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ホタルノヒカリ2 第11話

「おたる~~~~」
「ふぉたるぅ~~~~」

北海道の富良野を舞台にした
ドラマの主演のような呼び方で
「蛍」を呼んでみました

・・・ってすいません
北海道の気温なみに寒い出だしで・・・

「あらすじ」
http://www.ntv.co.jp/himono2/story/11.html
以下、公式より====================================
 高野部長(藤木直人)が会社を辞め、転職すると宣言。
長いこと考えた末の決断だということを知ったホタル(綾瀬はるか)
は自分のふがいなさにショックを受ける。
山田姐さん(板谷由夏)にも
「これから先の二人の幸せをどう思い描いているのか」
と訊かれ、考え込むホタル。
 一方、瀬乃(向井理)も小夏(木村多江)の店のオープン前には
SWを辞めニューヨークに行くと会社に報告。
瀬乃は「一緒に来てほしい」とホタルに告げるのだが…。
====================================

という事で、海外赴任する事になった
部長に対してどう決断するのか?雨宮 蛍(綾瀬はるか)・・・
という所で先週は終り、今週はいよいよ
最終回の「ホタルノヒカリ2」であります

感想としてましては、
各キャラの見せ場を設けようとはしているのですが
各エピソードの結末への持って行き方が
イマイチだったかなという印象ですね


結局、桜木(臼田あさ美)と瀬乃(向井 理)に関しては
ニューヨークに行く事をカミングアウトした後の
瀬乃に対して
桜木が「ニューヨークに遊びに行っていいですか?」
と告げた後に、
瀬乃「くればいいんじゃない?」
の本当にあっさりした場面のみで、
先週まで引っ張ってきた若干ドロドロ気味だった割には
扱いが雑だったかな・・・と

特に「蛍・部長(藤木直人)・瀬乃」
三人の関係を決着づける場面が納得がいかなく、
はっきりと決着をつけたい為に
瀬乃が「ニューヨークへ旅立つ日に
部長と一緒に自宅近くに会いに来てほしい」
と蛍に告げ、二人がその場所に向かうと
「蛍の事は部長でしか受け止められない」
と諦める節を伝えるわけですが、
この展開が微妙・・・
かなりダサく感じてしまった・・・(笑)

でも、「俺の女が迷惑かけてしまった・・・すまない・・・」
とはっきりと告げた部長の台詞は良かったのではないかと

そんなことよりもひどいのが、
瀬乃が上記の気持ちを伝えた後に、
蛍が部長に「きっぱり言って来ます」
と追いかけて行くわけですが、さらに瀬乃に直で
「私はどんな事があっても部長と・・・」
と空気を読めない女っぷりを発揮してた点ですね

止めを刺すような行動にぶっちゃけありえんだろうと(笑)
こんな事やられたら、すっぱり諦め切れるのは間違いないが(笑)


二ツ木(安田 顕)に関して先週あたりでは
見せ場もそれほど多くはなかったですが、
今週はポイントポイントで魅せる場面もあったので
主役をサポートするという役目を
なんとか最終回にして無事に終えたといった感じですね


メインの話としては、
海外赴任を決めた部長に対して
蛍がどう決断するかといった点がポイントですね
「部長の為に何かをしたいので付いていく」
と告げた蛍に対し、
部長が「もう一度考えてから結論を出してほしい」と告げたのは
「果たしてそれはただ単に流れに任せて出した結論なのか?」
「それとも自分が納得したからこそ出した結論なのか?」
そういう点をきちんと考えた後、答えを出してほしいと
部長は考えたからでしょうね

結局、蛍は日本に残る決断をする事になり
「干物女で居たいので」と部長に伝え、
「ピンチの時には、どんな事をしても駆け付ける」
とも伝えるのですが、
その辺りの盛り上げ方は良かったと思います

気に入らないのはラストで
やたらと盛り上げていった割には
部長が旅立って行った後、
ぐだぐだな展開を盛り込んでしまい台無しに
してしまった点ですね
旅立った後は、すぐ3ヶ月後にして
「トマトのトマちゃん」を枯らしたあげく
縁側周辺に物が散らばっているのを見て
「アホミヤ~~~!!」で終わる
演出のほうが良かったんじゃないかと・・・


そうそう、最後に気になった点として
部長と一緒に出たパーティの後で
縁側でダウンしていた蛍が着物を着て
体を引きずってましたが、話の展開よりも
引きずっていた着物のほうが
気になってしまいましたが(笑)


来期10月20日より放送するドラマは
水10常連「篠原涼子」主演の
「黄金の豚」だそうです

今までの出演作は視聴率も良いみたいですし、
「岡田将生」も出演するみたいなので
またまた注目されそうですね

【まだ公式は出来てないみたいですが・・・】
http://www.ntv.co.jp/buta/index.html

【こっちは予告】
http://www.dai2ntv.jp/player/index.html?item_id=NtvI10006589





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テーマ : ホタルノヒカリ 2
ジャンル : テレビ・ラジオ

ホタルノヒカリ2 第10話

以下、【公式HP】
より引用
【あらすじ】=========================
 世界を旅する吟遊詩人、高野部長(藤木直人)の
父・盆太郎(石坂浩二)が突然高野家に帰って来た。
かつてホタル(綾瀬はるか)が酔っ払って契約書を交わし、
高野家に住むキッカケとなった人物である。
部長がホタルと結婚するにあたり「両家の顔合わせに
出席してほしい」と連絡をしたので、
相手の顔を見に帰って来たのだという。
 しかし部長は、母親が亡くなる時もフラフラと旅に出ていた
盆太郎を「父親だと思ったことはない」と語り、
ホタルは複雑な心境。
 そんな中、部長に子会社への異動話が持ち上がる。
全く違う職種だと知った二ツ木(安田顕)と
山田姐さん(板谷由夏)は戸惑いを隠せない。
一方、美香(臼田あさ美)の瀬乃(向井理)
への思いを知ったホタルは、瀬乃を避けるようになり…。
===================================

今まで同棲していたのにキスすらしていなかった
蛍(綾瀬はるか)と部長(藤木直人)が
久々の再会の勢いからか近隣の目もくれず
自宅の前で大胆にキスをぶちかまし、
近所の噂になったあげく町内に居られなくなるのか否か・・・
という、ドッキリドキドキラブラブな展開で終了し、
(上記文章について、後半部分約1/3は筆者の創造です(笑))
部長と謎の男の密会についても気になる
今週ですが・・・


今まで恋愛経験もロクにしてきてない干物女・・・
しょっぱなから
「チューラブラブチューラブラブCHUラブラブCHUラブラブチューラブラブチューラブラブ」・・・
『「チューチュー」って、「お前はタコかいな!!」』
と古くさいツッコみをしたくなるぐらい連呼しまくりで、
頭の中は「チューラブラブ」の事でいっぱいのようで・・・(笑)

危険を察知した部長は
町内会の回覧板を届ける指令を蛍に与える事に・・・
出かける時も部長に「ブチューラブラブ」とね(笑)

ちなみに、ドラマ中、何回「チューラブラブ」と
出て来たかが気になったので数えようと思いましたが
・・・めんどくさかったのでしてません(笑)
もし数えた方がいらっしゃったら教えてください(笑)


蛍が出かけようとした瞬間、
垣根から家の中を覗く怪しい人影が・・・
そして、何故か家の近くをジョギングしている
井崎豊作(高橋努)・・・
「あんたが一番怪しいよ!」と視聴者のツッコみが
入りそうな場面ですが、
「部長、今日はたまたま誰かと誰かの
ツーショットを見かける事なくジョギング終了です!!」
と独り言をぼやきながら
部長が壁紙になっている待受け画面を
見る井崎(笑)
設定上は部長をリスペクトしているって
事になっているけど、
あっちの気があるとしか思えません(笑)

しかも、「どこだここ?」って実は迷ったらしく、
「分からないで走ってんのかい!!」
と更なるツッコみどころを提供してくれましたが、
何故か一緒に回覧板を届けに行く為
外出する蛍と部長のツーショットを
結局見かける井崎(笑)

ベタですが、「家政婦は見た!!」ならぬ
「ホモプランナーは見た」
ですな(笑)


蛍と部長が帰宅をすると
見知らぬ草履が玄関に・・・

ゴルフクラブを持って部長が中に入ると
先ほど垣根を覗いていた怪しい人物、
部長の父親こと盆太郎(石坂浩二)
が縁側でごろごろしておりました(笑)

蛍がこの家に住む事になったきっかけの
人物という事で久々の挨拶を交わし、
(実は、私は初代「ホタルノヒカリ」の
最初のほうは見逃したままになっているので
そこらへんはちょいとわかりません(爆))

昔結婚せずに終わった部長の彼女
(具体名は出てないですが、
浅田小夏(木村多江)のことかな・・・)
がだいぶしっかり者だった事・・・
盆太郎は吟遊詩人(え!?FFのジョブ?(笑))
で放浪癖があり、そういう父親の事を部長は良く思っていない事・・・
その辺りの話を聞き複雑な思いを抱く蛍ですが・・・

盆太郎は部長と蛍が婚約している事に
気付いてはいないようで・・・

部長の付き合っている人が
だいぶしっかり者な大人の女性であると思い込み、
それを蛍に話す事で、さらに蛍の心情は複雑に・・・


翌朝、張り切る蛍は出来る女を演じようと
やたらめったら材料を机に置きまくり(笑)
結局、盆太郎はコーヒーしか飲まず
部長は自分で作るという事で終わりましたが

朝の散歩から帰って来た盆太郎
手に持った風船を部長に渡し、
さらにポケットからポケットティッシュを
出し「あちこちに置いておくと、便利なんだよー」
と言いつつ、そこらじゅうに置きだす

それを見つめて苦笑いする部長ですが、
その辺りの全体の空気感が
親子らしさが感じられて良かったですね

放浪癖がある父親は
母の葬式にも間に合わなかったと聞く蛍


会社の玄関で蛍と小夏が出会い、
前回手紙を渡した事を詫びる蛍・・・
「部長の老後を頼むってヤツ?
今度あんな事あったら、本気で奪っちゃうから」
と冗談を言い、蛍と部長の
結婚お披露目パーティを気にかける小夏

完璧だよねぇ・・・小夏はね(笑)
嫌味がないからなー
自分が部長だったら
迷わず小夏のほうを選ぶんだがなぁ・・・
まぁ、どうして蛍を選択するかは
今週見ればなんとなくわかるんですけどね(笑)


ホモプランナーと桜木美香(臼田あさ美)が、
部長と蛍について暴露大会を始め、
自分で書いた相関図をホモプランナーが出し
「雨宮は瀬乃っちと良い感じだと思ってたわー!!」
と熱く語るが、
何故か「桜木」と「楽しんご(※劇中では、梅田翔太(井出卓也))
が相思相愛にされており・・・(笑)

【ホタルノヒカリ2 第7話】
 で登場したパワーストーンのせいか?
と思わずにはいられない状況ですが(笑)

『「楽しんごと相思相愛なんてふざけるんじゃないわよ!!』
とばかりに、赤線で自分から瀬乃へと太線をひく(笑)

蛍が部屋に入ってきた為、慌てて
相関図をクシャクシャにするホモプランナー
そして、都合良く(?)落として去るホモプランナー
さらに、相関図を拾う蛍

後々、トラブルの予感全開ですな(笑)


試食会になり、なごやかな雰囲気で進むのですが、
「瀬乃さんが、終わったら来てほしいって言ってましたよ」
と蛍に告げる、楽しんご

「楽しんご」またお前か、またお前なのか・・・
めったに出ないサブキャラのくせに!!

桜木さんはやっぱ気になるようで・・・
そりゃあね、気になるよね、うん得意げうん得意げ・・・


場面が変わり、
不動産本部に異動の話が出ているという部長の
事を話す二ツ木昭司 (安田 顕) と山田早智子(板谷由夏)
予想はついてましたが・・・
とすると、謎の男は誰!?むっ
台湾の建築の本は結局!?むっ
と言った事になるのですが・・・
まぁ、それも後ほど明らかに・・・


盆太郎と部長を仲良くさせたいと気を使い
「夕食をセッティングする」と部長に電話する蛍・・・
しかし、今はそれどころじゃない部長は断る事に・・・


瀬乃の元に向かう途中の蛍、
そして何故か桜木も一緒に・・・
「蛍のみが瀬乃に呼ばれたハズなのに桜木も誘った事」
その事について桜木自身に問い詰められたりと
蛍の余計な思いやりが悪い方向に展開に・・・

現地では、
小夏から依頼されている店の壁の色について
「瀬乃・蛍組VS桜木」になったりね
もうね、色恋沙汰がからんじゃったりでね
ここからちょこっとぐだぐだな展開が続くわけですよ、
奥さん・・・

もう、見ていて
「うが、ハッキリせいあsjkdふぁせ;klfjそfjs
イライラしまくりまくりなので細かくは書きませんぜ(笑)

ここで思ったのは、
やっぱり僕ちんは社内恋愛は「う~ん」かなと・・・
まあ、好きになるのはしょうがないんだけどさ、
やっぱりね、仕事場とは割り切っていても
仕事のパートナー以上の気持ちで考えたりすると
それが出てしまう場面とかもあったりすると思うんすよ・・・
例え、抑えていてもね・・・

とまぁ、長くなるので細かい事は語るめえ(笑)


蛍と盆太郎が
二人ですき焼きを食べるシーンでは
話の流れから思わず、部長の事が好きだと
カミングアウトしてしまう蛍
「やばい、気付かれた?」と蛍は焦るが
結局片思いだと勘違いしたままの盆太郎(笑)
その蛍に対して縁側でビールを飲みながら
「愛」という物について語る盆太郎

その頃、部長は謎の男と面会していた・・・

部長が帰宅すると、
そこには新聞紙をかぶって縁側で並んで寝ている
盆太郎と蛍

今回の話の中ではこの場面って一番好きかも・・・

盆太郎は部屋で寝かせて蛍は起こす事に、
そして縁側でリノベーションの会社に
転職する事にしたと告げる部長
3ヶ月ほど台湾に行く事になり
「高野蛍になってほしい・・・」と告げる部長
「着いていきます」と即答する蛍
しかし、部長はそれを制して「どうするか、
自分で考え、自分で決めてほしい」と伝える

流されやすく考える前に行動してしまう
蛍の性格を解っているからこそだろうし、
感情の赴くままに生きて来た父親の事も
あり蛍と重なる部分があると感じたからこそ
念を押したんでしょうね


壁を珪藻土(けいそうど)に塗り替える事になった為、
瀬乃と一緒に現場に向かう事になり、
それを見ていた桜木が
手伝う為に他の皆を連れて現場に

塗り始めようとした頃、部長から電話が有り
「父親が電話口でうめいていて心配なので
会議中で動けない自分の代わりに様子を見てほしい」
と蛍に伝える

ここで「急用が出来たので」と帰り支度を始める蛍
そして、「仕事の途中で帰るなんて、あんたらしくないぜ」
とキレる瀬乃

まぁ、まともにツッコむところじゃないのかもしれませんが、
仕事においても一人で突っ走る所が目立つ蛍ですが・・・

今回の場面では、まず周りの人に断るべきですよね
「知り合いが具合悪く、誰も面倒見れなそうなので」
と伝えれば帰してもらえるでしょうし・・・

瀬乃がキレるのも解らなくもないですが、
会話の流れから、キレるポイントがおかしいかなと・・・
仕事の責任に対してよりも個人的な感情で
キレているとしか思えないような・・・

今回は蛍と瀬乃(と桜木)のパートの描き方が
かなりムチャクチャで、半ば無理矢理終わらせようと
しているような・・・(笑)


急いで帰宅した蛍は盆太郎を病院に連れていき
診断してもらうと、昨晩、酒のツマミに蛍が出した
冷凍の魚に当たった食中毒らしく・・・

盆太郎は起き上がれるまで回復し
そして、寝室で盆太郎に「蛍と付き合っている」
事をカミングアウトする部長・・・
一晩明け、縁側で語り合った後、
ゴロゴロする三人・・・

墓参りの場面に移り、盆太郎と部長の会話
盆太郎「母さん、誠一の事心配してたなぁ・・・
 寂しがりやで、甘えん坊、人と向かい合うのが苦手で・・・」
部長「解ってないのに、よくそんな事を・・・
 好き勝手に生きて、母さんの事、ちゃんと受け止めてなかった・・・
 俺の事も、わかってないだろう?」

素直になれない部長・・・
何十年も接して来た親子の形って言うのは
なかなか崩せないですよね・・・
口では上のような事を言ってても
父親が自分の事を理解してくれている事を
本当は解っているのでしょうね

墓参りから帰る途中の蛍と盆太郎・・・
「盆太郎さんの事を父親だと思ってない部長の気持ちを・・・
 盆太郎さんが居る間に、なんとかしたかったんです・・・」
盆太郎「それで、仕事を抜け出してまで、僕の看病を・・・」
「でも、何も出来なかった・・・」
盆太郎「一緒にゴロゴロしたじゃない・・・
 楽しかったよ。また、一緒にゴロゴロしようね♪」


太郎直伝の流しそうめん器で流しそうめんを
する蛍と部長
そうめんの茹で時間は2分で
台を作るのは2時間だそうで・・・
部長の「二人で流してどうすんだよ」
というツッコみも交えつつ、そうめん完食

縁側に場面が移り、
「盆太郎さん、部長の写真、肌身離さず持ち歩いてるんですよ」
部長「親父の事ちゃんと受け止めてるから・・・
 自分勝手に生きてる親父のこと、ちゃんと受け止めてるんだよ、俺は」
「(そうなんだ・・・そうやって、私の事も受け止めてくれてるんですね)」

どうして、干物女で適当な蛍を
ここまで受け止める事が出来るのかというのは
今週の話を見るとよく解りますね
「息子は母親に似た人」「娘は父親に似た人」
好きになることはよくあるけど、
今回みたいな「息子が父親に似ている人を」というのは
珍しいですよね

そして、部長の進路の事と絡めて
蛍はどうしていきたいのか、
その事を問いかける感じで今週は終わりです


既に、おまけとなりつつある瀬乃と桜木の件は置いておいて(笑)
盆太郎演じる石坂浩二がかなり上手く
主演の二人と絡む場面では「ホタルノヒカリ」というタイトルに合う
ほのぼのとした温かい雰囲気を醸し出していて
好感が持てたと共に、過去の場面を絡めつつ
もうちょっと見てみたかったかなと・・・


海外に赴任する事になった部長に対して
「蛍はどう決断するのか?」
「二人の恋の行方はいかに?」
というところで、来週はいよいよ最終回です





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ホタルノヒカリ2 第9話

以下、【公式】
 より第9話
【あらすじ】===============================

「少し距離をおきたい」と高野部長(藤木直人)が
縁側のある家を出て行ってしまい、
しょんぼりしているホタル(綾瀬はるか)。

そんなある日、美香(臼田あさ美)が小夏(木村多江)の
店の試食会を開くと言い出す。
山田姐さん(板谷由夏)に「後輩の仕事を見守るのも仕事」と
アドバイスされたホタルは、黙って見守ることにしたが、
いっぱいいっぱいの美香を気分転換させてあげようと
会社の仲間との川釣りに誘う。
メンバーのなかには瀬乃(向井理)の姿もあった。
釣りの最中、瀬乃と二人きりになったホタルは、
瀬乃から「部長のいない隙にキスしたらどうする?」
と急接近され―――!?

========================================

超天然の蛍(綾瀬はるか)に業を煮やし、
拗ねて出て行ってしまった部長(藤木直人)。

どうなる、どうする!? 雨宮 蛍!!
ビールなんか飲んでる場合じゃないぜ!!

ということで、
2が始まって以来、初めて別居する事になったわですが、
賞味期限が切れた生ハムを心配して
蛍に電話する部長のシーンから始まり、
縁側で107万円の指輪をビールの本数や値段と比べたり、
その指輪を失くして(って真相は最後でわかりますが)
部長と追いかけっこしたり・・・と
先週最後の深刻なシーンはなんとやらといった
様子で今週も始まった「ホタルノヒカリ2」ですが、
今週については
部長を軸にして話が展開していった感じですね。

部長と瀬乃とか、部長と蛍とか・・・

瀬乃は契約更新を断って海外に行くらしいので、
最終話までには蛍に打ち明けつつ
「俺に付いてきてくれないか?」的な
展開になり、そしてその場で「ゴメンナサイ」される
瀬乃にとっての自爆フラグになってるのではないか
と思いますが・・・

部長についても、
序盤の蛍と部長の電話シーンで机に置いてあった
台湾の建築の本や、
後々の謎の男との対面シーンを見ると、
「部長が今度は蛍に代わって海外転勤フラグか?」
と勘繰ってしまいましたが・・・(笑)

【第10話のあらすじ】
 を見ると、そこに関係してくるの
かなと思われる事は書いてありますが


二ツ木(安田顕)と山田姐さん(板谷由夏)
が、休日のオフィスで互いの思いを告白するシーン
は良かったですね


『実は、二ツ木の浮気ではなく
前妻の祖母には別れた後も気に入られていた為、
山田姐さんと一緒になる事を決意し報告する為に
訪れていたという事を二ツ木が告白

仕事を辞めるか迷っていた山田姐さんも
自分に素直になり、
「私は男の3歩先を進んで行くのが私らしい」 と言いつつ、
仕事を続ける事を決意した旨を二ツ木に伝え、
それを聞いた二ツ木自身も
「その3歩後を歩いて行く。でも、たまには振り向いてくれ」
と山田姐さんに気持ちを返す・・・』


いつも頼りない二ツ木が
このシーンでは男らしく見えました。

付き合う前のその人自身を好きになったのに、
お互い自分を曲げて
無理して付き合うっていうのが
重荷に感じてたんでしょうね


蛍と部長については、


『婚約指輪を失くして落ち込んでいた蛍は
「高齢者の孤独死が急増」という記事を目にし、
(部長が言っていた台詞で勘違いしたのもあり)
心配した蛍は、自分よりもしっかりしている
小夏(木村多江)に部長を託すために
思いを書きつづった手紙を渡す

それを読んだ小夏は
部長に会ってその手紙を渡し、
部長はその手紙を読む事に・・・

手紙の内容としては、
「煮干しの味噌汁や、イベリコ豚や、ゴーヤなど
今までの出来事を振り返りつつ、
自分の性格のせいでやろうと思っても出来なかった事・・・
婚約指輪をもらって最初は実感がわかなかったが、
指にはめてみた時に、感動してうかれすぎてしまい
そのまま疲れて寝てしまい失くしてしまった事・・・
そんな自分よりしっかりしている小夏に部長を任せたい事」

別居を決意するまでの色々な事が
積み重なっていた為
自分を見失っていた事に気付き、
本当に大切な事に気付かされた部長は
家に帰る事を決意する

美香(臼田あさ美)の気分転換の為に
会社のメンバーと一緒に川釣に行っていた蛍を
家の前で待つ部長

帰って来た蛍と再会し、おもむろにキスをした後、
部長「お前は俺の女だ」と一言
一緒に飲むビールを買いに行こうとする部長を
引き止め、「どこにも行かないで・・・」
と懇願する蛍

蛍「指輪は働いて返しますから・・・」
部長「指輪の事はもういい・・・
 一人になって、色々考えたけど、
 結論は同じだ・・お前にはかなわない・・・」
部長「俺は一生・・・お前の縁側になる」
部長「ただいま蛍・・・」
蛍「おかえりなさいませ・・・」

縁側のシーンになり、
ビール一本を分け合って飲む二人

部長と指輪の行方について話していた時に、
「出した物は、あった場所にきちんと戻すといった
習慣をつけていれば、こんな事にならない」
と聞いた瞬間に
指輪は失くしたのではなく、入っていた箱に
戻していた事に気づいていた蛍
箱の中身を確認したところ、指輪が入っておりました』


指輪の行方については、
まあ、そんなところだろうねと(笑)

「107万円の指輪で、ビール何本・・・」
と正に色気より食い気といった感じの蛍が
指輪をはめて眺めている時に
物の本当の価値というものを実感し
気付かされるという場面

そして、蛍が指輪を失くし
手紙から蛍の想いを受け止め、
そして、自分自身にとっても
何が本当に大切かを感じ取った部長

愛に関するイベントに必ずと言って良いぐらい
関わってくる指輪という物によって、
お互いの想いを気付かされるという
所がなかなか良かったのではないかと思います

盛り上がったまま来週最終回なのか?
と思っていたのですが、まだ続くみたいですね

部長との初キスを済ませ、
このまま順調にゴールインか?
という所で、来週に続きます





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ホタルノヒカリ2 第8話

第 8 話のあらすじは 【こちら】

前回の感想については 【こちら】



放送始まってたの忘れてたので、15 分ぐらいから見始めましたが・・・(笑)

今回は、蛍(綾瀬はるか)のめんどくささぶりが全開に出た話でしたな(笑)

小夏(木村多江)から依頼されている店のデザインについて、
開店資金の問題により難しくなってきたため、
瀬乃(向井理)がかなり無茶を押して再デザインをしたにも関わらず
「小夏さんの為に!!」 と勝手に突っ走って
瀬乃と衝突したりとか(笑)

( 確かに、ドラマだとありがちだけど
実際こんな人居たら迷惑だよねぇ、かなり・・・(笑)
事後報告だったしな、「部長、こんな事になりましたー」的な(笑)
きちんとそのあたりは他の人がフォローしてたみたいだけど・・・

まぁ、付き合ってるから許される事なのか?
・・・って、チョメチョメな関係でそんな判断されちゃ
なおさら許されるわけではないが・・・(笑) )

蛍と部長(藤木直人)のバカップルぶるに埋もれてしまいがちだけど、
視聴者から見て瀬乃って部長よりも人気ありそうね

何気に仕事出来るし、今回の話だと
蛍の無茶を実現出来るような
マイナーな工務店を知り合い経由で紹介したりと
人脈もありそうだし・・・
はっきりもの言う割には随所で優しいしな

元々、少女漫画が原作になってるから
女の願望的なキャラで出てきてるんでしょうね。

今週で印象に残った台詞としては、
すねてしまった部長が
( 二人に関する色々と大事な用を
立て続けにすっぽかされてはすねるのもしょうがないけど(笑) )

(※以下、記憶を頼りに書いております)

荷物をまとめて座っている部長
そこに近づく蛍
部長 「しばらく離れて暮らそう」
蛍 「どうして?」
部長 「なんとなく、わからないけど・・・
 一旦離れよう」
蛍 「わからないって言われても、
 それじゃあ、私だってわからないよ・・・」
部長 「わからないからこそ、
 はっきりさせる為に一旦距離を置きたいんだ」

確かにこういう時は
「わかねえもんは、わからねえんだよ!!」
で終わりそうだからな・・・(笑)
「わからないからこそ、はっきりさせる為に」
っていうのは理由としては良いよね
・・・という事でいつか使う機会があった時にでも
覚えておくか・・・(笑)

ベタな展開の上乗せ的になってきてますが、
まぁ、そこも楽しみつつ来週も見ます(笑)





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ホタルノヒカリ2 第7話

「旅人のマントを3万ゴールドで買うなんて、あんたバカァ!?」の巻

見なくてもわかる、5秒で解る
ヌーディ的、ドラマ解説~音譜
はじまり、はじまり~音譜

(※なお、ちょいと長い上に
ヌーディ的脳内変換が多分に行われている為、
作品を純粋に愛されている方は
読まない方が吉です。
「てめえ、ふざけんなむかっ」的な苦情・コメントなどは
ご遠慮ください(笑))


(※前回までのあらすじは、
以下、公式URLをご参照ください。)
http://www.ntv.co.jp/himono2/story/06.html


(登場人物)
処女 = 綾瀬はるか
ゴーヤ部長 = 藤木直人
店長 = 向井 理
ゴミ屋敷女 = 臼田あさ美
ツンデレ = 板谷由夏
奴隷 = 安田 顕
照英 = 高橋努
未亡人 = 木村多江
楽しんご = 井出卓也
ジュゴン = 謎のオカマ
その他 = パワースポットに同行するメンバー2人


「処女が購入し、すり替えられたナプキンを取り戻すために
店長とパーティを組んでジュゴンの元へ」
⇒ 「ジュゴンがお詫びにと、伝説のマントを
3万ゴールドで処女に売る事に」
⇒ 「伝説のマントを装備し、パワースポットに行けば
どんな願いも叶うとジュゴンから教えられる処女」
⇒ 「処女が店長とパーティを組む事を
知っていた奴隷はゴーヤ部長に密告」
⇒ 「一人になって不安になるゴーヤ部長」
⇒ 「その頃、ご主人さまの元に戻った奴隷は
ツンデレと一緒にとうもろこしを剥いていた」

⇒ 「パワースポットに向かう事を決意した処女」
⇒ 「なぜかついてくるゴミ屋敷女、楽しんご、その他」
⇒ 「伝説のマントを装備して、バスの中でなぜか説法を始める処女」
⇒ 「そして、なぜか一番テンションの高い楽しんご」
⇒ 「バスから降りて河を渡る途中、
あからさまにゴミ屋敷女にアピールする楽しんご」
⇒ 「パワースポットと呼ばれる岩に到着し、岩の裂け目から
願いを叫ぶ面々」
⇒ 「そして、どさくさに紛れてゴミ屋敷女にコクる楽しんご」
⇒ 「なぜか一番目立つ楽しんご」
⇒ 「そして、華麗にスルーをするゴミ屋敷女」
⇒ 「みんなでお昼を食べる事になり、ゴーヤ部長から
もらった呪いのかかったオニギリを食べようとする処女」
⇒ 「なぜか転がっていく呪いのオニギリ」

⇒ 「うじうじしているゴーヤ部長」
⇒ 「未亡人から電話を受けて、
ナニな展開を妄想するゴーヤ部長」
⇒ 「それを察知した未亡人に叱られるゴーヤ部長」
⇒ 「浴衣の装備の仕方を教えてほしいと頼まれるゴーヤ部長」
⇒ 「左右反対に浴衣を装備させてしまい、
無理矢理密室に連れ去るゴーヤ部長」
⇒ 「それを目撃していた照英」
⇒ 「密室で装備の仕方を再教育するどさくさに紛れて
未亡人の胸を触ろうとするゴーヤ部長」
⇒ 「まんざらでもなさそうな未亡人」
⇒ 「自分の処女をゴーヤ部長に奪われた事をなぜか
カミングアウトする未亡人」

⇒ 「(夜の自宅に場面が移り)呪いのオニギリを追いかけて
処女が到着」
⇒ 「気付かない為、能天気に語る処女」
⇒ 「(昼の会社に場面が移り)お互いをたたえあうその他」
⇒ 「それを見つめる楽しんご」
⇒ 「未亡人とゴーヤ部長が2人きりで居た事を
会社で暴露する照英」
⇒ 「ジャージを買ってやるよ。とこれまた処女にアピールする店長」
⇒ 「(夜の会社に場面が移り)さっきの事について
つまらないいざこざを始めるゴーヤ部長と処女」
⇒ 「逃亡する処女」
⇒ 「ニュースを見ていた店長から電話が入り、
ジュゴンは詐欺師で、伝説のマントが実は旅人のマントだと告げられる」
⇒ 「追いかけてきたゴーヤ部長と和解する処女」
⇒ 「自宅の縁側でゴーヤ部長の為に処女を守り抜く事を決意する処女」


第7話のあらすじは以上になります。
長文失礼いたしました。

「ホタルノホカリ2」 に関しては
惰性でここまで見続けたカンジですかね・・・(笑)

なんていうか 前作 「ホタルノヒカリ」 自体は
ゴーヤ部長と処女が好きという事をお互い意識もしていない中で
同居してるその妙が面白いのかなと思ったりして・・・

なので、 お互い意識しながら同居してる
「ホタルノヒカリ2」 は
ぶっちゃけグダグダ感が強すぎるかなと・・・

まったりじゃなくて
グダグダになってる今回は
ちょっとしんどいかな(笑)

ぶっちゃけ、 「ホタルノヒカリ2」 のように
連ドラにしなくても
SPドラマとかでも良かったんじゃないかなとも・・・

とりあえず、ここまで来たからには
最後まで見まっせ!!

第8話目の感想があるかは分かりませんが、
とりあえず(笑)




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