、私も、ネットパトローラーなんで(笑)、みんなが『山口県楽しみー』とか、『ここでサプライズしようよー』みたいなのとかも・・・サプライズに全然なってないんですけど、さゆみ、見ちゃってるから(笑)、でも、そういうのとかも、全部見てたから、なんか、『みんな、ここでサプライズしてくれるんだなー、ビックリしようかなー』とか、『いや、でも、ちゃんと、正直に言おう』とか、そういうことを考えたりとか、みんなの、そういう『気合』とか『楽しみ』みたいなのとかも、やっぱ、ネットパトローラー並みに見てたんですよ。握手会とかでも言ってくださったりとか。

やっぱ、自分が一年半ぶりで楽しみって思ってるのと一緒で、ファンのみなさんも『一年半ぶりだ、気合入れて楽しもう』って思ってくださってるのをすごく知ってたから、頭で発表して、なんか、楽しみにしてたライブが・・・なんか、なんていうんだろうな・・・そっちにもっていかれるのは、さゆみは、なんか、自分の中では違うかなって、楽しんでから、ちゃんと話したいなって、気持ちがあったので、『最後のMCでさせてください』って話もして、そういう感じになったんですけど。

だから、なんか、不思議な感じですね。こうやって喋ってても、なんか・・・なんかなんですよね。だから、すごい言葉が難しいなって思います。なんか、本読まなきゃですね。ウフフ(笑)。全然、言葉が出てこない(笑)。なんか、ほんとに、何て言えば良いんだろうなー!なんか、すごい不思議な感じ。すごい、こう・・・さゆみが、今、こうやって喋ってることも、きっと、リスナーさん、一所懸命聞いてくださるんだろうなって思うと、すごい嬉しいし。卒業のこと話してるときとか・・・卒業のことだけじゃなくても、普段、さゆみがMCで喋る時とかも、すごい、聞いてくれるんですよね。さゆみの話を。一言、一言を。

さゆみって、言葉も・・・なんていうんやろうなー。間違えるし。話もまとまんない時もあるし・・・ヘタクソなのに、沢山の一言、一言を、ちゃんと、なんか、こう・・・聞き取ってくれる?私も伝えようとするけど、ちゃんと、受け取ろう・・・受け入れようと、こう・・・してくれる、みなさんを感じて、なんか、改めてあの日、すごい、ファンの皆さんの温かさを感じることが出来ました。

はい。ということで、これからも、あと半年あるので、こんうさピーも、あと半年、まだね、続いていきますので、まだまだこれからも聞いてください。そして、お便りも送ってください、よろしくお願いします。それでは、ここで一曲聴いていただきたいと思います。モーニング娘。で「わがまま 気のまま 愛のジョーク」。


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