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【感想・レポ】 「モーニング娘。コンサートツアー2013秋 CHANCE!」 2013.9.22(ハーモニーホール座間・夜)

IMG_8609_R.jpg

「モーニング娘。コンサートツアー2013秋 CHANCE!」
日時:2013.9.22 18:00~
場所:ハーモニーホール座間



 モーニング娘。の聖地と言えば、中野以外に、何気に座間も思い浮かびますが、
ツアーの初日は大体ここから始まりますね。

 1回行っておきたいと思っていたのですが、
ツアーの初日開催ということもあり、なかなか人気の場所で
発売日には瞬殺のため、
通常のチケットの購入方法ではなかなか取るのは難しかったりします。

 今回、4公演分FC枠で申し込みましたが、結局1公演だけでしたね。
当たったの。

 事前に行き方とかを調べていたら、電車をけっこう乗り継ぐ上に
現地に着いたら、会場まで更に歩くと。
なので、電車遅延も考慮しつつの、1時間以上前には現地到着を心がけつつ当日は出発しました。

 一歩駅から外を出ると、目印らしき建物が存在しない場所なので
どこで曲がれば良いのか分かりにくかったりもしましたが、
幸運な事に、バリバリ、ツアーTシャツを着て駅に流れてくる人が居るので、
それに逆らって行けば大丈夫だろうと。
まあ、1回曲がるところ間違えなければ、あとはほとんど直進ですからね。

 向かう途中、ホール近くのバー(かカフェ)らしきところで「14さいなぅ~」とバックプリントされた佐藤の生誕Tシャツを着たおっさんの後姿を目撃しましたが、傍から見るとけっこう強烈でした(笑)
佐藤、ある意味恐るべしやな(笑)

 会場に辿り着くと、いつも同様に外ではヲタの群衆が出来てましたが、
中野に比べれば全然落ち着いた雰囲気でしたね。
土地柄のせいもあるかも(笑)

 開演まで1時間ぐらいあるため、グッズ列を覗いてみましたが、
外まで伸びてるけど、それほど待ち人数は多くはなく。
まあ、基本、買ってる人意外は外で待つ感じのようで。

 日替わり生写真を買う目的で並んでみようとしたが
グッズ列最後尾の看板持ったお兄さんに
「どのぐらいかかりそうか分かります?」と聞いてみると、
「チケット持ってるのであれば、中でも変えるのでそちらのほうが並んでいる人も少ないと思います」と案内されたため、入場列へと移る。

 やりなれている会場だからなのか、
スタッフの手際も良い感じで。

 会場の規模のわりには、
中のグッズ売り場でも売り子が4人とか6人とか?
けっこう人数が居ましたね。

 で、中のグッズ売り場は全く列が出来ていないため
全く並ぶ必要も無く。
待たないで買えたのは始めてかも。

 日替わり生写真を全員分買うが、
前回のツアーでは田中の分も含めて5500円だったのが
今回のツアーから10人になり、それに伴い金額も5000円になったので、
人数減ったんだとちょい感傷に浸ったりとか。

 ガチャも全く待ちが無い感じでしたが、
景品が微妙だったので特にやらずで。
携帯クリーナーだったかな、確か。

 そして、ざまりんとの一人撮影会&握手会をこなしつつ
(それの詳細は℃-uteのチェキ会の記事にて)
2階に上がって待機。

 なんか、会場に着いた時よりも、
重い扉を開けて、座席を見渡した時のほうが
また始まったんだと実感する瞬間でもありますかね。

 今後発売を控えてるハロプロ関連の曲が少ないからなのか、
コマーシャルよりも、恒例の「愛は勝つ」の映像がやたら長かったです。
フルだったかな、確か。

 前置きは長くなりましたが、ここからが今回のツアーの感想。
まず、今回のツアーの印象を簡単にまとめるとすると、
ダンサブルかつファンタスティックな
エンターテインメント性を重視したショーであり、
個々のカラーよりも、
グループとしてのカラーを前面に打ち出した
ステージングといった感じでしょうかね。

 個々の特性やスキルを重視したレベルアップを狙ったという点では
前回のツアーで行われているという事で、
今回のツアーについては、どちらかと言えば全体的な底上げをしていこうといった感じでしょうか。

 個人個人で誰が良かったというよりも、
全体的にレベルが上がっているといった印象のほうが大きかったかなと。

 鞘師のボーカルについては
以前まではアクが強いという印象を受けてましたが、
今回は、チームとしてかなり馴染んできたという印象。

 全体の構成としては、
前半は鞘師&小田のボーカルを中心に、
中盤は二人セットのユニゾンをローテーションで見せ、
後半はチーム全体を意識したステージングを。

 二人セットのユニゾンについては、
鞘師&小田、道重&譜久村、あと6人は
交互に入れ替わりつつというパターンが多かったかも。
まあ、曲にもよりますが。

 今回、updatedされた曲については
元々の曲よりもノリ難いような印象を受けました。

 一般席で見てるような
ライブでノリまくりたいという人にとっては
合わせ難いかもしれません。
 まあ、そこら辺も回を重ねるごとに、ファンも上手く合わせていけるように頑張るんでしょうけど(笑)

 ノッて見るよりもショー感覚的な目線で見ると面白いかもしれませんね。

 メンバーもダンスについては、今回かなり激しいと語ってましたが、
どちらかといえば、一曲一曲のダンスが激しいというよりも、
とにかく移動が多い感じですかね。

 上段・中段・下段とステージが分かれていて、
幅広いステージの全体を使って見せるパフォーマンスのパターンが
かなり盛り込まれていたかなと。

 今回は、映像も凝っていて
色々な角度から映そうという試みはあるのですが、
アンコール付近、一番ライブとしては気持ちが入りそうなところで、

セットの中央の出入り口の部分にずっとカメラマンが陣取っていたのが
ハッキリ言ってかなり邪魔でした。
 階下の盛り上がっているヲタは別として、
メンバー意外は極力視界に入って欲しくないんですよね。
ここは気を使って欲しいかも。


 ここから、セットリストをなぞりつつ。

 不思議の国のアリスに出てくるような、トランプの兵隊をモチーフにしたような衣装を
メンバー全員が纏ってステージ中央の出入り口から行進しながら登場。

 書かれてる数字は。

道重がA。
譜久村が2。
鞘師が3だったかな。

 あとは覚えてないです(笑)

M1「ワクテカ Take a chance(updated)」

 一曲目をこの曲にしたのは、
歌詞で「チャンス」が出てくるからでしょうね。

 トランプの衣装の時はヘッドセット。
間奏部分でメンバー紹介VTR。
一人一人じっくりとではなく、
かなりのテンポアップで。

 ここでツアーのイメージコスチュームに着替え、
それと同時にヘッドセットからマイクに持ち替える。

M2「愛の軍団」

「ワクテカ Take a chance(updated)」や
「愛の軍団」、
後々の「Help me!!」など、
奥行きがあるフォーメーションを用いる曲についてはちょっと踊りにくそうでした。

 体力的なものを考えて、
一曲目と二曲目は比較的余力を残しつつのパフォーマンス。

MC
 簡単な挨拶と、3曲連続一位になった御礼。あとは、ベストアルバムの宣伝。

M3「ウルフボーイ」
 タイトルどおりの狼の動きを模したダンスが特徴的。
ステージについては、下段から上段まで幅広く使う。

M4「Moonlight night ~月夜の晩だよ~」
 開始では左中段に位置し、そこから上段左へと展開し、
更に、下段センターへと展開していく小田がかなり目立ってました。

 鞘師がダンスが上手いのは相変わらずですが、
今回、ミドルやスローテンポの曲では小田のダンスもかなり目立っていました。

M5「THE マンパワー!!!(updated)」
 鈴木の腰振りが(笑)

 ここで、簡単な曲紹介がありつつ。
M6「負ける気しない 今夜の勝負」
 原曲を聞いていて分かるとおり、
二人セットのユニゾンがローテーションで立て続けに繰り返される曲。
「浮かんでくるって思える人は強い」の部分が石田と道重だったかな、確か。
そこじゃないかもしれないですが、二人の組み合わせがあったのが意外でした。
あと、サビあたりで5人一組とかあって、そりゃあ聞き取れねえだろとか思いましたが(笑)

M7「Help me!!(updated)」

MC
 道重の一人MCコーナー。
スタッフからの質問に答えるというもの。

テーマ「初日を終えての感想」。
 「辛い、きつい、疲れる、明日に響く」と初っ端グチのオンパレード(笑)
同期が辞めていって、後輩メンバーしか残っていない中で、
歌やダンスについて誰に聞くかという問いに対し、
「鞘師と佐藤」と答える。

 「鞘師」については「ダンスも上手くて信頼してる」からと。
「佐藤」については「とにかく間違えるので、間違いに気付ける」と。
なので、結局は佐藤と二人で鞘師に聞きに行くというオチをつけつつ、
最後は「メンバーの支えあいって良くないですか?」と上手くまとめる。

 今回の公演では道重は疲労が目に見えていて、本調子ではなさそうでした。
けっこう気力でカバーしてる部分も多かったと思います。
若いメンバーに合わせつつ、武道館まで突っ走れるのかな(笑)
年齢も考慮しての体力的な面では、道重にとっては今までで一番過酷かもしれませんね。

M8「I WISH(updated)」
 9,10,11期のみだが、
ここについてはフォーメーションではなく
ある程度型が決まった中での個々のメンバーの表現力を見ることが出来、
かなり面白かった。
 CDで聞くと、どういう印象になるかは分かりませんが、
ライブで見る中では今回上位にくるぐらい好きですね。
モーニング娘。のもう少し先の未来が垣間見える、そんなパフォーマンスに仕上がってたかなと。

M9「歩いてる(updated)」~「ラララのピピピ」
 道重のソロ。
加工バージョンの「歩いてる」はちょっと微妙な感じしましたが、
「ラララのピピピ」へと上手く展開されていたのは見事でした。

<M10~12回替わり>
M10「A B C D E-cha E-cha したい」

 今までイベントでしか観られなかった本曲を、ライブで始めてみることが出来ましたが、
予想以上に良かったです。
回替わりにするのは勿体無いので普通のリストに組み込んで欲しい気がしますけどね。

MC
 ここで、
鈴木・石田・小田・生田・鞘師が登場。

 鈴木仕切でしたが、思った以上に上手かったです。
やっとお笑い好きなところが発揮された感じでしょうか。
確かに間の取り方はけっこう上手い所もありましたからね。

 「チャンス!」の五文字が描かれたカードの中から一枚を選び、
出された御題に答えるというもの。

 石田が引いて「ャ」。
テーマ「過去に失敗した買物」

鈴木「いつもより高いアイライナーを買ったら、箱の中身が空だった」

小田「伸びるキーチェーン」
 デザインが気に入って買ったら、思ったよりも紐の部分が伸びなかったので、
デザインよりも機能性重視するべきだったなと。

石田「飯窪の誕生日に靴を選んでプレゼントしたら。入らくて、そのサイズがLサイズだった」と、ここで一笑いありつつ、結局、同じ値段の服をプレゼントするために飯窪と一緒にプレゼントを買いに行ったという話しへ。
 ネタの内容よりも、
飯窪は石田がプレゼントした服とか靴とか着用するのかなというのが気になってしまいましたが(笑)

 生田については、なに言ってたか忘れました(笑)
そのまんま鈴木にも「意味わからない」とスルーされてましたが。

鞘師「肩幅のサイズが合わない服」
 鈴木に、鞘師の肩幅なのか服の肩幅が原因なのか振られ、
「服の幅が・・・」と反応すると、客席が微妙な空気になるが
そこにリアクションの顔芸で返す鞘師。
 やたらとハイテンションでしたが、
今回の公演は全体的にかなり調子良さそうでしたね。

テーマ2「小さな幸せを感じる瞬間」

鈴木「犬についての話」

小田「小籠包を紙からはがす時、綺麗にはがせた瞬間」

石田「ウケた時」

生田「新垣さんとお揃いの香水だった時」・・・と、新垣本人がお気に入りのブランドを直接貰ってるので、揃うのは当たり前ですが(笑)
鈴木に「はい、はい」とまたまたスルーされる。

鞘師については、なんだったか忘れました(笑)

M11「坊や」
道重・譜久村・飯窪・工藤・佐藤。

 解析した歌割りが合ってるか確認しようとしたら、
一番気になる2番は丸まるカットされてました(笑)
 とりあえず、一番と最後のサビとかは解析したとおりのようで。

M12「ふんわり恋人一年生」
生田・鞘師・鈴木・石田・小田。

 これもショートバージョン。
というか、回替わりとメドレーはショートバージョンのようですね。

 生田のラップ部分に注目してみましたが、
男の声に加工されてるわけではなかったです(笑)
結局、生田のソロは全くなく、石田ラップのハモリでちょいちょい出てくるレベルでした(笑)

M13「ザ☆ピ~ス!(updated)」

M14
(※分かりにくいが、ここからがメドレーらしい)

「そうだ!We're ALIVE(updated) 」
「君さえ居れば何も要らない」
「愛され過ぎることはないのよ」
「普通の少女A 」
(佐藤・工藤)
「地球が泣いている」
「アイサレタイノニ…」(鞘師・譜久村・鈴木・生田)
「3,2,1 BREAKIN' OUT!」
「ブラボー!」

 最注目すべきポイントは、
以前、田中も加わっていた「普通の少女A」を、佐藤と工藤、二人で歌ってたところですかね。
なぜか「地球が泣いている」は、すごい懐かしく感じました(笑)

 曲紹介があり~の、
M15「LOVEマシ-ン(updated)」
 衣装は、フランスの国旗みたいな赤・青・白のトリコロール柄。
なんか、上半身がドミノピザのロゴみたいでしたが(笑)

M16「One・Two・Three(updated)」
M17「ブレインストーミング」

 ここで、最後の曲だと告げつつ、
M18「わがまま 気のまま 愛のジョーク」
 ここまで溜まってた物を一気に出すぐらいの勢いで
ヲタの合いの手だったり「あいされた~い!」の大合唱がすごかったです。

EN1「恋愛レボリュ-ション21(updated)」

MC
 ここで最後の挨拶。
みんな定型っぽいというか、
型にはまりすぎだったので
スベっても良いから各々のカラーを出した挨拶をしてほしかったかなと。

EN2「チャンス チャンス ブギ」


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