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【感想】「モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012秋 ~カラフルキャラクター~」 2012.10.8(中野サンプラザ・昼)

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「モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012秋 ~カラフルキャラクター~」
日時:2012.10.8 14:30~
場所:中野サンプラザ



 某番組で「モ~~~ニング娘。なんです(だったっけ?)」と言われてた頃には
全く興味がなく、その後も横目で見てた感じで、
色々と経由して道重がきっかけではまり。
思えばここまで来たもんだと。

 単純に感想だけ述べると、予想していたよりも遥かに良かったですね。
好きなアーティストでも、コンサートは途中で飽きてしまうことが多かったりするのですが、
今回に限っては飽きずにあっという間で、もっと見たいとすら感じました。

 中野サンプラザは、中に入ったのは、(おそらく)初めてでしたが、
意外に見やすい感じで。
ファミリー席で見たのですが、段差がちょうど良い感じで、
前の人の頭で見難いということは無かったです。
まあ、座高が2メートルぐらいある人が来たら見えなくなるんでしょうけど。

 こういったライブに行ったこと無い人が気になるような、
一階のカオスな雰囲気も全く気にならなかった感じで。
それ以上に、ステージに目が釘付けで、そんなことを気にする余裕は全く無かったので。
まあ、実際一階に行ってもみくちゃにされると印象は変わるかもしれませんが(笑)

 思っていた以上に、若い女の子とかが居たかなと。
そういう子らが、今の9期・10期みたいになるのかと思ったら、
感慨深いものがありましたが。

 世間一般的にはモーニング娘。は終わってるなんて言葉を聞きますが、
そんな風には見えないぐらい素晴らしいステージでした。
ネームバリューやら、色々なイメージやらが足枷になってるんでしょうが、
今回のステージでのパフォーマンスを総合的に考えて、
色々な要素が不特定多数の層に受けそうな
グループとしては良い状態のような気がしましたが。
 一方に偏ってないみたいな。

 一回見ると、確かに、ファンが猛烈プッシュとか、
リピートしたくなるという気持ちが分かります(笑)

 今回のライブ見せられて、
「来年のハロコンに小田さくら出ます」とか言われると、
「絶対見に行きます」とか返したくなりましたが(笑)

 そんな小田さくらは、テレビやPCなどの、
モニタ越しで見るとそこまで可愛くないかと思ってましたが、
ナマ(といってもスクリーン越しのアップですが)で見ると、可愛かったですね。
他のメンバーもやっぱアイドルなんだなと思いました。
まあ、変な表現だけど(笑)

 動画ではイマイチしっくりこないような、フォーメーションとかも
ライブで見ると、よく考えられてるなという印象を受けましたね。
そして、動画以上に揃っているように見えました。

 やはり、鞘師が田中と並んでセンターになることが多く、
現段階でのモーニング娘。では、そうなることは納得出来る感じですね。

 そして、飯窪とか意外にセンター脇にポジショニングとかすることが多く、
テクニックでは他のメンバーに劣ってる筈なのに、そこまで違和感を感じずで。
元々持ってるテクニックだけじゃなく、適正ってあるんだなと感じました。
まあ、飯窪が相当頑張ったからなんでしょうが。

 歌では、鞘師は高音がけっこうきついかなという印象は受けました。

 石田は、語尾直前に「ん」が入るような、発音の悪さはそこまで気にならなかったかな。
歌唱を、もうちょっと鍛えれば、ある程度はいけそうな気はしましたが。

 やっぱり、高音を出せるメンバーが10期までになかなか居ないのが難点ですね。
まあ、その為に、小田さくらを入れたんでしょうけど。
鈴木は、出てるっちゃ出てるけど、もうちょいかな。
佐藤は、歌える時と歌えない時の差が激しく、生歌自体、まだまだかなと。
 発展途上だから、今後良くなっていくでしょう。

 映像で見た新垣卒業公演の「女子かしまし物語」でも、横に揺れる動きが気になっていた
譜久村聖は、ダンス、歌ともになかなかでした。
 トーク部分も含めて総合してみると、この子はモーニング娘。の縁の下の力持ち的なポジションで、どんどん力を蓄えていくような気がします。
 普段はあんまり前に出てくるイメージはないですが、進行役がかなり様になっていたので、
何かきっかけがあればもうちょっと出れそうな感じはしますが。

 今でこそ田中の他に鞘師がメインでセンターを張ることが多いですが、
今回のライブを見ると、
いつ誰がセンターになってもおかしくないぐらいのポテンシャルを全員に感じました。

 他に、飯窪は、テレビやラジオで見る以上に、トークが上手かった感じで。
所々、ヨイショ芸を巧みに組み込む様子とか見事でしたね。

<セットリスト&一部感想>
 回替わりの曲以外、他の公演と変わらないようで。

1.One・Two・Three
 初っ端、鞘師に目が行く。
センターだからというのもあるし、そういうオーラを纏ってる気がする。

2.The 摩天楼ショー
 ラインダンスがとにかく見所ではないかと。

「MC1」
簡単に挨拶&田中「カラフルにいきましょ~!」

3.What's Up? 愛はどうなのよ~
「メンバー紹介VTR」
4.笑って!YOU
5.私の時代!

「MC2」
 小田さくら登場。
飯窪からの質問「さくらの由来はなんですか?」
「男はつらいよから」と返す小田。
 自分の名前が気に入ってないという話から、
理由が、「夏焼雅だったらみやビームとかあって、自分の名前はそういうふうにしにくいから」と言うと、田中「さくらんらんでええやん」から、
田中の「おつかれいな」の話に飛んで、
「おつかれいなしかやらんのは、他が定着しなかったから」
の後に、「うさちゃんピースも流行ってない」の話になって、
「自分としても、どうでも良い」と
道重。
 そこで、小田が「おやさゆみんがあるなら、おやさくらんはどうか」と提案する。
そして、そんな強気な小田に湧く会場。

 道重・田中・小田のトライアングルが既に出来上がってたところがすごかったですね。
事務所に若干入れ知恵されてるのかなという気もしましたが、
自分でちゃんと返しも計算してるとしたら、この子は相当頭が切れると、
ナマで見て、尚更感じました。

6.地球が泣いている
7.ブラボー!

「MC3」
 工藤と飯窪登場で、「はるか」と「はるな」でハリセンボンコンビ。
漫画の話になり、飯窪からどんな種類の漫画を読むのかと尋ねられた工藤が、
「少年マンガ」をよく読むと返して、ツッコまれる。
 そして、飯窪の味噌汁に海老が入ってた話やら、
工藤のおにぎりに海老が入っていたら、その海老を手掴みで飯窪に押し付けようとする話。
飯窪「手掴みは流石に・・・」
タコ嫌いな工藤が、タコ焼きのタコを飯窪や石田に押し付ける話。
 工藤がワンピース見る時は、テーマソングをかけながら見るという話からの
「矢口もテーマソングをやっていたので知ってるか」工藤に尋ねる飯窪のフリが見事。
 工藤は「CDが家にあったので知っている」

8.アイサレタイノニ・・・
9.青春ど真ん中
 やっぱり、佐藤に萌える。

10.涙一滴
 田中、歌うめえ。
聞いてるほうが、感動して涙一滴以上、出そうな気分になりました。

11.ラララのピピピ
 道重よりも、室田瑞希(?)のキレキレすぎるダンスに目を奪われてしまいましたが。

12.彼と一緒にお店がしたい
 見たいと思ってた曲。
楽しかったので、満足です。

「MC4」
 田中・譜久村・鈴木・生田。
「田中さんに挑戦(?)」のコーナー。
憧れの先輩にチョコレートをあげて、
甘い物嫌いと言われたあとのリアクション対決。
鈴木は毒入り。
生田は分量を量ってないときて、砂糖じゃなくて、塩が入っている。
田中は顔におしつける。
 ファンの拍手で勝敗を決めるが、
生田の時には全く拍手が起きないという、ファンと生田の連携が見事でした(笑)
 しかし、解答的には生田のが一番上手いのではないかと。

13.回替わり「Crayzy About You(石田&鞘師)」
 石田と鞘師のダンスを見たいと思っていたので、
回替わりの曲がこれでラッキーでした。
体のバネを使った
石田のキレキレダンスと、
対照的に、しなやかな鞘師のダンスのユニゾンが見所。

14.「カラフルメドレー」
雨の降らない星では愛せないだろう?
気まぐれプリンセス
Fantasyが始まる
SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
I'm Lucky girl
OK YEAH!

15.リゾナント ブルー
16.恋愛ハンター
 生田が他の曲に比べてやたらと気合が入っていたような。

17.ドッカ~ン カプリッチオ
 勢いがある曲だけに、若手に負けじとやたらと張り切っていた道重が印象的でした(笑)

18.ゼロから始まる青春
 田中のソロに次いで、こっちも感動してちょっとくるものがありましたね。

<アンコール>
 メンバー登場まで、15周年らしく、前方のスクリーンに、今までモーニング娘。がリリースした、全シングルのジャケットとタイトルが、ワンフレーズぐらいの尺の曲と同時に次々と映し出される。

19.ワクテカ Take a chance
 PVで見ると微妙でしたが、ナマで見ると、けっこう良かったですね。

「MC5」
 小田さくら、再度登場。
そして、各々個性があった挨拶で、最後まで魅せてくれました。
 鈴木の「ドッカ~ン」の件が上手かったですね。
一度滑って立て直すところとか。
 石田が「鞘師さんと一緒にやったCrayzy About Youは、今までにないぐらい激しいダンスでした」と語っていた。
 そして、エーイングを巧みに操る生田。
生田の後ろにタモリが見えた(笑)
 「50枚目のシングルと同様に、今回も宣伝などで、だいぶ気合入ってるので、
ワクテカ Take a chance買ってください」と懇願する道重が面白かった。
 「今回のツアーの衣装やら、曲(?)やらも今までのツアーの中で一番好き」と語る田中が印象的。
今回のライブで田中を見ると、意外に人の心を掴むのが上手いのかなという気がしました。

20.Be Alive
 アルバムの感想でも書きましたが、いつか、オーケストラなどの生演奏をバックに聞いてみたい曲ですね。



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