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aiko live tour「Love Like Pop vol.15 add.」 2013.2.23(さいたまスーパーアリーナ)

「Love Like Pop vol.15 add.」
日時:2013.2.23
場所:さいたまスーパーアリーナ



 aikoのライブは約9~10年ぶりぐらい?

 暁のラブレターが発売する前ぐらいだったような気がしますね。
最後にライブに行ったのは。


 今回のライブに行くことが決まったあとで、「時のシルエット」
をレンタルで聞いたのですが、かなりの良作でした。
 メロディーが「蝶々結び」と似てるような気がする、「白い道」とか。
イントロからグググッと心の芯を鷲掴みにされるような、
切ないメロディーの
「雨は止む」かなり良かったですし、
こういったメロディーの作り方のaikoの巧というのを改めて実感しましたが。

 確かに、aikoの曲では色がタイトルについた曲とか、
水系(雨)の言葉がタイトルに付いた曲とかは名曲が多いですからね。

 今回のアルバムの全体像から受けた印象としては、
昔のaikoの曲を、aiko自身が振り返ってみた時に
自分自身の過去をリスペクトしつつ再構築しのかなと。

「時のシルエット」というタイトルをつけたのが
納得いく感じで。

 話は脱線しましたが、ここからライブレポ的なものを
とりあえず、開始20分前である6時10分に現地に着くが、
すごい行列で中に入れず。
ここで並んでる人だけで、中野ぐらいの規模だったら埋まるんちゃうかと
ツッコミたくなりましたが(笑)

 5分~10分ぐらい待っても列が短縮していくどころか、
微妙に伸びていってるような気がするので、
近くで同じように待っていた人に同調するように、入場する(笑)
コンサートあるある。

 本編の構成としては、
前半から中盤にかけてはザイロバンドを使った演出をメインに、
中盤から後半にかけてはNINJAR LIGHTを使った演出を、
後半からラストにかけては、それまでの演出をミックスしつつ突っ走るといった感じで。

 aikoがMCでも語っていたように、
今回は光を使った演出がポイントでした
 aikoもMCで、客席の色々な角度から今回の演出はチェックしたと語っていましたが、
その言葉どおり、ステージからレーザービームのように伸びるライト鮮やかでしたし、
aikoが今回の追加公演のために導入した
「ザイロバンド」と「NINJAR LIGHT」が、かなり効果的でしたね。

 序盤からかなり盛り込まれていたザイロバンドについても初体験でしたが、
強制的に灯りがついたりするので、ライブに参加してる感じは普段よりありますし、
やはり、
手を上げなくちゃという気持ちにもなるんですよね。
一斉に同じ色に揃う様というのもなかなか貴重な体験で。
aikoは冗談で拘束バンド(?)とか呼んでましたが。

 序盤の終了間際では、舞台が暗転した後、
蛍の光のように幻想的な光の演出と共に、
オーケストラのみの演奏へと繋がり、
花道中央の円形のステージに光のカーテンが出現し、
オープンすると同時にaikoとバンドメンバーが登場する演出は
なかなか感動でした。

 今回、新旧織り交ぜたセットリストになっていて、
ご新規でも聞きやすいようにしてるからなのか、
歌い方についても、フェイクを効かせず、シンプルに歌いあげていた感じで

 MCはぶっちゃけ、もうちょっと削っても良かったかも。
長いMC⇒一曲⇒長いMCは、さすがにダレる(笑)
20曲ぐらいで、結局、3時間弱というボリュームだったかな、確か(笑)


 帰り道を照らすかのように、ライブ終了後、
暫くの間ザイロバンドが光り続けてたのは面白かったです(笑)

 ライブ終了後は、「親愛なる皆様へ」という直筆のメッセージがプリントされた紙が配られますが、確か、aikoが初武道館をやった時から、配っていたんじゃなかろうかと。
こういった心遣いも相変わらずで嬉しい。

 確かに直筆の物ってプリントでも捨てにくかったりしますし、
持っておいて、何年後かに目にした時にその人のことを思い返したり、
気になったりしますよね。
そして、会いに行ってみようかなと思ったりもする。
そういう効果も期待出来るんじゃないかと(笑)

 会場のすぐ外には、以前は無かったような気がする、
セットリストが書かれたボードが設置されていて、
ライブ後に確認出来るのも有難い。

 年末年始で観た番組では、不摂生で(?)ウェイトオーバー気味なようだったり、
声が出てなかったりと今回のライブが心配になっておりましたが、
そんなものは心配は余計なお世話というぐらい、
夢心地なaikoワールドを堪能させてもらいました。

 同じぐらいに活動していたアーティストは軒並み衰えが目立っていく中で、
キャリア14年、かつ37歳という年齢から考えると、パフォーマンスの衰えをそこまで感じさせないのは、
すごいの一言に尽きますし、プロ根性的な物に感心しました。
 そういったこと実感出来ただけでも、
久しぶりに観に行った甲斐があったとも感じました。



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