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【感想】 「Hello! Project 誕生15周年記念ライブ 2012夏~Ktkr(キタコレ)・Wkwk(ワクワク)夏のFAN祭り!~完全版」(ブルーレイ) 2012.12.5

Hello! Project 誕生15周年記念ライブ

2012年12月5日発売
「Hello! Project 誕生15周年記念ライブ 2012夏~Ktkr(キタコレ)・Wkwk(ワクワク)夏のFAN祭り!~完全版」(ブルーレイ)



 8月19日(日)中野サンプラザで開催された
最終公演の模様を収録した映像となってます。

 「Ktkr」と「Wkwk」では、
 セットリスト自体はそこまで大幅に違うというようなことは無い
ようで
Ktkrが各ユニット2曲ずつをベースで、シャッフルユニットは無し。

Wkwkが
各ユニット1曲ずつで、他にシャッフルユニットを組み込んだ感じで。
 なので、
曲目自体は半分ぐらい被ってたりとか。

 
「Ktkr」と「Wkwk」どちらが面白かったかと言えば
正直・・・というか、ダントツでWkwkで。
 LVが入ってるからなのかは分かりませんが、
キャストの出来もステージングも雲泥の差で。
 自分がKtkr見に行って、
映像で見返したら、かなりガッカリです(笑)

 メドレーの内容についても、
Ktkrがイマイチだったかな
衣装がゴールドを基調にしたもので、
しかも、みんな一緒の色なので誰が誰だかわかりにくいという。

 ハロメン自体、元々個々のカラーが際立っているので、
それを単純に足したところで
さらに良い色になるどころか、混ざってしまってよくわからないみたいな。

 そうすると、Wkwkのほうもダメなんじゃないかという話になりますが、
そうではなくて、こちらは個々のカラーを活かしつつの
集団を形成しているという感じなので、こちらは良かったです。

 集団を前提に考えるのか、個性を前提に考えるかの違いだと思うので、
そう考えると、やっぱりハロプロは後者のほうが良いですよね。
 ということで、Wkwkのほうが良いという結論に

 そして、℃-uteの曲はこういったメドレーには向かないような気がしましたね。
しかも、メドレー内でも、メンバーのみで踊ってたりというのが多かったりするので

 それに反して、ある程度の人数を前提に作られている
モーニング娘。の曲なんかは、メドレーに合ってる気はしました。

 ここからブルーレイに収録されている曲順に添って感想。
なお、特に感想が無いのは割愛してます。


DISC1「Ktkr
 02.「超HAPPY SONG」

 ℃-uteが単独の春夏ツアーで培ったフラッグパフォーマンスを、ここでも披露。

 この曲自体は、正直、あまりハモリがしっくりこない感じかも。
曲よりも、一瞬映った田中の満面の笑みが印象に残る。

 全曲通して、フルキャスト登場時で目立つのは、
存在感が際立ってる
℃-ute
あとは、道重・田中だったり。
ももちは、なんかのオーラが出まくってるけど(笑)

 03.「マジでスカスカ」(モベキマver.)

急に華やかさが増す。
今回の映像の中では、オススメの一曲。

 ここから、各グループ2曲ずつの構成。
 スマイレージ。
04.「好きよ純情反抗期」
05.「ドットビキニ」
 改めて見ましたが、
スマイレージはどうもグッと心を掴まれる要素が見当たらないというか。
どうしても子供っぽさが目立ってしまうので、もうちょっと色気が出てくると良いのかも。
 しかし、勝田里奈と中西幸薄そうな感じはちょっと気になるかも。

 ℃-ute
10.「黄身は自転車 私は電車で帰宅」
11.「会いたい 会いたい 会いたいな」
 やはり、曲がイマイチすぎる。
あと、女性のアレを連想させる、ピンクのビラビラの衣装がやっぱり嫌か
しかし、「会いたい間奏での放射状に広がるフォーメーションとか好きですが

 12.「MC2」
岡井ちゃんがまことのアシストで、進行役。

「会いたい 会いたい 会いたいな」がセクシーな曲調だという話から、

岡井「℃-uteは16歳からハタチまでのグループなんですけど~。
ハタチよりも上の女性を目指して頑張りたいと思います」
客「フゥ~~~!」
岡井「はい」

 岡井ちゃん的にはセクシーな歌なので、
大人の女性の色気出したいということを
伝えたかったと思うのですが、
あえて言葉通りに受け止めると面白いですが。
まあ、元々の岡井ちゃんのキャラの楽しみ方自体がそんな感じですけどね(笑)
 目指なくても、いつかはハタチ以上になるやんみたいな(笑)

 Berryz工房。
13.「cha cha SING
14.「Loving Too much

 「Ktkr」ではモーニング娘。One・Two・Three」の前で、
「Wkwk」では逆になってましたが、
One・Two・Three」がカッコ良く決まっているのと、
Berryz工房の仕上がり具合がイマイチな感じがするため、
One・Two・Three」見た後だと、若干残念度がありますね。
 まあ、途中からペースを戻したところはベテランの成せる業というか。

 しかし、一番多忙なももちの歌が一番上手く感じるいうのも、
どうなんだろうと思います

 まあ、「cha cha shing」については、
ももちの声質との相性がだいぶ良いように感じます。
逆に「Loving you Too much」は苦手そう。

 清水キャプテンのダンスはキレキレでだいぶ印象に残りましたが。
何気に、「Loving you Too much」のラップも上手かったですね

 あと、Berryz工房の今回のパフォーマンスがイマイチに感じるのは
歌割が多いような気がする夏焼の出来がイマイチだからかも。
ところどころ音程を外す場面が目立ってたので。

 モーニング娘。
15.「One・Two・Three」
16.「私がいて 君がいる」
 メンバーは変われど、華やかさで一瞬にしてもっていくところは
さすがのモーニング娘。
 鞘師もだいぶ調子が良さそうで。
田中は、まあまあかも。

 この前に発売された映像が5月18日に開催された
「2012春 ~ウルトラスマート~」で、
そこから3か月ぐらいだと考えると、
メンバーの表情も見違えるように変化してます。

 「私がいて 君がいる」は、
チアダンス経験のある石田の
拳を突き上げるポーズがやたらと映える。

 19.「つん倶楽部」
 この公演が行われている段階では発売してませんが、
同名DVDに収録されている映像の、コンサート用に編集した物を、
今回のブルーレイでは収録した形になってます

 今回はブルーレイなので、画質が上がっていますが、
やっぱり高画質で見れるのは良いですね。
「つん倶楽部」をブルーレイで出すのは難しいでしょうけど。

 編集についても
実際のコンサートとブルーレイver.ではだいぶ違いま
かなり唐突に始まるので、DVD用のバージョンで見たほうが笑えると思います

 あと、コンサートver.のほうは、客の笑い声なども収録されているので、
ハロオタの笑いのツボ(?)などが分かるいうのも
面白いかもしれません。


 22.「ここから始まるんだ!」
吉川友の曲だが、ここでもノリノリな譜久村。

 23.「すまいるブルース」
ひでえ曲(笑)

 メドレーの感想については、最初のほうで述べたので、割愛。

 ここから、DISC2「
Wkwk
各グループオリジナルの曲の感想については
DISC1と被ってるので割愛。


 客のノリも昼公演よりも活気づいてるようで。
そして、℃-uteと真野ちゃんへの声援がやたらと熱いですね(笑)。

 オープニング、「ももち!許してにゃん体操」から始まる。
カラオケのみで、ももちは体操のフリを指示する役。
「言わんのかい!」の清水のツッコミはももち以外の全員でやっても良かったかも。

 ももちがレポーター役をやっていたMCパート。
最初に田中、次に道重にインタビューという流れになっていたが、

 田中に毒舌をかれまくって
田中「何を言われても顔をひきつらん、ももこちゃんがスゴイと思った」
の後に、
 今回ハロプロのリーダーにもなった道重が舞台裏での掛け声で緊張したという話から、
道重「スゴイ緊張してたんですよ~」
ももち「確かに~。かなり顔引きつってましたね~」

 田中から受けた「顔がひきつる」のボールを
次にインタビューした道重に返すというか投げつけるところが、さすがですね。

 ここから、シャッフルユニット
 15.「フォレフォレ~Forest For Rest~
 曲自体はイマイチですが、
メンバーのパフォーマンス込みで見ると、だいぶ印象は変わります
5人ともスタイル良いので、ビジュアル的に、かなり映えるので

 16.「EVERY BODY絶好調!!」
譜久村のBODY・・・というか、パフォーマンも絶好調

 17.「My Days for You」
は、まあまあかも。
意外に熊井ちゃんのボーカルが良かったですね

 18.「付き合ってるのに片想い」。
SATOYAMAではハーベストとして活動している四人組。
竹内のボーカルが良い。
石田がロボットみたいな動き(笑)

 19.「青春コレクション」
嗣永桃子&鈴木愛理。
この二人が揃うだけ貫録がある。
歌唱でも、ある程度色々なパターンをカバー出来る二人でもあるので
聞いてるほうとしても安心というか。


 ここで合体曲。
22.「Because happiness」
23.「幸せの途中」と来て、
24.「超HAPPY SONG」を流すというサプライズ的な演出。

 「Because happiness」は改めて聞いて微妙かも
各フレーズの間の妙な間が(笑)
「幸せの途中」は意外に良いんですよね、ライブver.の場合


 25.「The 摩天楼ショー」。
白を基調としたドレスで、華やかに見せようとするのだが、
10人という人数とステージの広さでちょっとゴチャゴチャして見えるかも。
「The 摩天楼ショー」けっこう横移動が多いですからね。
  それでも、基本的にはカッコ良く決まる曲だとは思うので、
そんなに問題は無い感じで。


 26.「ドキドキベイビー」は、真野恵里菜 with スマイレージ。
各オリジナル曲では、イマイチ魅かれなかったですが、
この組み合わせでの、はなかなか良かったと思います。

 ラスト「かっちょ良い歌」。
℃-ute春夏ツアーで披露した分は見ましたが、
この曲はどんなパターンでも上手く決まると思うので、
なかなか良い武器を手に入れた感じですね。

 次のハロコンで歌うのかはわかりませんが、
エンディングの定番として組み込んでも良いかもしれません。

 メイキングでは、
舞台裏の様子をひたすら映した物で、
けっこう石田率が高かったですが(笑)

 DISC2のラストで研修生が捌けながら挨拶していく場面では、
小田さくらの姿もあり。






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