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映画「モテキ」で在日、ソウルセット、夙川が本人役熱演

映画「モテキ」で在日、ソウルセット、夙川が本人役熱演(ナタリー)
9月23日より全国東宝系で公開される映画「モテキ」に、多くのアーティストが登場し、演奏シーンを披露していることが明らかになった。
今回出演が発表されたのは在日ファンク、TOKYO No.1 SOUL SET、ナキミソ、N'夙川BOYSの計4組。
在日ファンクの浜野謙太(Vo)はドラマ版「モテキ」にてマンガ家・オム先生役を演じたが、
今回は自身のバンドで劇中のステージに立つこととなる。
さらに既報のとおり、劇中ではスチャダラパーが森山未來演じる主人公・藤本幸世と「今夜はブギー・バック」を熱演するシーンも。
このほか、ピエール瀧(電気グルーヴ)は本人役で登場し、
金子ノブアキ(RIZE)、リリー・フランキーも俳優として脇を固める。
映画「モテキ」は、音楽ファンからも熱い注目を集める作品になりそうだ。

「オム先生」役の「浜野謙太」はまた出るのね・・・
文章読んだ感じではドラマとは全くの別物?
ドラマがきっかけで「在日ファンク」知りましたが、曲は結構好きです。
コメントでは名前だけでちょい叩かれてましたが(笑)







<関連リンク>
在日ファンク



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テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

映画「モテキ」公開前情報を見て思うところ

http://www.moteki-movie.jp/index.html

 オフィシャルトップの真木よう子が
市井紗耶香に見えてしまったのはここだけの話・・・
 という事で、いきなりドバーッと情報が出てきた感じで
結構急だな、と思ったりもする。
なんだかんだで映画「モテキ」。
9月23日公開だそうですね。

 まだまだ情報が少ないのではっきりした事はいえないですが、
今回の映画版に関してはドラマの続きのようで続きでない感じでしょうか。
前シリーズの女優陣もちょこっと顔見せてくれるんでしょうかね。
回想シーンぐらいはあるかもだけど。

 漫画版だと土井亜紀と付き合う事になるそうですが、
(情報を見ただけなので)
ドラマ版だとその辺りを決着つけないまま
終わったんですよね。
 期待してた人は
今回の映画発表は肩透かし食らった感じに
なるんじゃないでしょうか。

 個人的には
「2ndシーズンをドラマでやってくれれば良いんじゃね?」
と思ったりもします。

 しかも監督が、

>ドラマ版から引き続き監督を務める大根仁は「ドラマ版でやり足りなかったことを全部この映画にぶち込みました。
>これまで観たことのない日本映画になってると思います

 こういう意気込みを聞いた場合って
結構クオリティ的に滑ったりするんですよね。
今までの経験上(笑)

 ドラマ版の「モテキ」は
人気どころとは少しずれていた女優陣を
起用していたのも良かった所ではありました。
 そこら辺で多少無茶出来ていた所が
今回どうなるかがかなり気になる所ではあります。

 以下の記事から今回出演女優をチェックしてみると。
映画「モテキ」発表会見、ヒロインは長澤まさみら美女4人(コミックナタリー)

>長澤まさみ演じるみゆきは雑誌編集者で、Twitterで知り合った幸世に好意を抱く
>麻生久美子が務める清楚な年上OL・るみ子は、激しい恋愛体質で幸世を巻き込んでいく。
>仲里依紗はガールズバーの店員で謎多き女
>真木よう子はハードな毒舌と下ネタで幸世を圧倒する先輩社員

 写真で並んでるのを見ると、一気にシャレオツ感が出てますね(笑)
 というか、ツイッターで知り合ってかよ・・・
安直な・・・(笑)

 約2時間という短い時間で
幸世と4人の心理描写の変化が
どの程度描かれるかですね。

 見ないと何とも言えませんが。
かなり好きなドラマだっただけあると
それだけ気にはなりますわな(笑)

 ちなみに、DVDもさらに再燃だそうで。

森山未來主演「モテキ」キテる!映画化発表でレンタル店からのDVD発注がレンタル開始時の3倍に!(シネマトゥデイ)

 いやはや、公開までどのぐらい盛り上がるのか注目であります。



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テーマ : 映画ニュース
ジャンル : 映画

モテキ 第12話(最終話)

「男子畢生危機一髪」

【あらすじ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story12.html
======================================
川に落ちた幸世と島田(新井浩文)に屈託の無い笑顔を向ける夏樹(松本莉緒)。
着替えるために家に帰ろうとした幸世は、なぜか夏樹も家に連れて行くこと。
幸世の両親も明るい夏樹のことをすっかり気に入り、なぜか夏樹はそのまま幸世の家に居ついてしまう。
そんな中、島田からいつか(満島ひかり)が話したがっていると告げられた幸世は…。
幸世は果たしてどこへ向うのか…。怒涛の最終話!
======================================





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テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

モテキ 第11話

「サマーヌード」
【あらすじ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story11.html
======================================
親友の島田(新井浩文)の事実を知り混乱する幸世。
その頃、夏樹(松本莉緒)も島田の後を追って、
幸世の地元にやって来ていた。
夏樹と会った島田は、
2人には何もないという事実を幸世に打ち明けようとする。
幸世も島田と向き合おうとするのだが…。
一方、東京では土井亜紀(野波麻帆)は
オム先生(浜野謙太)の新しい編集担当と出会う。
======================================

先週、小宮山夏樹(松本莉緒)や色々な女と
島田(新井浩文)が、
浮気してるとユリエ(堀まゆみ)から聞き動揺する藤くん(森山未來)・・・
「島田(新井浩文)!!嘘だと言ってくれ!!」
的な心の叫びが聞こえそうな展開で終わりまして、
今週は藤くん、島田、夏樹の三角関係(?)が
どうなる事やらといった感じですが、


始まりました
モテキ第11話

「小宮山夏樹と(島田が)スェックスしたのか?」
と頭の中でグルグル回る藤くん・・・
(先週の回で)電話した時「好きな人が居るんだけど」
と夏樹から言われたが 、
「島田の事か?」と疑念が沸く・・・
過去、ユリエが夏樹に電話をして問い質した時に
「友達なんでー」とシラを切ったらしく、
その事を聞き、さらに藤くんの頭の中では
色んな事がぐるぐるぐるぐる・・・

島田と夏樹はどうやらホテルで会っているようで
島田が藤くんの所に電話をするが
ユリエと話し中なので繋がらず
夏樹は「一緒にごろごろしようよ~♪しまだ~♪」

・・・って、こんな大変な時に能天気な・・・
まぁ、名字で呼ばれるのはありだよね、うん♪(笑)

藤くんの脳内で寸劇が始まり、
藤「しまだー!!てめえ、俺とユリエさんをだまして他の女と
やりまくってるみてえじゃねえか!!えー!?」
島「違うフジ!!違うんだ!!」
(島田の胸倉を掴む藤くん)
藤「ホントに小宮山夏樹と・・・やったのか?」
島「すまん・・・許してくれ・・・フジ」
藤「ばかやろー!!」(といいつつ、殴る)
藤「一人の女を愛して愛して守り抜くのが男ってもんじゃねえか!!」


・・・と、ここで我に返る藤くん
「喧嘩のシーン、喧嘩のシーン・・・」
と島田と相対する時の為に漫画を読み漁るが
何故か、「男らしいエロい漫画(笑)」を読んでしまう藤くん

しっかりしろ(笑)

一階に降りて、ビール飲んでる親父(でんでん)に
「友達の所に行かなきゃいけないから、車出して!!」
とキレる藤くん

いや、ビール飲んでるから(笑)

そこに注意しに来た母親(戸村美智子)にも更にキレる藤くん
すると、オヤジに
「ふらふらふらふらしてるんだったら、
仕事でも探せ!!30にもなって何やってるんだ!!」
と一喝されて引き下がる

自室のベッドに戻ると
「明日2時に雷神社に来てくれ」という
島田からのメールが

(島田と夏樹が居るホテルのシーン)
「飲んじゃおうよ♪」
と島田にワインを勧める能天気な夏樹

島「全然まだ、あいつはあんたの事引きずってるんだって・・・
 中途半端にキスしたり、セックス直前まで行ったり。
 そういうのが一番引きずるんだって、男は・・・」
夏「だからちゃんと会って、ちゃんとしたいんじゃん♪
だから来たんじゃん♪」
島「嘘つき・・・」
夏「ん?」
島「俺がこっちに来たから、ついでにあいつの事思い出したんだろ?」
夏「まぁ、それもある」
島「あいつがなんか言ってきたら、俺をストッパーにしたいんだろ?」
夏「まぁ、島田が居れば大丈夫♪」
島「あの時会ったのが・・・運のつきか・・・」
夏「そうだよ♪」

(半年前の回想シーン)
仲間と飲んでた居酒屋でトイレに行く事にした島田
すると、そこでイチャイチャしてるカップルが
島「すいませーん、うんこ漏れそうなんですけどー」
と威嚇すると、片割れが実は夏樹で・・・
少しやり取りした後、
夏「一緒に連れてってよー、終電ないしー。帰れないよー。」
と島田に抱きつく夏樹

ホテルのベッドの上で
夏「ねえ?良いの?しなくて」
島「結婚してるし、友達とはしねえ」
夏「友達ともしてたよ、今は男友達居ないけど・・・」
島「そうやって、すぐやっちゃうから友達居ねえんだよ・・・」
夏「ねえ、友達になってよ。男友達欲しかったし。ダメ?」
島「じゃあ、フジともう一回あってくんね?」
夏「誰?」
島「は?フジだよ。藤本幸世」
夏「あーあ!幸世くんか♪そっかそっか、ごめんごめん」
島「あいつ、あんたのせいで女を信じられないんだよ。
 理解不能な女の化けものだと思ってるんだよ。
 だから、もう一回会ってただの女友達として接してさ。」
夏「ずっと悪かったと思ってるし・・・」
島「あんた酒飲むんじゃねえよ・・・」
夏「うん、わかった。飲まない」

いや、あんた忘れてんのかい!!・・・と、
まぁ、こういうタイプの人ってそうなんだろうな
というか夏樹から考えて藤くんって
その程度だったんでしょう


(第4話「はっきりもっと勇敢になって」
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story04.html
で放送されていたキスシーンが実は上記の
やりとりが有ってという事でフラッシュバックされる)

島田と夏樹のやりとりを観た後、
上記、第4話のキスシーンを見ると、
キスする時に
藤「ずっと好きだったんだよ!!」
夏「それを言ってほしかったんだよ・・・」
的なやりとりがあったけど、
夏樹は藤くんの事を実はうろ覚えだった上に
上記みたいな台詞で返したって事になるんですよね・・・
怖いわ!!(笑)


(喫茶店での回想シーン)
喫茶店で
キスした事とやる直前まで行った事を
島田に報告する夏樹
夏「すいませ~ん♪白ワイン、デキャンタで下さい」
と頼む夏樹
島「おい・・・」
夏「良いじゃん良いじゃん♪島田も飲むでしょ?」
呆れながらも微笑む島田、夏樹も微笑む

(島田と夏樹が居るホテルのシーン)
夏「あれ以来、島田と居るとホントラク♪
 甘えても勘違いしないし、男友達ってホント良いよね♪」
ここで色々話すが、実は7股してたらしい島田
夏「島田って超絶倫だよね♪」
島「全部向こうから言い寄ってきたの。
 俺は一切色目使ってねえし、俺は普通の友達として
 接してきただけ。
 なんでこんなんなっちゃったかなぁ・・・」
夏「でも、私わかるよ。誰にでもフレンドリーに接する男にはさ、
 女の子はみんな試したくなっちゃうんだよ」
島「何を?」
夏「友達の顔が、どこで変わるのか・・・」
島「あんたも試してんのか?」
島田の膝に頭をのせる夏樹
夏「う~ん・・・私は無いよ。だって、島田は私の事なんか
 どうでもいいでしょ?そこが良いんだよ。私の事好きになる人って、
 基本的に苦手なの」
ここで桜子先輩の顔が一瞬フラッシュバックし
桜「私の事好きになる男子って、嫌なんだよね・・・」
そして、我に返り
島「やっぱ、あんた似てるわ・・・」
夏「ん?」
島「フジの初恋の桜子って人に」
夏「ふ~ん、どんな人?」
・・・(少しの沈黙の後)
島「やらせて、夏樹ちゃん・・・」
夏「良いよ」
島「(フジにとってはこういうミステリアスな女にひかれるんだろうな・・・
 頼むから、学習してくれ、フジ・・・
 このタイプはお前にはぜってえ手に負えねえぞ。
 本気にしたら負けだぞ)」


過去記事でも書いてるような気がしますが、
確かにこういう男の人って居るよねぇ・・・
島田役ってホントハマってるわ(笑)


(時間が経過し)
島田が目を覚ますと隣で夏樹が寝ている
島「(やってしまった事を後悔するような感じで)マジか・・・」
その瞬間着信があり、
「2時に雷神社ね、OK行くわ」と藤からメールが
(目を覚ました夏樹)
夏「じゃあ、まだ時間あるね。何しようか」
第2ラウンド突入

(外のシーンに移り)
藤くんの所に向かう島田・・・島田を待つ藤くん
二人「会って何話せば良いんだ・・・」
二人「嘘ついて浮気しまくってた事か?桜子先輩の事か?」
藤「小宮山夏樹の事か?やってないよな?」
島「小宮山夏樹の事か?やったって事か?」
藤「もしやってたら・・・俺死んじゃうかもしんねーぞ・・・」
島「もしやったって知ったら・・・あいつ死んじゃうんじゃないか?」

とお互い同じことを頭の中で浮かべる

二人顔を合わせ、何気ない挨拶をする
藤「(こいつは一番の友達だと思っていて・・・
 何でも話しあってきたし・・・お互いの恥ずかしい所も何でも見せ合ってきた・・・」
 チン毛が生えてきた時も見せ合ったし、オナニーの仕方も調べあった・・・
 大人になってからは一方的に世話になりっぱなしだったし・・・
 それでも、俺はこいつの事が好きだった・・・
 俺は全部受け止める・・・俺はこいつが好きだから)」


大木の上を指さして
藤「登んね?昔よく登ったじゃん、ここ」

大木の上で二人座りながら
「さっきまで夏樹ちゃんとやってた」
告白する島田
藤くんは帽子を顔にかぶせながら
「ごめん頭の中、まだ整理できないわ。
 もう一回説明してくれる?桜子先輩とは高校の時に
 生徒会室でやったんだっけ?」


(そして、島田の説明と言う事で高校時代の回想シーンへ)
東京の大学に行った桜子先輩が帰省した時に、
学校を見学しに戻っており、生徒会室に入る桜子先輩を見かけた島田。
桜子先輩にふられて傷ついていた藤くんの事を思いやり、
後を追って対面し、
島「(ふられて傷ついているんで)会わないでほしい。
 桜子先輩、先輩方とここで(スェックス)してましたよね?」
桜「うん。
 前から思ってたんだけどさ、(島田は)幸世君の事大好きなんだね」
ソファーの開いている所を指して座るように促す桜子先輩
座った島田の膝の上に、不意に頭を乗せる桜子
島「え?え?何!?」
桜「大丈夫。幸世君には会わないで帰るから。
 それでね・・・私の事好きになる男子って嫌なんだよね。」


(大木のシーンへ)
藤「そんで?桜子先輩とやったんだ?」
島「違う~!そんときは何もなくて・・・
 大学行って、東京で会ってさ」


(大学時代のラブホ前での回想シーン)
島「それで、一度付き合ったんだけど、
 ほとんどセフレ扱いだったよ・・・
 他にも男居たし。きつくて別れようとしたけど
 会ったらまだやっちゃって・・・
 
 その時にネジがとんじゃって、高校の時に遊んでなかった反動で
 すげえ遊びまくっちゃってさ・・・
 色んな女とやりまくったわ・・・なんか東京に行ったら急に
 もてるようになるし、すげえバカだったよ・・・
 
 結局さ浮気のハードルも低くなって、ユリエと結婚してもそのまんま変われないで、
 ずっと女に流されて生きてんだよ。
 俺は、あの時先に桜子先輩に会わなければ良かったと思ってる。
 で、あの時フジに誘われてなかったら、夏樹ちゃんともさ・・・」

桜子先輩は、本当に、ヤ○マンだったようで・・・(笑)

(大木のシーンへ)
ぶつぶつしゃべる藤くん
島「え?・・・ すまん・・・」
(大木から飛び降りる藤くん)
藤「謝んじゃねーよ!!
 もうしあーしてたらとか、こうしてたらとか・・・
 俺の人生そんなんばっかりだよ!!
 もしあんときホテル行ってたらとか、あんとき勃起してたらとか
 俺考えた事もねーもん!!
 桜子先輩の事だって、他の女の事だって、俺はちゃんと諦めて
 きたんだよ!!
 島田!それはお前だ選んだ人生だろ!だったらもっと堂々と生きろよ!!」

島「だから、俺が言いたいのはさ・・・」

藤「どうとか、こうとかねえんだよ!
 お前は、俺の初恋の人と、俺が人生で一番好きだった女と
 両方とやったんだよ・・・それをよー・・・すまんとか言われてもよー・・・」
 俺・・・俺・・・お前を許せるほど、心広くねーもん!!

島「つーかよ、フジだって堂々と生きてんのかよ!
 いい年こいてよ、初恋の人だとか、人生で一番好きだった人とか
 ほざいてんじゃねえよ!
 俺らいくつだよ、30だよ!30!!え!?」

藤「なんだ、お前!とんだ上から目線だな!おい!」

島「おめえが勝手に降りたんだろうが!!」
 いい加減、モラトリアム卒業する年だろうが!!
 色んなもんひきずって、漫画とか音楽とかネットとかに逃げ込んで
 ろくに働きもしねえやつによ、偉そうに言われたくねえんだよ!!」

藤「おま・・・(言葉に詰まる藤くん)」
(本当に痛い所を突かれて言い返せなくなった藤くんは
走って逃げる)
島「おい!待てよフジ!!」
追いかける島田
と、そこへゆっくり歩いてくる夏樹の姿が

藤「(指を指しながら)お、お、おい・・・
 なんであそこに夏樹ちゃんが居るんだよ・・・」

島「お前ひきずってるんだろ、話してこいよ。
 ちゃんとふんぎりつけねえと前に進めねえぞ」

藤「うっせーよ!てか、引きずってる事なんかなんもねーし、
 話す事なんかなんもねーし。どうせ会ったってまたボロボロに
 傷つくだけだし・・・
 あの女はまた俺をバカにして喜びたいだけなんだよー」

島「夏樹ちゃんだって、お前の事後悔してんだよー。
 ちゃんと話してえって・・・」


能天気に手を振る夏樹、逃げようとするフジくん、それを羽交い絞め
にする島田
もみあいになる二人、わけがわからない夏樹

藤「(これ以上傷つきたくない・・・
これ以上みじめな思いをするなら、
もう・・・いっそもう、死んでしまいたい・・・)」


その瞬間、橋の上から川に向かって落ちる二人

「(マジで?俺死ぬの?俺スェックスしてねえよ!!)」
と溺れそうになりながら必死で思い浮かべる藤くん、さらに・・・
「(土井亜紀と付き合ってるんだよ、会いたいよー。
今何やってるんだよ、土井さーん)」


(土井亜紀が居る編集部のシーンへ)
「(藤本くん元気!?最近全然話せてないね。
私の方も忙しくて連絡してなくてごめんね。
編集部の人事異動があたりしてバタバタしてるんだ。
今から新しい担当の人と打ち合わせ。
あーでも藤本くんに逢いたいよー!!
仕事休んでそっち行っちゃお)」
と藤くん宛てのメールを打つ土井亜紀。
新しい担当編集者と名刺交換をする瞬間
Tシャツに目線が行き、頭の中で「あ!?」
猿のTシャツと顔がそっくりな編集者に
苦笑いする土井亜紀

(溺れそうな藤くんのシーンへ)
「(土井亜紀とスェックスするまで、しねねーぞ、
ばかやろう!!)」
と全てをふっ切ったかのように何かを悟った藤くん(笑)

島田に抱えられて陸地にたどりつ藤くん

「あはははは♪」
橋の上から能天気に笑っている夏樹
「なにやってんの?二人とも、ほんと仲いーねー♪」
もう、夏は終りだよー♪でも、気持ち良さそー♪
幸世くーん、ひさしぶりー♪」
と能天気に手を振る夏樹

青春か!!(笑)

島「おいフジ、お前が今何考えてるか、わかるわ・・・」
藤「マジで?流石だな、島田・・・ 
 (人の気も知らないで、何のんきに登場してんだよ!!
 つうか、てめえのせいでこんな事になってるんだからな!!)」


以上で、今週は終了

最後はホロッときちゃいましたよ
「いやぁ、青春っていいべさ・・・」
まぁ、妙な三角関係ですけどね(笑)
夏樹は「なんてひでえ女だ!!」
と思ったけど、最後が可愛かったから許す♪(笑)

そして、とうとう来週は最終回
いや~、ドラマでは久々です、きちんと盛り上がりながら
最終回まで来たのって
予告見た限りではまたまた波乱がありそうな感じであり、
各々が決着をつけながら藤くんも最終的な答えを
自分の中で出しそうな感じですが

ではでは、最後に、ホロッと来た後に爆笑した
島田のモテキDVDの告知で締めたいと思います

「スェックスマシーンしまだです。
 あ、ホントの俺はあんなやつじゃないから、マジで。
 全部向こうから誘われてるんです。
 ただいま予約受付中。詳しくはホームページ、
 携帯サイトをチェック!」


「スェックスマシーン」って・・・(笑)
この台詞って監督考えたんですよね、たぶん・・・
センスあるわ(笑)





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モテキ 第10話

「悪い習慣」

「torne」で録画した分をちょこっと確認しようと思ったら
HDDが残量不足で録画されてないだとー!!

しかも、番組終了後に応募できるクイズ(今日初めてそういうのがあるのに気付いた(笑))
で、「黒い猫」と答えたら実は「白い犬」だったらしい・・・
というオチまで付きましたが・・・(笑)

感想のほうは記憶を頼りに書かせていただきます・・・(笑)

という事で、
モテキ第10話であります~♪

【あらすじ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story10.html
======================================
ようやく土井亜紀(野波麻帆)とうまくいきそうな幸世だったが、
亜紀から部屋に誘われた矢先に目に入った
雑誌のページには小宮山夏樹の姿が…。
動揺した幸世は、荷物を持ち上げようとしてバランスを崩し、
椎間板ヘルニアになってしまう。
そして、ヘルニアのために実家に帰ることになるのだが
夏樹のことがどうにも引っかかる幸世は、夏樹にメールを送る…。
そんな中幸世は、昔フラれた高校の先輩、
神崎桜子に関するあるニュースを知る。
======================================

先週、雑誌の読者モデルで小宮山夏樹(松本莉緒)を見かけ
その衝撃で腰を痛めてしまい、またもスェックスをする機会を
逃した藤くん(森山未來)
「今週こそは、やりてー!!」

というわけで、

実は椎間板ヘルニアにかかり
寝たきり状態になってしまい、療養の為実家に戻る事に
なったわけですが、土井亜紀(野波麻帆)が甲斐甲斐しく
看病してくれてるわけであって、そんな時でも
夏樹の事が頭から離れなかったりもして・・・

あんだけ「彼女ほしー」と嘆いていたのに、
出来た瞬間なんなんだ、あんたは・・・
勘違いしている藤くんにはお仕置きが必要らしいのぅ・・・(笑)

買い出しとか部屋の片づけまでしてくれて、
こんな良い女他に居ないではないか・・・

ベッドで横になって動けなくなってる所に
土井亜紀が近づいてキスするシーン
あれは良いっすわ♪
藤くんじゃなくても「おっぱいもみてー!!」
ってなるよね、アレは・・・(笑)



その後、藤くんの送別会(?)を島田雄一(新井浩文)の家で
やる事になったのだけど、夏樹に子供が出来た挙句、結婚してる・・・
のではなくて、その姉のヒバゴンが結婚したとの事で
ヒサビサに連絡を取ったところ、「藤くんの事ちょっと話してさぁ~」と聞く事に

まだ忘れる事が出来ない藤くんは
夏樹にメールをしてみる・・・が返信が来ず・・・

引っ越し当日になり部屋の中の段ダンボールの上に座っていると
夏樹から電話が

たどたどしい会話中、夏樹から
「今好きな人が居るんだけど・・・」と聞いた瞬間
「(もしかして俺の事・・・?)」とあらぬ妄想を広げる藤くん
そんな希望を抱き「誰?」と聞き返すと
「藤くんの知らない人・・・」と告げられる
恥ずかしさと残念な気持から
逆ギレし、まくしたてる藤くん
言い終わった後、少し間があり
「それじゃあ」と言ってあっさり電話が切れる


そこから時間は飛びまくって一カ月後になり
藤くんは実家でニート暮らし

母親が料理する姿が切なすぎる・・・(笑)
しかし、あの撮り方はかなり素晴らしかった♪


ある日の夕飯時、ニュースを見ていると
桜子先輩(篠原友希子)が殺されたというニュースが

葬式に行く事になり、葬式後のご飯を食べる場所で
藤くんの後輩がなにやら桜子先輩の噂話をしており、
実はヤリマンだったらしく
藤くんにとって、憧れ初めて振られた先輩という事で
最初は不謹慎と思いつつも聞き入る事に・・・

その瞬間、なぜか島田も桜子先輩と「やった」という言葉が耳に入り
「え!?」
「え!?」

と動揺を隠せない藤くん・・・
すると、ここで島田が登場し、それを見かけた藤くんは
二人で喫煙所に行き話をする事に・・・

桜子先輩の事を問い質したいが出来なく、ムカついた
気持ちの行き場に困った藤くんは島田の顔色が悪い事に
気付きその事を問い質す

口ごもる島田に、追い詰める藤くん・・・
それに耐えきれなくなった島田はついに口を割り
「離婚する事になった」と告げる

良い奴で曲がった事は絶対しないと信じていた藤くんは
「ユリエさん、なんであんな綺麗なのに」
「送別会(?)の時は、あんなに仲良さそうだったのに、なんでなんだよ!?」
と問い詰める
すると島田は「実は、あの時は、もうやばくて演技してた・・・」
と告げて去る

自宅の部屋に戻り
感情の行き場に困った藤くんは
何を思い立ったかユリエ(堀まゆみ)に電話をかける事に
ユリエから、携帯電話を見てしまった時に
一人ではなく複数の女と浮気メールをしてた事を聞き、
さらに、「藤本さん、知ってたんでしょ?」とユキエに問いだたされる
「そんなの知らないけど、何で!?」と必死で否定すると、ユキエから
「藤本さんも知ってる人が、その中に居るから」と告げられる
動揺をかくせない藤くんが聞き返すと
小宮山夏樹の名が・・・

全てにおいて島田に裏切られ愕然とする藤くん・・・
さあ、どうなる?

という所で今週は終り

来週はなかなかシリアスな展開が続くようで
かなり楽しみです



追記ですが、
今週一番気になったのが
桜子先輩

回想シーンで棒読みの台詞
(監督の指示なのかな?アレって(笑))が
妙に印象に残り、葬式のシーンは
爆笑してしまいましたよ(笑)

公式HPで名前が載ってないようなので調べたところ、
篠原友希子さんという方らしく
出前館のCMに出演されてたみたいですね
モテキに出演されてた時とだいぶ印象が違いますが(笑)

【ブログ】
http://ameblo.jp/shinoharayukiko/

【出前館】






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ホタルノヒカリ2 第11話

「おたる~~~~」
「ふぉたるぅ~~~~」

北海道の富良野を舞台にした
ドラマの主演のような呼び方で
「蛍」を呼んでみました

・・・ってすいません
北海道の気温なみに寒い出だしで・・・

「あらすじ」
http://www.ntv.co.jp/himono2/story/11.html
以下、公式より====================================
 高野部長(藤木直人)が会社を辞め、転職すると宣言。
長いこと考えた末の決断だということを知ったホタル(綾瀬はるか)
は自分のふがいなさにショックを受ける。
山田姐さん(板谷由夏)にも
「これから先の二人の幸せをどう思い描いているのか」
と訊かれ、考え込むホタル。
 一方、瀬乃(向井理)も小夏(木村多江)の店のオープン前には
SWを辞めニューヨークに行くと会社に報告。
瀬乃は「一緒に来てほしい」とホタルに告げるのだが…。
====================================

という事で、海外赴任する事になった
部長に対してどう決断するのか?雨宮 蛍(綾瀬はるか)・・・
という所で先週は終り、今週はいよいよ
最終回の「ホタルノヒカリ2」であります

感想としてましては、
各キャラの見せ場を設けようとはしているのですが
各エピソードの結末への持って行き方が
イマイチだったかなという印象ですね


結局、桜木(臼田あさ美)と瀬乃(向井 理)に関しては
ニューヨークに行く事をカミングアウトした後の
瀬乃に対して
桜木が「ニューヨークに遊びに行っていいですか?」
と告げた後に、
瀬乃「くればいいんじゃない?」
の本当にあっさりした場面のみで、
先週まで引っ張ってきた若干ドロドロ気味だった割には
扱いが雑だったかな・・・と

特に「蛍・部長(藤木直人)・瀬乃」
三人の関係を決着づける場面が納得がいかなく、
はっきりと決着をつけたい為に
瀬乃が「ニューヨークへ旅立つ日に
部長と一緒に自宅近くに会いに来てほしい」
と蛍に告げ、二人がその場所に向かうと
「蛍の事は部長でしか受け止められない」
と諦める節を伝えるわけですが、
この展開が微妙・・・
かなりダサく感じてしまった・・・(笑)

でも、「俺の女が迷惑かけてしまった・・・すまない・・・」
とはっきりと告げた部長の台詞は良かったのではないかと

そんなことよりもひどいのが、
瀬乃が上記の気持ちを伝えた後に、
蛍が部長に「きっぱり言って来ます」
と追いかけて行くわけですが、さらに瀬乃に直で
「私はどんな事があっても部長と・・・」
と空気を読めない女っぷりを発揮してた点ですね

止めを刺すような行動にぶっちゃけありえんだろうと(笑)
こんな事やられたら、すっぱり諦め切れるのは間違いないが(笑)


二ツ木(安田 顕)に関して先週あたりでは
見せ場もそれほど多くはなかったですが、
今週はポイントポイントで魅せる場面もあったので
主役をサポートするという役目を
なんとか最終回にして無事に終えたといった感じですね


メインの話としては、
海外赴任を決めた部長に対して
蛍がどう決断するかといった点がポイントですね
「部長の為に何かをしたいので付いていく」
と告げた蛍に対し、
部長が「もう一度考えてから結論を出してほしい」と告げたのは
「果たしてそれはただ単に流れに任せて出した結論なのか?」
「それとも自分が納得したからこそ出した結論なのか?」
そういう点をきちんと考えた後、答えを出してほしいと
部長は考えたからでしょうね

結局、蛍は日本に残る決断をする事になり
「干物女で居たいので」と部長に伝え、
「ピンチの時には、どんな事をしても駆け付ける」
とも伝えるのですが、
その辺りの盛り上げ方は良かったと思います

気に入らないのはラストで
やたらと盛り上げていった割には
部長が旅立って行った後、
ぐだぐだな展開を盛り込んでしまい台無しに
してしまった点ですね
旅立った後は、すぐ3ヶ月後にして
「トマトのトマちゃん」を枯らしたあげく
縁側周辺に物が散らばっているのを見て
「アホミヤ~~~!!」で終わる
演出のほうが良かったんじゃないかと・・・


そうそう、最後に気になった点として
部長と一緒に出たパーティの後で
縁側でダウンしていた蛍が着物を着て
体を引きずってましたが、話の展開よりも
引きずっていた着物のほうが
気になってしまいましたが(笑)


来期10月20日より放送するドラマは
水10常連「篠原涼子」主演の
「黄金の豚」だそうです

今までの出演作は視聴率も良いみたいですし、
「岡田将生」も出演するみたいなので
またまた注目されそうですね

【まだ公式は出来てないみたいですが・・・】
http://www.ntv.co.jp/buta/index.html

【こっちは予告】
http://www.dai2ntv.jp/player/index.html?item_id=NtvI10006589





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テーマ : ホタルノヒカリ 2
ジャンル : テレビ・ラジオ

モテキ 第9話

「NUM-AMI-DABUTZ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story09.html

[公式より、あらすじ]==============================
オム(浜野謙太)は土井亜紀(野波麻帆)に、
意を決してプロポーズをした。
一方、すっかり太ってしまった幸世は林田(菊地凛子)を
相手に今までの経緯を説明しながら愚痴をこぼす。
そんな幸世のもとにオムからの電話が。
それはオムと土井亜紀が結婚することになったという報告の電話で…。
===============================================

先週は、オム先生(浜野謙太)から不意に結婚を告げられた土井亜紀(野波麻帆)・・・
いつかちゃんから振られたショックでリバウンドしてしまった
藤本幸世(森山未來(以降、藤くん))・・・

『藤くん × 土井亜紀 × オム先生』・・・
この三人の三角関係で波乱が起こりそうな予感・・・
という所で前回は終了しましたが



相変わらず林田尚子(菊池凛子)に愚痴モードの藤くん
林田も第5話に故郷で再会した時は応援モードだったのが
あまりの藤くんのダメダメっぷりに愛想をつかしたようで・・・

その時、オム先生から一本の電話が入り
「土井亜紀にプロポーズをし、OKをもらった。
だから、これからはメールも電話もしないでくれ」

と告げられいてもたってもいられなくなった藤くんは
部屋から飛び出し走り出す!!
悪い予感がしたオム先生も走り出す!!
走る藤くん!!走るオム先生!!
走る藤くん!!走るオム先生!!

・・・土井亜紀への思いが絶頂に達した藤くんは
光に包まれて元の体系に戻りましたとさ
・・・って「えっ!?(笑)」


土井亜紀のマンションの前にたどり着いた藤くんは
電話で呼び出すも、汗だくで湯気を立ち上らせていた為
土井亜紀に「キモイ、ストーカー」と一蹴される(笑)

まぁ、あんだけ一瞬で痩せるぐらいカロリー消費すれば
汗も湯気も出るわな(笑)


オム先生は後から追い付き、塀に隠れております

結局、家の前で座り込む藤くん・・・
それを解ってるかのように家の前に迎えに来る土井亜紀

そこに何故か通りすがる警察・・・
そして二人の前で止まる警察・・・
変質者と間違われて連れ去られそうになる藤くんを
「恋人なんで」とかばう土井亜紀

呼んだのは実はオム先生なんですが・・・(笑)


二人で土井亜紀の部屋に行く事に・・・
昔一緒に働いていた時の事、(第1話の)フェスの事、好きな音楽の事・・・
土井亜紀が婚約したと思い込んでいる藤くんは
「二人は友達だ」と脳内変換しつつ、なんとか耐える・・・

しばらく時間が過ぎベッドで横になる土井亜紀
藤くんが近づくと、寝たふりをしており
「プロポーズはされているけど、実はまだOKしていない」
と告げられる藤くん
部屋の電気が消され、それを見届けて去るオム先生・・・

そして二人は燃え上がり激しいキスを始めて
「おおおおおおお!!」と藤くんと視聴者の
気持ちの高ぶりがシンクロし始めたころ
不意に電話が鳴り始める!!

藤くんの性欲を制して土井亜紀が電話を取ると
オム先生が妄想して
『藤くん × 土井亜紀 × オム先生』
の3人を書いた漫画を見て気になった
墨さん(リリー・フランキー)からで、
「オム先生が部屋におらず、締切はだいじょぶか?」
と告げる・・・
気になった土井亜紀は藤くんにおあずけをしたまま
一緒に探す事に・・・

藤くんてとことんスェックスに縁がないのね・・・(笑)


その頃、オム先生は漫画喫茶で2chらしきBBSを見ており、
そこには自身の漫画がぼろくそにされているレスが・・・
悶絶するオム先生、しかし漫画家の血が騒いだのか
シャーペンとメモ用紙を店員から貰いネームを書く事に
ネームについては【wiki】を参照してください)

漫画喫茶の前でちょうど探している二人
お互いの気持ちを確認している所に
オム先生がナイスタイミングで登場
そして、締切が2日後に迫っているという事もあり
何故か藤くんも背景処理を手伝う事に・・・

バリ!バリ!バリ!バリ!漫画を作るシーンが続き
オム先生がSMの格好をした土井亜紀から踏まれて
それを写真で藤くんが撮ったり
しながら、
徹夜で完成!!

みんなが力尽きている頃、
藤くんと土井亜紀はベランダで
二人の気持ちについて再確認し、
土井亜紀から
「女は男の頑張ってる姿に惚れるんじゃなくて、
好きになった男の情けない姿に惚れるのよ」
的な
事を告げられ

(このあたりの台詞は結構生々しかったかな・・・
元々、作者は女性だしね)


未遂に終わったスェックスの続きを私の家でする?ウフン
みたいな展開に・・・

とりあえず、オム先生の部屋を片付けてからという事に
なったのですが、
雑誌類を藤くんが持ち上げた瞬間、
読者モデル(?)で「小宮山夏樹(松本莉緒)」の姿が
「な、なぜに、小宮山がーーーー!!」
と衝撃を受けた藤くんはその衝撃で腰を痛めてぶっ倒れてしまいました・・・
またもスェックス出来ずに終わってしまい、
初体験の以降、いつ出来るのか・・・
頑張れ、藤くん!!(笑)

てか、来週は久々に小宮山夏樹登場だぜーーーーー!!
・・・って次回予告したら子供居るとか居ないとか・・・
しかも、藤くんの親友、島田雄一(新井浩文)と浮気しまくリング
とか、アレだとか、
うおおおおおーーーー!!
俺の夏樹がーーーーー!!

・・・てか、俺とも・・・(爆)

・・・・って、まあ元々飲むとヤ〇マンらしいしな・・・(笑)

まぁ、どうせやれっこもないしー

このドラマに関しては夏樹が見れれば満足だぜーーー!!

中柴いつか(満島ひかり)もちょいと出るみたいですし(たぶん)、
土井亜紀もオム先生に後ろから突かれてるみたいですし(たぶん)・・・

といあえずまだまだ続くモテキ
次回も楽しみでい!!






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ホタルノヒカリ2 第10話

以下、【公式HP】
より引用
【あらすじ】=========================
 世界を旅する吟遊詩人、高野部長(藤木直人)の
父・盆太郎(石坂浩二)が突然高野家に帰って来た。
かつてホタル(綾瀬はるか)が酔っ払って契約書を交わし、
高野家に住むキッカケとなった人物である。
部長がホタルと結婚するにあたり「両家の顔合わせに
出席してほしい」と連絡をしたので、
相手の顔を見に帰って来たのだという。
 しかし部長は、母親が亡くなる時もフラフラと旅に出ていた
盆太郎を「父親だと思ったことはない」と語り、
ホタルは複雑な心境。
 そんな中、部長に子会社への異動話が持ち上がる。
全く違う職種だと知った二ツ木(安田顕)と
山田姐さん(板谷由夏)は戸惑いを隠せない。
一方、美香(臼田あさ美)の瀬乃(向井理)
への思いを知ったホタルは、瀬乃を避けるようになり…。
===================================

今まで同棲していたのにキスすらしていなかった
蛍(綾瀬はるか)と部長(藤木直人)が
久々の再会の勢いからか近隣の目もくれず
自宅の前で大胆にキスをぶちかまし、
近所の噂になったあげく町内に居られなくなるのか否か・・・
という、ドッキリドキドキラブラブな展開で終了し、
(上記文章について、後半部分約1/3は筆者の創造です(笑))
部長と謎の男の密会についても気になる
今週ですが・・・


今まで恋愛経験もロクにしてきてない干物女・・・
しょっぱなから
「チューラブラブチューラブラブCHUラブラブCHUラブラブチューラブラブチューラブラブ」・・・
『「チューチュー」って、「お前はタコかいな!!」』
と古くさいツッコみをしたくなるぐらい連呼しまくりで、
頭の中は「チューラブラブ」の事でいっぱいのようで・・・(笑)

危険を察知した部長は
町内会の回覧板を届ける指令を蛍に与える事に・・・
出かける時も部長に「ブチューラブラブ」とね(笑)

ちなみに、ドラマ中、何回「チューラブラブ」と
出て来たかが気になったので数えようと思いましたが
・・・めんどくさかったのでしてません(笑)
もし数えた方がいらっしゃったら教えてください(笑)


蛍が出かけようとした瞬間、
垣根から家の中を覗く怪しい人影が・・・
そして、何故か家の近くをジョギングしている
井崎豊作(高橋努)・・・
「あんたが一番怪しいよ!」と視聴者のツッコみが
入りそうな場面ですが、
「部長、今日はたまたま誰かと誰かの
ツーショットを見かける事なくジョギング終了です!!」
と独り言をぼやきながら
部長が壁紙になっている待受け画面を
見る井崎(笑)
設定上は部長をリスペクトしているって
事になっているけど、
あっちの気があるとしか思えません(笑)

しかも、「どこだここ?」って実は迷ったらしく、
「分からないで走ってんのかい!!」
と更なるツッコみどころを提供してくれましたが、
何故か一緒に回覧板を届けに行く為
外出する蛍と部長のツーショットを
結局見かける井崎(笑)

ベタですが、「家政婦は見た!!」ならぬ
「ホモプランナーは見た」
ですな(笑)


蛍と部長が帰宅をすると
見知らぬ草履が玄関に・・・

ゴルフクラブを持って部長が中に入ると
先ほど垣根を覗いていた怪しい人物、
部長の父親こと盆太郎(石坂浩二)
が縁側でごろごろしておりました(笑)

蛍がこの家に住む事になったきっかけの
人物という事で久々の挨拶を交わし、
(実は、私は初代「ホタルノヒカリ」の
最初のほうは見逃したままになっているので
そこらへんはちょいとわかりません(爆))

昔結婚せずに終わった部長の彼女
(具体名は出てないですが、
浅田小夏(木村多江)のことかな・・・)
がだいぶしっかり者だった事・・・
盆太郎は吟遊詩人(え!?FFのジョブ?(笑))
で放浪癖があり、そういう父親の事を部長は良く思っていない事・・・
その辺りの話を聞き複雑な思いを抱く蛍ですが・・・

盆太郎は部長と蛍が婚約している事に
気付いてはいないようで・・・

部長の付き合っている人が
だいぶしっかり者な大人の女性であると思い込み、
それを蛍に話す事で、さらに蛍の心情は複雑に・・・


翌朝、張り切る蛍は出来る女を演じようと
やたらめったら材料を机に置きまくり(笑)
結局、盆太郎はコーヒーしか飲まず
部長は自分で作るという事で終わりましたが

朝の散歩から帰って来た盆太郎
手に持った風船を部長に渡し、
さらにポケットからポケットティッシュを
出し「あちこちに置いておくと、便利なんだよー」
と言いつつ、そこらじゅうに置きだす

それを見つめて苦笑いする部長ですが、
その辺りの全体の空気感が
親子らしさが感じられて良かったですね

放浪癖がある父親は
母の葬式にも間に合わなかったと聞く蛍


会社の玄関で蛍と小夏が出会い、
前回手紙を渡した事を詫びる蛍・・・
「部長の老後を頼むってヤツ?
今度あんな事あったら、本気で奪っちゃうから」
と冗談を言い、蛍と部長の
結婚お披露目パーティを気にかける小夏

完璧だよねぇ・・・小夏はね(笑)
嫌味がないからなー
自分が部長だったら
迷わず小夏のほうを選ぶんだがなぁ・・・
まぁ、どうして蛍を選択するかは
今週見ればなんとなくわかるんですけどね(笑)


ホモプランナーと桜木美香(臼田あさ美)が、
部長と蛍について暴露大会を始め、
自分で書いた相関図をホモプランナーが出し
「雨宮は瀬乃っちと良い感じだと思ってたわー!!」
と熱く語るが、
何故か「桜木」と「楽しんご(※劇中では、梅田翔太(井出卓也))
が相思相愛にされており・・・(笑)

【ホタルノヒカリ2 第7話】
 で登場したパワーストーンのせいか?
と思わずにはいられない状況ですが(笑)

『「楽しんごと相思相愛なんてふざけるんじゃないわよ!!』
とばかりに、赤線で自分から瀬乃へと太線をひく(笑)

蛍が部屋に入ってきた為、慌てて
相関図をクシャクシャにするホモプランナー
そして、都合良く(?)落として去るホモプランナー
さらに、相関図を拾う蛍

後々、トラブルの予感全開ですな(笑)


試食会になり、なごやかな雰囲気で進むのですが、
「瀬乃さんが、終わったら来てほしいって言ってましたよ」
と蛍に告げる、楽しんご

「楽しんご」またお前か、またお前なのか・・・
めったに出ないサブキャラのくせに!!

桜木さんはやっぱ気になるようで・・・
そりゃあね、気になるよね、うん得意げうん得意げ・・・


場面が変わり、
不動産本部に異動の話が出ているという部長の
事を話す二ツ木昭司 (安田 顕) と山田早智子(板谷由夏)
予想はついてましたが・・・
とすると、謎の男は誰!?むっ
台湾の建築の本は結局!?むっ
と言った事になるのですが・・・
まぁ、それも後ほど明らかに・・・


盆太郎と部長を仲良くさせたいと気を使い
「夕食をセッティングする」と部長に電話する蛍・・・
しかし、今はそれどころじゃない部長は断る事に・・・


瀬乃の元に向かう途中の蛍、
そして何故か桜木も一緒に・・・
「蛍のみが瀬乃に呼ばれたハズなのに桜木も誘った事」
その事について桜木自身に問い詰められたりと
蛍の余計な思いやりが悪い方向に展開に・・・

現地では、
小夏から依頼されている店の壁の色について
「瀬乃・蛍組VS桜木」になったりね
もうね、色恋沙汰がからんじゃったりでね
ここからちょこっとぐだぐだな展開が続くわけですよ、
奥さん・・・

もう、見ていて
「うが、ハッキリせいあsjkdふぁせ;klfjそfjs
イライラしまくりまくりなので細かくは書きませんぜ(笑)

ここで思ったのは、
やっぱり僕ちんは社内恋愛は「う~ん」かなと・・・
まあ、好きになるのはしょうがないんだけどさ、
やっぱりね、仕事場とは割り切っていても
仕事のパートナー以上の気持ちで考えたりすると
それが出てしまう場面とかもあったりすると思うんすよ・・・
例え、抑えていてもね・・・

とまぁ、長くなるので細かい事は語るめえ(笑)


蛍と盆太郎が
二人ですき焼きを食べるシーンでは
話の流れから思わず、部長の事が好きだと
カミングアウトしてしまう蛍
「やばい、気付かれた?」と蛍は焦るが
結局片思いだと勘違いしたままの盆太郎(笑)
その蛍に対して縁側でビールを飲みながら
「愛」という物について語る盆太郎

その頃、部長は謎の男と面会していた・・・

部長が帰宅すると、
そこには新聞紙をかぶって縁側で並んで寝ている
盆太郎と蛍

今回の話の中ではこの場面って一番好きかも・・・

盆太郎は部屋で寝かせて蛍は起こす事に、
そして縁側でリノベーションの会社に
転職する事にしたと告げる部長
3ヶ月ほど台湾に行く事になり
「高野蛍になってほしい・・・」と告げる部長
「着いていきます」と即答する蛍
しかし、部長はそれを制して「どうするか、
自分で考え、自分で決めてほしい」と伝える

流されやすく考える前に行動してしまう
蛍の性格を解っているからこそだろうし、
感情の赴くままに生きて来た父親の事も
あり蛍と重なる部分があると感じたからこそ
念を押したんでしょうね


壁を珪藻土(けいそうど)に塗り替える事になった為、
瀬乃と一緒に現場に向かう事になり、
それを見ていた桜木が
手伝う為に他の皆を連れて現場に

塗り始めようとした頃、部長から電話が有り
「父親が電話口でうめいていて心配なので
会議中で動けない自分の代わりに様子を見てほしい」
と蛍に伝える

ここで「急用が出来たので」と帰り支度を始める蛍
そして、「仕事の途中で帰るなんて、あんたらしくないぜ」
とキレる瀬乃

まぁ、まともにツッコむところじゃないのかもしれませんが、
仕事においても一人で突っ走る所が目立つ蛍ですが・・・

今回の場面では、まず周りの人に断るべきですよね
「知り合いが具合悪く、誰も面倒見れなそうなので」
と伝えれば帰してもらえるでしょうし・・・

瀬乃がキレるのも解らなくもないですが、
会話の流れから、キレるポイントがおかしいかなと・・・
仕事の責任に対してよりも個人的な感情で
キレているとしか思えないような・・・

今回は蛍と瀬乃(と桜木)のパートの描き方が
かなりムチャクチャで、半ば無理矢理終わらせようと
しているような・・・(笑)


急いで帰宅した蛍は盆太郎を病院に連れていき
診断してもらうと、昨晩、酒のツマミに蛍が出した
冷凍の魚に当たった食中毒らしく・・・

盆太郎は起き上がれるまで回復し
そして、寝室で盆太郎に「蛍と付き合っている」
事をカミングアウトする部長・・・
一晩明け、縁側で語り合った後、
ゴロゴロする三人・・・

墓参りの場面に移り、盆太郎と部長の会話
盆太郎「母さん、誠一の事心配してたなぁ・・・
 寂しがりやで、甘えん坊、人と向かい合うのが苦手で・・・」
部長「解ってないのに、よくそんな事を・・・
 好き勝手に生きて、母さんの事、ちゃんと受け止めてなかった・・・
 俺の事も、わかってないだろう?」

素直になれない部長・・・
何十年も接して来た親子の形って言うのは
なかなか崩せないですよね・・・
口では上のような事を言ってても
父親が自分の事を理解してくれている事を
本当は解っているのでしょうね

墓参りから帰る途中の蛍と盆太郎・・・
「盆太郎さんの事を父親だと思ってない部長の気持ちを・・・
 盆太郎さんが居る間に、なんとかしたかったんです・・・」
盆太郎「それで、仕事を抜け出してまで、僕の看病を・・・」
「でも、何も出来なかった・・・」
盆太郎「一緒にゴロゴロしたじゃない・・・
 楽しかったよ。また、一緒にゴロゴロしようね♪」


太郎直伝の流しそうめん器で流しそうめんを
する蛍と部長
そうめんの茹で時間は2分で
台を作るのは2時間だそうで・・・
部長の「二人で流してどうすんだよ」
というツッコみも交えつつ、そうめん完食

縁側に場面が移り、
「盆太郎さん、部長の写真、肌身離さず持ち歩いてるんですよ」
部長「親父の事ちゃんと受け止めてるから・・・
 自分勝手に生きてる親父のこと、ちゃんと受け止めてるんだよ、俺は」
「(そうなんだ・・・そうやって、私の事も受け止めてくれてるんですね)」

どうして、干物女で適当な蛍を
ここまで受け止める事が出来るのかというのは
今週の話を見るとよく解りますね
「息子は母親に似た人」「娘は父親に似た人」
好きになることはよくあるけど、
今回みたいな「息子が父親に似ている人を」というのは
珍しいですよね

そして、部長の進路の事と絡めて
蛍はどうしていきたいのか、
その事を問いかける感じで今週は終わりです


既に、おまけとなりつつある瀬乃と桜木の件は置いておいて(笑)
盆太郎演じる石坂浩二がかなり上手く
主演の二人と絡む場面では「ホタルノヒカリ」というタイトルに合う
ほのぼのとした温かい雰囲気を醸し出していて
好感が持てたと共に、過去の場面を絡めつつ
もうちょっと見てみたかったかなと・・・


海外に赴任する事になった部長に対して
「蛍はどう決断するのか?」
「二人の恋の行方はいかに?」
というところで、来週はいよいよ最終回です





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モテキ 第8話

「永遠のパズル」
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story08.html


[公式より、あらすじ]==============================
オム先生(浜野謙太)のところへ土井亜紀(野波麻帆)を
行かせたことがどうしても気になる幸世は
いつかを誘ってオム先生のところへ。
無邪気ないつかをよそに、
土井亜紀は幸世がいつかを連れて来たことに激しく動揺、
仲のよさそうな2人の様子に苛立ちを募らせていく。
一方、土井亜紀といつかの板挟みになったことにより
幸世の気持ちは揺れ動き…。

===============================================

先週は、土井亜紀(野波麻帆)といつかちゃん(満島ひかり)
が対面し、バトルの予感!!
・・・という所で終わりまして、今週気になる所ですが・・・

実際のバトルについては
藤くん(森山未來(てか、「來」ってこっちの感じだったのね(笑)))
の頭の中だけで二人が罵り合う程度で終わってしまい、
そこは、大人の二人なだけあり、他人の家という事もあり、
特に何も起こらず・・・
(って、いつかちゃんはオム先生(浜野謙太)に出会って
舞い上がってただけのような気もしますが(笑))

土井亜紀はだいぶピリピリしていて、
藤くんと会う予定では無かった為
ノーメイクのほうが気になるようで・・・


ベランダでのシーンでは、
ここのマンションに来ると
墨さん(リリー・フランキー)と一夜を共にしてしまい
「処女をドブに捨てた」事を思い出すと、
藤くんに告白する、いつかちゃん

今まで気づいてなかったけど(って俺だけか?)
墨さんとオム先生って
同じマンションだったのね

その辺りは「もう気にしていない」と
気丈にふるまういつかちゃん

二人が中睦まじい様子を
「自分から告白した事はなく、相手から
するように仕向けて来た・・・」
と歯がゆい思いをしつつ見つめる土井亜紀
と、さらにそれを見つめるオム先生


土井亜紀が作った3種類のカレーをメインに
食卓を4人で囲むシーンでは
土井亜紀、いつかちゃん・・・
お互いに牽制しあう二人・・・
そして、互いに一言台詞を吐く度に
テーブルの見えない所で蹴られる藤くん・・・(笑)

だいぶたじたじになってましたが
うらやましいシチュエーションになってるんだから
それぐらいは我慢せい!!(笑)

結局、オム先生の
「カレーおかわり」の台詞で
二人の小競り合いが中断するのですが、
ある意味メインであり家主でもある
オム先生が空気みたいになってしまって
気の毒でもあります・・・(笑)


ゴミ置き場でシャドーボクシングをしながら、
(って先週からゴミ置き場良く出るな(笑))
地味な自分を受け入れてくれるいつかちゃん、
背伸びをしながら接している土井亜紀・・・
どちらを選択するか迷っている時に
結局セックスしたいほうで決めようとする藤くん(笑)

まあね、若くて経験が少ないうちは
キレイでやりたい方を選択したくなるっていうのも
解らなくはないよ藤くん・・・(笑)


カレーを届ける為に墨さんの元に向かう
土井亜紀
あらぬ妄想と共に、やられてしまうのではないかと
心配して追いかける藤くん
「どこ行くの?藤くん!?」と声掛けるいつかちゃん

玄関口で、(ど変態な)墨さんに手を握られつつ
「オムさんが会社建てる事になった為、
経理の仕事をしてほしい」と仕事について相談する二人
それを目撃し、嫉妬して去る藤くん
それを追いかける土井亜紀

ちょうどその時、墨さんが言った
「良いケツしてんなー・・・」
がなかなか好きかな・・・
そのタイミングで出るっていうのが(笑)


上に昇る階段の所で藤くんに追い付き
喧嘩を始める二人
藤くん「土井さんさぁ・・・なんで男に良い顔ばっか
 するんだよ・・・勘違いすんなよ、男はバカだからさぁ・・・」
土井亜紀「何、キレてんの!?意味分かんないんだけど・・・
 私だって、藤本君の行動、態度・・・すごいムカついてるんだけど・・・」
藤くん「ずっと聴きたい事あったんだけど、
 土井さん・・・俺の事好きなの?」
土井亜紀「絶対言いたくない・・・」
と、濃厚なキスが始まる

途中で、「触っちまえ」とばかりに乳を触ろうとする藤くん
ですが、いつかちゃんの存在が気になる土井亜紀は
それを制して、確認します

問い詰められ、パニックを起こし始める藤くん

嫉妬心から藤くんの似顔絵を描き、
そこに鉛筆を刺しまくるオム先生(笑)

階段の影からキスする現場を目撃し、
泣きながら逃げ出すいつかちゃん・・・
街中で周りがブサイクと美女のカップルに囲まれながら
「イケメンではない藤くんには
彼女が出来るわけがないから油断してた・・・
自分に自信が無いから
美人にしか埋められない穴があるんだ・・・」
と頭の中で思い浮かべるいつかちゃん

付き合ってないからしょうがないとはいえ、
切なすぎますわなぁ・・・
今回のあらすじを読んだら
結局、藤くんはいつかちゃんを利用して
土井亜紀の元に向かったわけだし・・・
しかも、いつかちゃんの気持ちに気付いてないわけ
ないんだしねぇ・・・
「しっぺ返しをくらっちまえば良いのに・・・」
と思っていたら、まぁその辺は後半で立て続けにあるようで・・・(笑)

で、いつかちゃんは
二人組の男とにナンパされてどこかへ・・・


相変わらずパニくってる藤くんは
ぶつぶつ喋り出すわ、
土井亜紀にビンタされるわ・・・(笑)

土井亜紀に不満をまくしたてられた
藤くんはそのまま脳内で独り言を言いながら
逃げ出して行きました・・・(笑)

「もうあんな事しないし、
土井さんにもニ度と会わないから」
とロボットのように呟いて去っていく藤くん

それを茫然と見つめて
やりすぎた事を公開する土井亜紀・・・

そして、背後から
「僕が悲しくなるんで、泣かないでください」
と連呼するオム先生

ぶっちゃけキモい(笑)

オム先生の優しさを表現したかったのだろうか・・・
それとも、モテない男がやる
「女が落ち込んでいる時に表現する優しさ」というのを
表現したかったのだろうか・・・

後述だったらナイスだと思うけど(笑)


エレベーターの中で
橘いずみ「永遠のパズル」を
ウォークマン(?)でかけながら
そのまま走り出す藤くん

「二人と向きあわなければ!!
「負けないぞ」!!と決意をした直後に、
いつかちゃんから

「キスしたの見ました。
大嫌いです。死んでください。」

と呪いのメールが来る藤くん・・・(笑)
そして、そのまま崩れ落ちる・・・

一方、その頃いつかちゃんは
カラオケボックスで
絶叫していた・・・
(ナンパ男は放心状態で・・・(笑))

メールの場面を見たカンジでは
いつかちゃんが今後出てくる事は
なさそうですね


そして、舞台は一ヶ月後・・・

連絡が取れない藤くんを心配して、
藤くんの元を訪ねる、林田尚子(菊池凛子)
チャイムを押してもなかなか出ない為、
暴れたら扉があき、その場で藤くんを見て
絶句する林田・・・

実はリバウンドしていた藤くん(笑)

ゴミ屋敷となっていた部屋の中で
原因を問いただす林田
「解らないよー」駄々をこね出す
藤くん・・・


編集部に場面が移り、
やたら小奇麗になったオム先生と
すっかりマネージャーとして
板がついている土井亜紀

外に出た時に、
感謝の言葉を伝えると共に
「土井さんが必要なので、一緒に生きてほしい・・・
結婚してくれないか」と伝えるオム先生
その言葉に驚く土井亜紀

そして、林田に愚痴りながら菓子をほおばる藤くん・・・(笑)


来週の予告を見た感じでは、
藤くん、土井亜紀、オム先生の
三角関係を中心に話が展開していきそうに
見えました

ちなみに、藤くんの体型は
元に戻るみたいですよ(笑)





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ホタルノヒカリ2 第9話

以下、【公式】
 より第9話
【あらすじ】===============================

「少し距離をおきたい」と高野部長(藤木直人)が
縁側のある家を出て行ってしまい、
しょんぼりしているホタル(綾瀬はるか)。

そんなある日、美香(臼田あさ美)が小夏(木村多江)の
店の試食会を開くと言い出す。
山田姐さん(板谷由夏)に「後輩の仕事を見守るのも仕事」と
アドバイスされたホタルは、黙って見守ることにしたが、
いっぱいいっぱいの美香を気分転換させてあげようと
会社の仲間との川釣りに誘う。
メンバーのなかには瀬乃(向井理)の姿もあった。
釣りの最中、瀬乃と二人きりになったホタルは、
瀬乃から「部長のいない隙にキスしたらどうする?」
と急接近され―――!?

========================================

超天然の蛍(綾瀬はるか)に業を煮やし、
拗ねて出て行ってしまった部長(藤木直人)。

どうなる、どうする!? 雨宮 蛍!!
ビールなんか飲んでる場合じゃないぜ!!

ということで、
2が始まって以来、初めて別居する事になったわですが、
賞味期限が切れた生ハムを心配して
蛍に電話する部長のシーンから始まり、
縁側で107万円の指輪をビールの本数や値段と比べたり、
その指輪を失くして(って真相は最後でわかりますが)
部長と追いかけっこしたり・・・と
先週最後の深刻なシーンはなんとやらといった
様子で今週も始まった「ホタルノヒカリ2」ですが、
今週については
部長を軸にして話が展開していった感じですね。

部長と瀬乃とか、部長と蛍とか・・・

瀬乃は契約更新を断って海外に行くらしいので、
最終話までには蛍に打ち明けつつ
「俺に付いてきてくれないか?」的な
展開になり、そしてその場で「ゴメンナサイ」される
瀬乃にとっての自爆フラグになってるのではないか
と思いますが・・・

部長についても、
序盤の蛍と部長の電話シーンで机に置いてあった
台湾の建築の本や、
後々の謎の男との対面シーンを見ると、
「部長が今度は蛍に代わって海外転勤フラグか?」
と勘繰ってしまいましたが・・・(笑)

【第10話のあらすじ】
 を見ると、そこに関係してくるの
かなと思われる事は書いてありますが


二ツ木(安田顕)と山田姐さん(板谷由夏)
が、休日のオフィスで互いの思いを告白するシーン
は良かったですね


『実は、二ツ木の浮気ではなく
前妻の祖母には別れた後も気に入られていた為、
山田姐さんと一緒になる事を決意し報告する為に
訪れていたという事を二ツ木が告白

仕事を辞めるか迷っていた山田姐さんも
自分に素直になり、
「私は男の3歩先を進んで行くのが私らしい」 と言いつつ、
仕事を続ける事を決意した旨を二ツ木に伝え、
それを聞いた二ツ木自身も
「その3歩後を歩いて行く。でも、たまには振り向いてくれ」
と山田姐さんに気持ちを返す・・・』


いつも頼りない二ツ木が
このシーンでは男らしく見えました。

付き合う前のその人自身を好きになったのに、
お互い自分を曲げて
無理して付き合うっていうのが
重荷に感じてたんでしょうね


蛍と部長については、


『婚約指輪を失くして落ち込んでいた蛍は
「高齢者の孤独死が急増」という記事を目にし、
(部長が言っていた台詞で勘違いしたのもあり)
心配した蛍は、自分よりもしっかりしている
小夏(木村多江)に部長を託すために
思いを書きつづった手紙を渡す

それを読んだ小夏は
部長に会ってその手紙を渡し、
部長はその手紙を読む事に・・・

手紙の内容としては、
「煮干しの味噌汁や、イベリコ豚や、ゴーヤなど
今までの出来事を振り返りつつ、
自分の性格のせいでやろうと思っても出来なかった事・・・
婚約指輪をもらって最初は実感がわかなかったが、
指にはめてみた時に、感動してうかれすぎてしまい
そのまま疲れて寝てしまい失くしてしまった事・・・
そんな自分よりしっかりしている小夏に部長を任せたい事」

別居を決意するまでの色々な事が
積み重なっていた為
自分を見失っていた事に気付き、
本当に大切な事に気付かされた部長は
家に帰る事を決意する

美香(臼田あさ美)の気分転換の為に
会社のメンバーと一緒に川釣に行っていた蛍を
家の前で待つ部長

帰って来た蛍と再会し、おもむろにキスをした後、
部長「お前は俺の女だ」と一言
一緒に飲むビールを買いに行こうとする部長を
引き止め、「どこにも行かないで・・・」
と懇願する蛍

蛍「指輪は働いて返しますから・・・」
部長「指輪の事はもういい・・・
 一人になって、色々考えたけど、
 結論は同じだ・・お前にはかなわない・・・」
部長「俺は一生・・・お前の縁側になる」
部長「ただいま蛍・・・」
蛍「おかえりなさいませ・・・」

縁側のシーンになり、
ビール一本を分け合って飲む二人

部長と指輪の行方について話していた時に、
「出した物は、あった場所にきちんと戻すといった
習慣をつけていれば、こんな事にならない」
と聞いた瞬間に
指輪は失くしたのではなく、入っていた箱に
戻していた事に気づいていた蛍
箱の中身を確認したところ、指輪が入っておりました』


指輪の行方については、
まあ、そんなところだろうねと(笑)

「107万円の指輪で、ビール何本・・・」
と正に色気より食い気といった感じの蛍が
指輪をはめて眺めている時に
物の本当の価値というものを実感し
気付かされるという場面

そして、蛍が指輪を失くし
手紙から蛍の想いを受け止め、
そして、自分自身にとっても
何が本当に大切かを感じ取った部長

愛に関するイベントに必ずと言って良いぐらい
関わってくる指輪という物によって、
お互いの想いを気付かされるという
所がなかなか良かったのではないかと思います

盛り上がったまま来週最終回なのか?
と思っていたのですが、まだ続くみたいですね

部長との初キスを済ませ、
このまま順調にゴールインか?
という所で、来週に続きます





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