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【感想・レポ】 「ゲキハロ第13回公演 『我らジャンヌ ~少女聖戦歌劇~』」 2013.9.13、14

「ゲキハロ第13回公演 『我らジャンヌ ~少女聖戦歌劇~』」
日時:2013.9.13 19:00~
9.14 15:00~、18:30~
場所:池袋サンシャイン劇場



 ちょうどこの記事を書いている二日前に東京公演は全日程終了し、残すは大阪の4公演のみとなりました。

 今回の舞台の上演形態として、「TRUTH」「REBIRTH」「MARBLE」という3種類を用い
二人二役を回替わりで交代させるというものとなっており。
 最初、スマイレージ・Berryz工房のグループが回替わりで交互に出演しつつ、一部混ぜこぜになるのかなと思っていたら、結局、全公演出演することになりましたね。
 なので、先行予約の時点で、トゥルース・リバース・マーブルと3種類分のチケットを事前に確保してました。
「ステーシーズ」をDVDで見てそっちが面白かったので、そこからの期待感もありつつ。

 今回、自分が観に行った回は、9月13日(金)19:00、9月14日(土)15:00、18:30の計3回ですね。

 ここから感想ですが、内容的にはジャンヌ・ダルクの予備知識的なものが無くても見れるレベルで。
まあ、事前に公開されているあらすじぐらいは目を通しておけば安心です。
 そして、開演20分前ぐらいに約10分間、時代背景的な物を語ってくれる演出があったりするので、なんとなくはつかめますかね(ハロメンは出ませんが(笑))

 ストーリーについては、かなりあっさりというか、ほとんど有ってないようなレベルだったかなと。

 大ペテン劇が繰り広げられると、事前にあらすじに書いてあったのでその辺りの描写が気になってましたが、その辺りが全く膨らんでなかったのが残念だったかなと。

 ステーシーズの時は、ほとんどオムニバス形式でしたが、そっちは面白かったんですよね。

 キャラ付けはステーシーズの時みたいに、上手かったのですが、
前回はスポットライトを当てるメンバーをだいぶ絞っていて、
(田中・鞘師・工藤の3人ぐらい?石田もメインではないにしろ、目立ってましたが)
一応エピソード的には完結はしていたのですが、
今回は人数が多かった分、消化しきれなかった気がします。

 そういえば、ステーシーズと今回の舞台のラストは、似てるような気がしましたが(笑)

 中盤の墓場の場面からジジとピエールの長いソロ歌唱が続き始めたところから、若干退屈でしたかね。
それに続いてジャンヌをプロデュースから安ッぽさが加速したみたいな。

 ピエールとジジの恋愛なんてぶっちゃけ尺使う必要ないかと、むしろ無くても良いかも。
それよりも、ジジとオルガの友情を越えた姉妹愛的な部分を感じさせてくれる話のほうが良かったかな。

 オルガについてはジャンヌをプロデュースのところまで、自分の命に代えてもジジを支えるという強い意志が感じられたのに、いきなりキャラ変したのは納得いかなかったかなと。
 周りの人間がジジをジャンヌに仕立て上げようとするところに最後まで抵抗心を持ちつつ、普段内気だけど、一度決めたら頑ななジジを守るためにあえて流されるといった感じは貫いてほしかったかも。
 ジャンヌをプロデュースまで、主役に肩を並べるぐらい、オルガがキーパーソン的な役割になっていたのに、そこを境に一気に崩れ落ちたみたいな。
勿体無いかも。

 一応、序盤でピエールとジジがすれ違い様魅かれあうみたいな場面があるので、そこを収めるために入れざるを得ないというのもあったとは思いますが。
むしろ、ピエールの一方的な片思いでよかったかも。

 マリオンというキーパーソンらしき人も居た割には、そこまで至らなかったですし。
裏切りというのは、そこまで信頼関係を築いてきたという描写があってこそ効果が出るのに、ちょっとしか居なかったのに裏切られるもヘッタクレもねえだろみたいな(笑)

 将軍がメスの街に辿り着く前にマリオンはむしろ、既に潜り込んでいたっていう設定のほうがよかったかも。
そうすれば、登場するシーンとか描かなくても解放軍からの信頼は得られているということになりますし。

 差し迫っている状況で、ジャンヌの信奉者というだけで、解放軍のアジトに易々と入り込めるというのもありえないですからね。

 曲数は多いというふうに聞いてましたが、実際見るとそこまで感じなかったですかね。
メロディパターンが似てる楽曲が多いからかもしれません。

 ステーシーズを見ていて、面白いと思っていたアクション的な部分は今回はそれほどでもなく。
田村も長剣を携える姿が様になっていたのに階段を登るだけで終わってしまったのは勿体無かったかも。
ソロの歌唱を削って剣劇とか、そこを含めた歌と踊りの部分をもうちょっと見たかったかなと。

 9月13日に見たマーブル公演の配役は、
以下でした。

ジジ:和田彩花
ジャンヌ:菅谷梨沙子
オルガ:熊井友理奈
ルネ:福田花音
ヴァイオレット:中西香菜
アネモネ:須藤茉麻
マリオン:夏焼雅
コンスタンス:田村芽実
ハロルド:徳永千奈美
ルーパート:清水佐紀
タチアナ:勝田里奈
リリー:竹内朱莉
神父:真心

 ファンの投票によって決まるんだったかな確か。
自分が選ぶとしても、大方こんな感じかなという気はしますが、
マリオンは田村でコンスタンスは夏焼が良いかも。

 役者は役のイメージよりも、普段のキャラクターは
真逆なことが多いということを聞きますが、
今回けっこうはまっていたのもその部分が要因としてあるやもしれません。

 メンバーの衣装も単なるコスプレになってなくて、なかなか似合ってました。
まあ、ジャンヌには鎧を着て欲しかったかなというのはありますが。

 自分的に上手いと思ったのが、清水ですかね。
対となっていた竹内も地味に上手かったかも。

 上手いという基準も人それぞれですが、
自分の中では演技をコントロールできる人かなと。
なので、一人だけ劇団四季状態の田村はそうでもないんですよね。

 福田は神経質というか、
綺麗にやろうとしすぎるところがあったかなと。

 和田は健気なジジの役が合っていましたが、
けっこう真顔も様になっているので
ジャンヌを演じた時の回想部分で将軍と剣を交える姿もなかなか良かったです。
あそこはほんとに一瞬なんですけどね。

 菅谷はジャンヌを演じた時の亡霊感みたいな溶け込み具合がだいぶ良かったですね。
ジジも上手かったですが、ジャンヌがハマリすぎていて、そっちを初めに見るとジジは違うと思ってしまうほどで。
 普段の影の薄い感じと、
歌い出した時の存在感のギャップがよかった。

 オルガとルネについては、
熊井と福田お互いに違う見所があるので、
どちらでも面白いですね。
 熊井がやると、男勝りで
福田がやると女の子っぽい感じになり。

 福田は可憐かつ歌では美声を響かせ、
それに対し、熊井は勇ましく迫力のある歌声を響かせていたあたりも
対照的な二人は面白かったかも。

 アフタートークショーでも熊井本人が語ってましたが、
あのピエールとジャックの二人の兄弟と比較して
ルネみたいな巨大な妹が生まれる要素があるのか
想像したらちょっと面白かったですが。

 前夜祭を見に行った時に、妙なマスコット感が気になった
中西については、思った以上に良かったです。
中西の出るシーンが、何気に一番楽しみだったかも(笑)

 須藤については、ほんとにお上さんって感じでしたが(笑)
ヴァイオレットを演じた時に
「ジジがジャンヌをやらないなら私がジャンヌになる」的な
台詞があるのですが、須藤の口から聞いたら、ちょっと笑ってしまいましたが(笑)
「いやいや、どう見てもジャンヌには見えんやろ」みたいな。

 田村はコンスタンスの時はオーバーな演技が一人浮いていたというか。
その辺りは、もうちょっとコントロール出来ると良いかも。
しかし、マリオンのような、ジャンヌの信奉者を装っているちょっとイカれたような役には合ってました。

 夏焼はコンスタンスの時には、落ち着いた物腰がリーダーっぽかったですかね。
マリオンは合わなかったかも。

 清水は普段の泣き虫で消極的なキャラとは想像できない様な
勇ましいルーパートの役が嵌ってました。
竹内も、ルーパートとリリーで、なかなか上手く切り替えつつ演じていました。

 唯一、一人一役でストーリーテラー的な
嗣永は小説家の卵がなかなか様になってたかなと。
 普段、休憩時間に図書館で大人しくしてる時の
ももちがあんな感じなのかなと勝手にリンクさせながら見てました。
まあ、もうちょっと暗いかもしれませんが(笑)
 普段中々見れない、普通に可愛らしい女の子な雰囲気の
ももちもなかなか良かったですよ。

 徳永は雰囲気が作れないタイプなので、演技には向かないかなと。
勝田は、毒舌が似合っていたぐらいですかね。
演技が上手いというわけではないですが、徳永よりは出来るんじゃないですかね(笑)

 終演後はハイタッチ会が行われていて、
今までの分やこれから見に行く分も含めてチケットを提示すると
所定の場所で参加券がもらえる仕様で。

 劇場のロビーは狭い為、
螺旋階段を上がって2階にまで列が伸びていたのですが、
かなりの数のリピーターが居ました。
見に来た人の半分以上がリピーターなんじゃないかっていうぐらい(笑)

 二階と言っても、段数がかなりあるため
ハイタッチ会の列に並ぶ為には、その階段を登らなくてはいけないのがけっこう大変だったかも。

 スマイレージはともかく、
Berryz工房も約10年活動してきて、これだけのファンが付いてるのもすごいなと改めて感じましたが。
まあ、そういうファンが居るからブレイクしなくても長年やっていけるんでしょうけど。

 ハイタッチ会は始めて参加しましたが、
手を上げて「イエーイ!」みたいなイメージしてましたが、
肩ぐらいの高さでタッチする感じで。

 9月14日(土)15:00に 徳永・勝田
18:30
菅谷・和田とハイタッチしてきましたが、
 徳永・勝田組と菅谷・和田組の
テンションの落差がすごかったです(笑)

 並び的には
勝田⇒徳永、和田⇒菅谷の順で、
スマイレージのメンバーは手を前のほうに出して構えてくれているのですが、
Berryzのメンバーは手をひいた感じで構えているので手を伸ばさないと
届かなかったので、微妙に大変でした(笑)

 これをきっかけに、今後は握手会に参加・・・しようとは特には思わない感じですかね。
まあ、こういったのを見に行ったついでに開催されるのであれば、
参加しようかなとは思いますが。



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