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【感想・レポ】 「BS-TBS サマーパーティ2013 ごがくゆう 同窓会」 2013.8.22

「BS-TBS サマーパーティ2013 ごがくゆう 同窓会」
日時:2013.8.22 15:00~
場所:赤坂ブリッツ



 13:40、会場前に到着。
平日の日中だからだと思いますが、外で待ってる客はほとんどおらず。

 ライブハウスはZepp Fukuokaにaikoの「LLR2」を見に行って以来。
チケットをもぎってもらった後に、
ドリンク代の500円を渡す所で若干手間取ると(笑)

 入場してすぐ左側にグッズ売場。
売ってる物は、ごがくゆう本公演で売ってたグッズと、
ジャンヌの同窓会と併せての生写真が売ってる感じで。

 正面の長テーブルで、
名前だけ知っている、
立川志ら乃本人(?)が女性と一緒にフリーペーパー配ってました。

 さらに、右奥のバーカウンターでドリンクを受け取るが、
下段と上段にメニューが分かれていて、
コーヒー飲みたかったのでアイスコーヒー頼んだらプラのカップで、
その場で飲み干してゴミ箱に捨てると。
 確かに上段のみペットボトルくさいと思いましたし、
アイスコーヒーのペットボトルなんて、ないもんねぇ(笑)

 2階席だったので、そのまま脇の階段を上って重い扉を開けると、「狭!」。
そして、着席して思う「手すりじゃまくさ!」(笑)
 着席すると、目線の高さに手すりが入ってくるという。
そして、右ブロックの席だったため、
中央に座ったメンバーの顔を見るためには、
手すりを避けながら見なくてはいけないという(笑)
 モーニング娘。のライブでもないのに
「Help me!!」的な上半身の動きを要求されるとは思わなんだで
(と言っても、動きすぎると後ろの人に迷惑なので、実際はやらないですけどね)

 来てる客は、モーニング娘。のファンばかりかなと思ってましたが、
そうでもないようで、「大人の麦茶」のファンもけっこう居たかなと。

 それよりも、近くに座っていたフル装備をしていた
鞘師のファン
(赤い物を見につけていたので、おそらく)が酷かったかと。
 客席でリストバンドを身に着け始めて、
その場で、さらに消臭スプレーをリストバンドにかけるわ、
電飾ボード出し始めるわで、
モーニング娘。のライブならともかく、
こういう、
特にアイドルじゃないような他のファンも居るような場所で、
ほんとそういうのは勘弁してほしい。
 まあ、消臭スプレーを客席で使うのは、
モーニング娘。のライブだとしても、問題外だとは思うけど。

 しかも朗読劇で、
メンバーの決め台詞の「ごがくゆう!」の部分も被せて言ってたりとか、
ありえねえとか思ったけど。
 その辺りは酷かったですが、
イベント自体はだいぶ楽しかったです。

 最初、ファンクラブで指定席取れなかったので、
ぴあの一般販売で取りましたが、
一階が前方(おそらく)5列分以外は立ち見だったのと
二階もけっこう狭かったので、最初取れなかったのも
しょうがないかなという気はしましたが。

 ここからイベントの感想。

1.5人登場で、「ごがくゆうのテーマ」を歌う。
 歌終わりで鞘師が挨拶するが、
「『ごがくゆう』の舞台を一緒に作り上げたお茶・・・」と初っ端噛む(笑)
鞘師は要所要所でけっこう噛んでましたが。
鞘師だけじゃないか(笑)

2.オトムギのメンバー登場で「ごがくゆうのテーマ(オトムギバージョン)」
 工藤、ツボりすぎでヘッドセットのマイクから笑い声が漏れる。
とりあえず元気そうで良かったですね。

3.メンバー各々イチオシのごがくゆうのシーン
 詳細なトークの内容は覚えてないですが。

譜久村聖は、「ラストのナパ近衛隊長にイモハンコを押すシーン」
 選んだ理由が、「やっと食堂(地上)に降りてくるから」とかだったかな。
そして、「いつもは見れない譜久村さんのSっ気が・・・」と飯窪からツッコミも入る。
 イモハンコの押し方を毎公演アレンジしてるとか、
本番前にかなり練習してたことを並木が話してました。

 ちなみに、今回のイベントの進行役はビトー侯爵役の
並木秀介でしたが、
上手かったです(笑)

鞘師は「ミラの家の2階で、4人で寝っころがるシーン」
 譜久村が居ないのをツッコまれて鞘師はたじたじになるが、
「アンケートでフクちゃんが居なくて寂しかったです」的なことを書いたと、
自分で自分をフォロー(笑)

 ここら辺(だったか、もしくは、石田と食堂で喧嘩するシーン)の
飯窪の眉毛の感じが好きとか言ってた譜久村。
鞘師とは違った着眼点が面白いですね。

石田は「リオンを助けたあとに、自転車タクシーで語り合うシーン」
 工藤照れまくりだが、推薦した石田本人も照れるという、
良いシーンだけに「キャー」とか「うお~」とか、ちょっとうるさかったですが(笑)

 工藤曰く、「最初はそうでもなかったが、
回を重ねるごとに、演じながら泣きそうになった」。

飯窪は「クリアとミラが食堂で喧嘩するシーン」と長い後に、
さらに「土下座のシーン」をオチで持ってくると。

 工藤に「長い」ツッコまれてましたが。

工藤は「『姫は私のごがくゆうです』とフェイに言うクライマックスのシーン」。
 自分で推薦して、照れまくる工藤。
なんか鞘師も照れまくる。

 フクちゃんぐらいだったかな、自分のシーンでも照れてなかったの。
まあ、「なんで照れるの?」とか言いそうなタイプだけど。

4.配役を入れ替えて「虫みたい」のシーンを演じる。

 スケキヨ、ビトーはそのままで、フクちゃんがフェイの役を演じる。
若干大根っぽかったリュウの役とは違って、かなり上手い(笑)
フクちゃんは、人の役のほうが上手いんじゃなかろうか(笑)
一人「ごがくゆう」とか何気に出来そうですよね。

 次に、スケキヨを鞘師、フェイを飯窪、ビトーを工藤が演じる。
工藤が刺されたフリをして寝転がった後に膝が立ってたら、
脇に立っていた飯窪が膝を押してスカートの中が見えないように気を遣ってあげたり、
フェイがビトーのお腹に足を乗っける場面を再現する時には、
工藤が飯窪に「乗っけて良いよ」的に言ってやったり。
10期メンバーの絆みたいなものをちょこっと見れたかも。
 そして、鞘師のスケキヨの(声)マネは完璧でしたが(笑)

 終了後、配役がなかった(棒立ちで台詞は無いけど、一応、誰かの役はもらってたような気がする(笑))石田は飯窪に八つ当たり的にダメ出し。

5.告知。
 ゲキハロは終了するが、大人の麦茶としては
11月29日からサザンシアターで舞台があるらしい。
それを聞きながら「Berryz工房の武道館が・・・」と思いましたが(笑)

 フクちゃんも今度出るシングルと、秋ツアー「CHANCE」の宣伝。
オトムギのメンバーに鞘師が「ビンタをするシーンがあるので、やってみてください」的に言ってたような気がしますが、それに対して並木が「刺す振りはないの?」と返してました。


6.「さよならゲキハロ(?)」
 今まで
オトムギが関わったゲキハロの舞台をダイジェスト映像で振り返る。

 徹夜で作ったらしく、「ごがくゆう」以外は見たことが無い自分でも、興味を魅かれる出来になっていました。

 過去のハロメンに対しては客席から「可愛い・・・」とため息が漏れる中で、
キャッツアイの時の須藤が出た時は笑い声が漏れていて、
客の反応が正直すぎて酷かったですが(笑)

 鈴木愛理のシーンでは、何を言っているのか聞き取りずらかった(笑)

 「戦国自衛隊」の映像の後では、
池田と並木が予算について、「この時はだいぶあった」と、やたら言ってましたが(笑)
やっぱり気にしてるんでしょうかね。

 娘。メンバーに対し「見に行った人」と振った時は、
生でもDVDでも工藤は全公演見たらしく(笑)

 最初の作品から最後まで、池田稔がものすごく語ってましたが(笑)
その時は、出演者というか演劇ヲタって感じでしたね。

 でも、メンバーが出演した作品をそこまで愛してくれてる人達と
やれたことは出演したメンバーにとってはプラスになったのではないでしょうか。

 「三億円事件」のポスターとかは、当時、
フクちゃんが「Berryz工房さんだ~」と言いながら、
興奮気味に写メを撮ってたという話も本人から。

7.朗読劇「三ヶ月後のごがくゆう スケキヨ日記 ~姫さまの夏休み~」

 「ごがくゆう」の後日談。

 
フェイ王女が夏にN国をお忍びで再来した物語がベースになっていて、合間にスケキヨの日記につづられた心情が読み上げられると。

 まず、スケキヨとフェイ王女の出会い。
豚の白身が大好物らしいスケキヨが王家の台所に忍び込んだ時に、ハエのたかった白身を食べようとして姫に止められてから、姫になつく。

 ここから本編。
 N国での事件から3か月後、フェイ、リオン、ミラ、リュウ、クリア達は各々が元の場所へ戻り、何事もなかったかのように平穏な生活を送っていた。

 王家では翌日に控えたバカンスの準備で忙しく、
フェイ王女は教育係のリオンに英語を習っている。
 勉強が終わったフェイは、自国を抜け出してN国へとお忍びで向かい、
その先でパスカル食堂に居るミラと再会する。
 クリアに代わってミラが食堂の看板娘になっていて、
クリアの父親である「ドン」が復帰するまで、兄と一緒に食堂を手伝っているらしい。

 フェイは、そんなミラを助けようと王家に招待し、
豚の白身を使ったレシピを、ミラに伝授するように、母である王妃に頼む。
例の事件以来、一層、母親としての意識が芽生え
王国に戻ってきたリュウに認めてもらいたいと張り切っているナーニャ王妃は
実演を交えてミラにレシピを伝授する。


 クリアはというと、「素養がある」とリオンにおだてられてから、その気になり、
成績でも10番以内に入ったらしく、
今度は「トップの景色が見たい」と調子に乗って店そっちのけで勉強してるらしい。

 アランは相変わらずクリアのファンを続けていて、
アサガオを10cm伸ばしながら写真を撮影し、
それを繰り返して記録として残すという、観察日記の不正を手伝っている。

 「ビトー」と「スー」は、堅物だった以前のキャラから180度変わり、
別荘で暮らしている。
 そして、
パスカル2号店を出そうと張り切っている
「ドン」
を騙して金を獲ってやろうと画策している。

 今回、工藤のパートが少なかったが、
もしかしたら、体調が万全ではないのを考慮して、台詞を削ってもらったのかも。
女優陣の見せ場が本編よりも多かった。
ナーニャ王妃役の人は、やはり上手かった。

 今回の娘。メンバーの中でも、鞘師は抜群に上手かった。
石田はやはり、元々、台詞回しが上手くないのが出たかも。
工藤は、やはり本調子ではない。
飯窪は飯窪(笑)
フクちゃんは配役替えでのフェイの役がインパクトに残ってただけに、
ここではそれほど感じなかったかも。

 しかし、その日だけしか読み合わせをしないと聞いて、
ここまでやれるのは感心しました。

 鞘師(だったか?)は空気読みつつ、噛んだところも笑いに変えてたりもしたが、
基本、噛んだところで客側で「ウケる」という
のはちょっと違うような気がしますが。
 特に、石田あたりは、そういうのが思いっきり顔に出るタイプで、
笑いに変えて良い場合とそうでない場合の判断がなんとなく曖昧な子だとも思うので、
客のそういったリアクションで間違ったことを覚えなければ良いですが。

 そして、朗読劇が終了したあとは、最後の挨拶。
石田が「今まで同窓会に参加したことがないですが、
同窓会に行ったらこんな感じなのかなと思いました
・・・たぶん、こんな感じとはちょっと違うと思いますが(笑)
 今後、また舞台をやることがありますが、
(周りを指しながら)ゲキハロではないところで
まだ一緒に演じることがあると思いますが、
その時はよろしくお願いします」的なことを語っていて、
「舞台をやる機会があれば」ではなく、
「舞台をやる」と言い切ってたのが印象に残りましたね。

飯窪は「泣かないで楽しく終えることが出来て良かったと思います」的なことを。

 16:45ぐらいに公演終了。

 2階後方の扉から出て降りていく際に、
お年寄りが「楽しかった」的な感想を言っていたような気がするので、良かったかなと。



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