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映画「モテキ」で在日、ソウルセット、夙川が本人役熱演

映画「モテキ」で在日、ソウルセット、夙川が本人役熱演(ナタリー)
9月23日より全国東宝系で公開される映画「モテキ」に、多くのアーティストが登場し、演奏シーンを披露していることが明らかになった。
今回出演が発表されたのは在日ファンク、TOKYO No.1 SOUL SET、ナキミソ、N'夙川BOYSの計4組。
在日ファンクの浜野謙太(Vo)はドラマ版「モテキ」にてマンガ家・オム先生役を演じたが、
今回は自身のバンドで劇中のステージに立つこととなる。
さらに既報のとおり、劇中ではスチャダラパーが森山未來演じる主人公・藤本幸世と「今夜はブギー・バック」を熱演するシーンも。
このほか、ピエール瀧(電気グルーヴ)は本人役で登場し、
金子ノブアキ(RIZE)、リリー・フランキーも俳優として脇を固める。
映画「モテキ」は、音楽ファンからも熱い注目を集める作品になりそうだ。

「オム先生」役の「浜野謙太」はまた出るのね・・・
文章読んだ感じではドラマとは全くの別物?
ドラマがきっかけで「在日ファンク」知りましたが、曲は結構好きです。
コメントでは名前だけでちょい叩かれてましたが(笑)







<関連リンク>
在日ファンク



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テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

映画「モテキ」公開前情報を見て思うところ

http://www.moteki-movie.jp/index.html

 オフィシャルトップの真木よう子が
市井紗耶香に見えてしまったのはここだけの話・・・
 という事で、いきなりドバーッと情報が出てきた感じで
結構急だな、と思ったりもする。
なんだかんだで映画「モテキ」。
9月23日公開だそうですね。

 まだまだ情報が少ないのではっきりした事はいえないですが、
今回の映画版に関してはドラマの続きのようで続きでない感じでしょうか。
前シリーズの女優陣もちょこっと顔見せてくれるんでしょうかね。
回想シーンぐらいはあるかもだけど。

 漫画版だと土井亜紀と付き合う事になるそうですが、
(情報を見ただけなので)
ドラマ版だとその辺りを決着つけないまま
終わったんですよね。
 期待してた人は
今回の映画発表は肩透かし食らった感じに
なるんじゃないでしょうか。

 個人的には
「2ndシーズンをドラマでやってくれれば良いんじゃね?」
と思ったりもします。

 しかも監督が、

>ドラマ版から引き続き監督を務める大根仁は「ドラマ版でやり足りなかったことを全部この映画にぶち込みました。
>これまで観たことのない日本映画になってると思います

 こういう意気込みを聞いた場合って
結構クオリティ的に滑ったりするんですよね。
今までの経験上(笑)

 ドラマ版の「モテキ」は
人気どころとは少しずれていた女優陣を
起用していたのも良かった所ではありました。
 そこら辺で多少無茶出来ていた所が
今回どうなるかがかなり気になる所ではあります。

 以下の記事から今回出演女優をチェックしてみると。
映画「モテキ」発表会見、ヒロインは長澤まさみら美女4人(コミックナタリー)

>長澤まさみ演じるみゆきは雑誌編集者で、Twitterで知り合った幸世に好意を抱く
>麻生久美子が務める清楚な年上OL・るみ子は、激しい恋愛体質で幸世を巻き込んでいく。
>仲里依紗はガールズバーの店員で謎多き女
>真木よう子はハードな毒舌と下ネタで幸世を圧倒する先輩社員

 写真で並んでるのを見ると、一気にシャレオツ感が出てますね(笑)
 というか、ツイッターで知り合ってかよ・・・
安直な・・・(笑)

 約2時間という短い時間で
幸世と4人の心理描写の変化が
どの程度描かれるかですね。

 見ないと何とも言えませんが。
かなり好きなドラマだっただけあると
それだけ気にはなりますわな(笑)

 ちなみに、DVDもさらに再燃だそうで。

森山未來主演「モテキ」キテる!映画化発表でレンタル店からのDVD発注がレンタル開始時の3倍に!(シネマトゥデイ)

 いやはや、公開までどのぐらい盛り上がるのか注目であります。



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テーマ : 映画ニュース
ジャンル : 映画

モテキ 第12話(最終話)

「男子畢生危機一髪」

【あらすじ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story12.html
======================================
川に落ちた幸世と島田(新井浩文)に屈託の無い笑顔を向ける夏樹(松本莉緒)。
着替えるために家に帰ろうとした幸世は、なぜか夏樹も家に連れて行くこと。
幸世の両親も明るい夏樹のことをすっかり気に入り、なぜか夏樹はそのまま幸世の家に居ついてしまう。
そんな中、島田からいつか(満島ひかり)が話したがっていると告げられた幸世は…。
幸世は果たしてどこへ向うのか…。怒涛の最終話!
======================================





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テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

モテキ 第11話

「サマーヌード」
【あらすじ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story11.html
======================================
親友の島田(新井浩文)の事実を知り混乱する幸世。
その頃、夏樹(松本莉緒)も島田の後を追って、
幸世の地元にやって来ていた。
夏樹と会った島田は、
2人には何もないという事実を幸世に打ち明けようとする。
幸世も島田と向き合おうとするのだが…。
一方、東京では土井亜紀(野波麻帆)は
オム先生(浜野謙太)の新しい編集担当と出会う。
======================================

先週、小宮山夏樹(松本莉緒)や色々な女と
島田(新井浩文)が、
浮気してるとユリエ(堀まゆみ)から聞き動揺する藤くん(森山未來)・・・
「島田(新井浩文)!!嘘だと言ってくれ!!」
的な心の叫びが聞こえそうな展開で終わりまして、
今週は藤くん、島田、夏樹の三角関係(?)が
どうなる事やらといった感じですが、


始まりました
モテキ第11話

「小宮山夏樹と(島田が)スェックスしたのか?」
と頭の中でグルグル回る藤くん・・・
(先週の回で)電話した時「好きな人が居るんだけど」
と夏樹から言われたが 、
「島田の事か?」と疑念が沸く・・・
過去、ユリエが夏樹に電話をして問い質した時に
「友達なんでー」とシラを切ったらしく、
その事を聞き、さらに藤くんの頭の中では
色んな事がぐるぐるぐるぐる・・・

島田と夏樹はどうやらホテルで会っているようで
島田が藤くんの所に電話をするが
ユリエと話し中なので繋がらず
夏樹は「一緒にごろごろしようよ~♪しまだ~♪」

・・・って、こんな大変な時に能天気な・・・
まぁ、名字で呼ばれるのはありだよね、うん♪(笑)

藤くんの脳内で寸劇が始まり、
藤「しまだー!!てめえ、俺とユリエさんをだまして他の女と
やりまくってるみてえじゃねえか!!えー!?」
島「違うフジ!!違うんだ!!」
(島田の胸倉を掴む藤くん)
藤「ホントに小宮山夏樹と・・・やったのか?」
島「すまん・・・許してくれ・・・フジ」
藤「ばかやろー!!」(といいつつ、殴る)
藤「一人の女を愛して愛して守り抜くのが男ってもんじゃねえか!!」


・・・と、ここで我に返る藤くん
「喧嘩のシーン、喧嘩のシーン・・・」
と島田と相対する時の為に漫画を読み漁るが
何故か、「男らしいエロい漫画(笑)」を読んでしまう藤くん

しっかりしろ(笑)

一階に降りて、ビール飲んでる親父(でんでん)に
「友達の所に行かなきゃいけないから、車出して!!」
とキレる藤くん

いや、ビール飲んでるから(笑)

そこに注意しに来た母親(戸村美智子)にも更にキレる藤くん
すると、オヤジに
「ふらふらふらふらしてるんだったら、
仕事でも探せ!!30にもなって何やってるんだ!!」
と一喝されて引き下がる

自室のベッドに戻ると
「明日2時に雷神社に来てくれ」という
島田からのメールが

(島田と夏樹が居るホテルのシーン)
「飲んじゃおうよ♪」
と島田にワインを勧める能天気な夏樹

島「全然まだ、あいつはあんたの事引きずってるんだって・・・
 中途半端にキスしたり、セックス直前まで行ったり。
 そういうのが一番引きずるんだって、男は・・・」
夏「だからちゃんと会って、ちゃんとしたいんじゃん♪
だから来たんじゃん♪」
島「嘘つき・・・」
夏「ん?」
島「俺がこっちに来たから、ついでにあいつの事思い出したんだろ?」
夏「まぁ、それもある」
島「あいつがなんか言ってきたら、俺をストッパーにしたいんだろ?」
夏「まぁ、島田が居れば大丈夫♪」
島「あの時会ったのが・・・運のつきか・・・」
夏「そうだよ♪」

(半年前の回想シーン)
仲間と飲んでた居酒屋でトイレに行く事にした島田
すると、そこでイチャイチャしてるカップルが
島「すいませーん、うんこ漏れそうなんですけどー」
と威嚇すると、片割れが実は夏樹で・・・
少しやり取りした後、
夏「一緒に連れてってよー、終電ないしー。帰れないよー。」
と島田に抱きつく夏樹

ホテルのベッドの上で
夏「ねえ?良いの?しなくて」
島「結婚してるし、友達とはしねえ」
夏「友達ともしてたよ、今は男友達居ないけど・・・」
島「そうやって、すぐやっちゃうから友達居ねえんだよ・・・」
夏「ねえ、友達になってよ。男友達欲しかったし。ダメ?」
島「じゃあ、フジともう一回あってくんね?」
夏「誰?」
島「は?フジだよ。藤本幸世」
夏「あーあ!幸世くんか♪そっかそっか、ごめんごめん」
島「あいつ、あんたのせいで女を信じられないんだよ。
 理解不能な女の化けものだと思ってるんだよ。
 だから、もう一回会ってただの女友達として接してさ。」
夏「ずっと悪かったと思ってるし・・・」
島「あんた酒飲むんじゃねえよ・・・」
夏「うん、わかった。飲まない」

いや、あんた忘れてんのかい!!・・・と、
まぁ、こういうタイプの人ってそうなんだろうな
というか夏樹から考えて藤くんって
その程度だったんでしょう


(第4話「はっきりもっと勇敢になって」
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story04.html
で放送されていたキスシーンが実は上記の
やりとりが有ってという事でフラッシュバックされる)

島田と夏樹のやりとりを観た後、
上記、第4話のキスシーンを見ると、
キスする時に
藤「ずっと好きだったんだよ!!」
夏「それを言ってほしかったんだよ・・・」
的なやりとりがあったけど、
夏樹は藤くんの事を実はうろ覚えだった上に
上記みたいな台詞で返したって事になるんですよね・・・
怖いわ!!(笑)


(喫茶店での回想シーン)
喫茶店で
キスした事とやる直前まで行った事を
島田に報告する夏樹
夏「すいませ~ん♪白ワイン、デキャンタで下さい」
と頼む夏樹
島「おい・・・」
夏「良いじゃん良いじゃん♪島田も飲むでしょ?」
呆れながらも微笑む島田、夏樹も微笑む

(島田と夏樹が居るホテルのシーン)
夏「あれ以来、島田と居るとホントラク♪
 甘えても勘違いしないし、男友達ってホント良いよね♪」
ここで色々話すが、実は7股してたらしい島田
夏「島田って超絶倫だよね♪」
島「全部向こうから言い寄ってきたの。
 俺は一切色目使ってねえし、俺は普通の友達として
 接してきただけ。
 なんでこんなんなっちゃったかなぁ・・・」
夏「でも、私わかるよ。誰にでもフレンドリーに接する男にはさ、
 女の子はみんな試したくなっちゃうんだよ」
島「何を?」
夏「友達の顔が、どこで変わるのか・・・」
島「あんたも試してんのか?」
島田の膝に頭をのせる夏樹
夏「う~ん・・・私は無いよ。だって、島田は私の事なんか
 どうでもいいでしょ?そこが良いんだよ。私の事好きになる人って、
 基本的に苦手なの」
ここで桜子先輩の顔が一瞬フラッシュバックし
桜「私の事好きになる男子って、嫌なんだよね・・・」
そして、我に返り
島「やっぱ、あんた似てるわ・・・」
夏「ん?」
島「フジの初恋の桜子って人に」
夏「ふ~ん、どんな人?」
・・・(少しの沈黙の後)
島「やらせて、夏樹ちゃん・・・」
夏「良いよ」
島「(フジにとってはこういうミステリアスな女にひかれるんだろうな・・・
 頼むから、学習してくれ、フジ・・・
 このタイプはお前にはぜってえ手に負えねえぞ。
 本気にしたら負けだぞ)」


過去記事でも書いてるような気がしますが、
確かにこういう男の人って居るよねぇ・・・
島田役ってホントハマってるわ(笑)


(時間が経過し)
島田が目を覚ますと隣で夏樹が寝ている
島「(やってしまった事を後悔するような感じで)マジか・・・」
その瞬間着信があり、
「2時に雷神社ね、OK行くわ」と藤からメールが
(目を覚ました夏樹)
夏「じゃあ、まだ時間あるね。何しようか」
第2ラウンド突入

(外のシーンに移り)
藤くんの所に向かう島田・・・島田を待つ藤くん
二人「会って何話せば良いんだ・・・」
二人「嘘ついて浮気しまくってた事か?桜子先輩の事か?」
藤「小宮山夏樹の事か?やってないよな?」
島「小宮山夏樹の事か?やったって事か?」
藤「もしやってたら・・・俺死んじゃうかもしんねーぞ・・・」
島「もしやったって知ったら・・・あいつ死んじゃうんじゃないか?」

とお互い同じことを頭の中で浮かべる

二人顔を合わせ、何気ない挨拶をする
藤「(こいつは一番の友達だと思っていて・・・
 何でも話しあってきたし・・・お互いの恥ずかしい所も何でも見せ合ってきた・・・」
 チン毛が生えてきた時も見せ合ったし、オナニーの仕方も調べあった・・・
 大人になってからは一方的に世話になりっぱなしだったし・・・
 それでも、俺はこいつの事が好きだった・・・
 俺は全部受け止める・・・俺はこいつが好きだから)」


大木の上を指さして
藤「登んね?昔よく登ったじゃん、ここ」

大木の上で二人座りながら
「さっきまで夏樹ちゃんとやってた」
告白する島田
藤くんは帽子を顔にかぶせながら
「ごめん頭の中、まだ整理できないわ。
 もう一回説明してくれる?桜子先輩とは高校の時に
 生徒会室でやったんだっけ?」


(そして、島田の説明と言う事で高校時代の回想シーンへ)
東京の大学に行った桜子先輩が帰省した時に、
学校を見学しに戻っており、生徒会室に入る桜子先輩を見かけた島田。
桜子先輩にふられて傷ついていた藤くんの事を思いやり、
後を追って対面し、
島「(ふられて傷ついているんで)会わないでほしい。
 桜子先輩、先輩方とここで(スェックス)してましたよね?」
桜「うん。
 前から思ってたんだけどさ、(島田は)幸世君の事大好きなんだね」
ソファーの開いている所を指して座るように促す桜子先輩
座った島田の膝の上に、不意に頭を乗せる桜子
島「え?え?何!?」
桜「大丈夫。幸世君には会わないで帰るから。
 それでね・・・私の事好きになる男子って嫌なんだよね。」


(大木のシーンへ)
藤「そんで?桜子先輩とやったんだ?」
島「違う~!そんときは何もなくて・・・
 大学行って、東京で会ってさ」


(大学時代のラブホ前での回想シーン)
島「それで、一度付き合ったんだけど、
 ほとんどセフレ扱いだったよ・・・
 他にも男居たし。きつくて別れようとしたけど
 会ったらまだやっちゃって・・・
 
 その時にネジがとんじゃって、高校の時に遊んでなかった反動で
 すげえ遊びまくっちゃってさ・・・
 色んな女とやりまくったわ・・・なんか東京に行ったら急に
 もてるようになるし、すげえバカだったよ・・・
 
 結局さ浮気のハードルも低くなって、ユリエと結婚してもそのまんま変われないで、
 ずっと女に流されて生きてんだよ。
 俺は、あの時先に桜子先輩に会わなければ良かったと思ってる。
 で、あの時フジに誘われてなかったら、夏樹ちゃんともさ・・・」

桜子先輩は、本当に、ヤ○マンだったようで・・・(笑)

(大木のシーンへ)
ぶつぶつしゃべる藤くん
島「え?・・・ すまん・・・」
(大木から飛び降りる藤くん)
藤「謝んじゃねーよ!!
 もうしあーしてたらとか、こうしてたらとか・・・
 俺の人生そんなんばっかりだよ!!
 もしあんときホテル行ってたらとか、あんとき勃起してたらとか
 俺考えた事もねーもん!!
 桜子先輩の事だって、他の女の事だって、俺はちゃんと諦めて
 きたんだよ!!
 島田!それはお前だ選んだ人生だろ!だったらもっと堂々と生きろよ!!」

島「だから、俺が言いたいのはさ・・・」

藤「どうとか、こうとかねえんだよ!
 お前は、俺の初恋の人と、俺が人生で一番好きだった女と
 両方とやったんだよ・・・それをよー・・・すまんとか言われてもよー・・・」
 俺・・・俺・・・お前を許せるほど、心広くねーもん!!

島「つーかよ、フジだって堂々と生きてんのかよ!
 いい年こいてよ、初恋の人だとか、人生で一番好きだった人とか
 ほざいてんじゃねえよ!
 俺らいくつだよ、30だよ!30!!え!?」

藤「なんだ、お前!とんだ上から目線だな!おい!」

島「おめえが勝手に降りたんだろうが!!」
 いい加減、モラトリアム卒業する年だろうが!!
 色んなもんひきずって、漫画とか音楽とかネットとかに逃げ込んで
 ろくに働きもしねえやつによ、偉そうに言われたくねえんだよ!!」

藤「おま・・・(言葉に詰まる藤くん)」
(本当に痛い所を突かれて言い返せなくなった藤くんは
走って逃げる)
島「おい!待てよフジ!!」
追いかける島田
と、そこへゆっくり歩いてくる夏樹の姿が

藤「(指を指しながら)お、お、おい・・・
 なんであそこに夏樹ちゃんが居るんだよ・・・」

島「お前ひきずってるんだろ、話してこいよ。
 ちゃんとふんぎりつけねえと前に進めねえぞ」

藤「うっせーよ!てか、引きずってる事なんかなんもねーし、
 話す事なんかなんもねーし。どうせ会ったってまたボロボロに
 傷つくだけだし・・・
 あの女はまた俺をバカにして喜びたいだけなんだよー」

島「夏樹ちゃんだって、お前の事後悔してんだよー。
 ちゃんと話してえって・・・」


能天気に手を振る夏樹、逃げようとするフジくん、それを羽交い絞め
にする島田
もみあいになる二人、わけがわからない夏樹

藤「(これ以上傷つきたくない・・・
これ以上みじめな思いをするなら、
もう・・・いっそもう、死んでしまいたい・・・)」


その瞬間、橋の上から川に向かって落ちる二人

「(マジで?俺死ぬの?俺スェックスしてねえよ!!)」
と溺れそうになりながら必死で思い浮かべる藤くん、さらに・・・
「(土井亜紀と付き合ってるんだよ、会いたいよー。
今何やってるんだよ、土井さーん)」


(土井亜紀が居る編集部のシーンへ)
「(藤本くん元気!?最近全然話せてないね。
私の方も忙しくて連絡してなくてごめんね。
編集部の人事異動があたりしてバタバタしてるんだ。
今から新しい担当の人と打ち合わせ。
あーでも藤本くんに逢いたいよー!!
仕事休んでそっち行っちゃお)」
と藤くん宛てのメールを打つ土井亜紀。
新しい担当編集者と名刺交換をする瞬間
Tシャツに目線が行き、頭の中で「あ!?」
猿のTシャツと顔がそっくりな編集者に
苦笑いする土井亜紀

(溺れそうな藤くんのシーンへ)
「(土井亜紀とスェックスするまで、しねねーぞ、
ばかやろう!!)」
と全てをふっ切ったかのように何かを悟った藤くん(笑)

島田に抱えられて陸地にたどりつ藤くん

「あはははは♪」
橋の上から能天気に笑っている夏樹
「なにやってんの?二人とも、ほんと仲いーねー♪」
もう、夏は終りだよー♪でも、気持ち良さそー♪
幸世くーん、ひさしぶりー♪」
と能天気に手を振る夏樹

青春か!!(笑)

島「おいフジ、お前が今何考えてるか、わかるわ・・・」
藤「マジで?流石だな、島田・・・ 
 (人の気も知らないで、何のんきに登場してんだよ!!
 つうか、てめえのせいでこんな事になってるんだからな!!)」


以上で、今週は終了

最後はホロッときちゃいましたよ
「いやぁ、青春っていいべさ・・・」
まぁ、妙な三角関係ですけどね(笑)
夏樹は「なんてひでえ女だ!!」
と思ったけど、最後が可愛かったから許す♪(笑)

そして、とうとう来週は最終回
いや~、ドラマでは久々です、きちんと盛り上がりながら
最終回まで来たのって
予告見た限りではまたまた波乱がありそうな感じであり、
各々が決着をつけながら藤くんも最終的な答えを
自分の中で出しそうな感じですが

ではでは、最後に、ホロッと来た後に爆笑した
島田のモテキDVDの告知で締めたいと思います

「スェックスマシーンしまだです。
 あ、ホントの俺はあんなやつじゃないから、マジで。
 全部向こうから誘われてるんです。
 ただいま予約受付中。詳しくはホームページ、
 携帯サイトをチェック!」


「スェックスマシーン」って・・・(笑)
この台詞って監督考えたんですよね、たぶん・・・
センスあるわ(笑)





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モテキ 第10話

「悪い習慣」

「torne」で録画した分をちょこっと確認しようと思ったら
HDDが残量不足で録画されてないだとー!!

しかも、番組終了後に応募できるクイズ(今日初めてそういうのがあるのに気付いた(笑))
で、「黒い猫」と答えたら実は「白い犬」だったらしい・・・
というオチまで付きましたが・・・(笑)

感想のほうは記憶を頼りに書かせていただきます・・・(笑)

という事で、
モテキ第10話であります~♪

【あらすじ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story10.html
======================================
ようやく土井亜紀(野波麻帆)とうまくいきそうな幸世だったが、
亜紀から部屋に誘われた矢先に目に入った
雑誌のページには小宮山夏樹の姿が…。
動揺した幸世は、荷物を持ち上げようとしてバランスを崩し、
椎間板ヘルニアになってしまう。
そして、ヘルニアのために実家に帰ることになるのだが
夏樹のことがどうにも引っかかる幸世は、夏樹にメールを送る…。
そんな中幸世は、昔フラれた高校の先輩、
神崎桜子に関するあるニュースを知る。
======================================

先週、雑誌の読者モデルで小宮山夏樹(松本莉緒)を見かけ
その衝撃で腰を痛めてしまい、またもスェックスをする機会を
逃した藤くん(森山未來)
「今週こそは、やりてー!!」

というわけで、

実は椎間板ヘルニアにかかり
寝たきり状態になってしまい、療養の為実家に戻る事に
なったわけですが、土井亜紀(野波麻帆)が甲斐甲斐しく
看病してくれてるわけであって、そんな時でも
夏樹の事が頭から離れなかったりもして・・・

あんだけ「彼女ほしー」と嘆いていたのに、
出来た瞬間なんなんだ、あんたは・・・
勘違いしている藤くんにはお仕置きが必要らしいのぅ・・・(笑)

買い出しとか部屋の片づけまでしてくれて、
こんな良い女他に居ないではないか・・・

ベッドで横になって動けなくなってる所に
土井亜紀が近づいてキスするシーン
あれは良いっすわ♪
藤くんじゃなくても「おっぱいもみてー!!」
ってなるよね、アレは・・・(笑)



その後、藤くんの送別会(?)を島田雄一(新井浩文)の家で
やる事になったのだけど、夏樹に子供が出来た挙句、結婚してる・・・
のではなくて、その姉のヒバゴンが結婚したとの事で
ヒサビサに連絡を取ったところ、「藤くんの事ちょっと話してさぁ~」と聞く事に

まだ忘れる事が出来ない藤くんは
夏樹にメールをしてみる・・・が返信が来ず・・・

引っ越し当日になり部屋の中の段ダンボールの上に座っていると
夏樹から電話が

たどたどしい会話中、夏樹から
「今好きな人が居るんだけど・・・」と聞いた瞬間
「(もしかして俺の事・・・?)」とあらぬ妄想を広げる藤くん
そんな希望を抱き「誰?」と聞き返すと
「藤くんの知らない人・・・」と告げられる
恥ずかしさと残念な気持から
逆ギレし、まくしたてる藤くん
言い終わった後、少し間があり
「それじゃあ」と言ってあっさり電話が切れる


そこから時間は飛びまくって一カ月後になり
藤くんは実家でニート暮らし

母親が料理する姿が切なすぎる・・・(笑)
しかし、あの撮り方はかなり素晴らしかった♪


ある日の夕飯時、ニュースを見ていると
桜子先輩(篠原友希子)が殺されたというニュースが

葬式に行く事になり、葬式後のご飯を食べる場所で
藤くんの後輩がなにやら桜子先輩の噂話をしており、
実はヤリマンだったらしく
藤くんにとって、憧れ初めて振られた先輩という事で
最初は不謹慎と思いつつも聞き入る事に・・・

その瞬間、なぜか島田も桜子先輩と「やった」という言葉が耳に入り
「え!?」
「え!?」

と動揺を隠せない藤くん・・・
すると、ここで島田が登場し、それを見かけた藤くんは
二人で喫煙所に行き話をする事に・・・

桜子先輩の事を問い質したいが出来なく、ムカついた
気持ちの行き場に困った藤くんは島田の顔色が悪い事に
気付きその事を問い質す

口ごもる島田に、追い詰める藤くん・・・
それに耐えきれなくなった島田はついに口を割り
「離婚する事になった」と告げる

良い奴で曲がった事は絶対しないと信じていた藤くんは
「ユリエさん、なんであんな綺麗なのに」
「送別会(?)の時は、あんなに仲良さそうだったのに、なんでなんだよ!?」
と問い詰める
すると島田は「実は、あの時は、もうやばくて演技してた・・・」
と告げて去る

自宅の部屋に戻り
感情の行き場に困った藤くんは
何を思い立ったかユリエ(堀まゆみ)に電話をかける事に
ユリエから、携帯電話を見てしまった時に
一人ではなく複数の女と浮気メールをしてた事を聞き、
さらに、「藤本さん、知ってたんでしょ?」とユキエに問いだたされる
「そんなの知らないけど、何で!?」と必死で否定すると、ユキエから
「藤本さんも知ってる人が、その中に居るから」と告げられる
動揺をかくせない藤くんが聞き返すと
小宮山夏樹の名が・・・

全てにおいて島田に裏切られ愕然とする藤くん・・・
さあ、どうなる?

という所で今週は終り

来週はなかなかシリアスな展開が続くようで
かなり楽しみです



追記ですが、
今週一番気になったのが
桜子先輩

回想シーンで棒読みの台詞
(監督の指示なのかな?アレって(笑))が
妙に印象に残り、葬式のシーンは
爆笑してしまいましたよ(笑)

公式HPで名前が載ってないようなので調べたところ、
篠原友希子さんという方らしく
出前館のCMに出演されてたみたいですね
モテキに出演されてた時とだいぶ印象が違いますが(笑)

【ブログ】
http://ameblo.jp/shinoharayukiko/

【出前館】






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モテキ 第9話

「NUM-AMI-DABUTZ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story09.html

[公式より、あらすじ]==============================
オム(浜野謙太)は土井亜紀(野波麻帆)に、
意を決してプロポーズをした。
一方、すっかり太ってしまった幸世は林田(菊地凛子)を
相手に今までの経緯を説明しながら愚痴をこぼす。
そんな幸世のもとにオムからの電話が。
それはオムと土井亜紀が結婚することになったという報告の電話で…。
===============================================

先週は、オム先生(浜野謙太)から不意に結婚を告げられた土井亜紀(野波麻帆)・・・
いつかちゃんから振られたショックでリバウンドしてしまった
藤本幸世(森山未來(以降、藤くん))・・・

『藤くん × 土井亜紀 × オム先生』・・・
この三人の三角関係で波乱が起こりそうな予感・・・
という所で前回は終了しましたが



相変わらず林田尚子(菊池凛子)に愚痴モードの藤くん
林田も第5話に故郷で再会した時は応援モードだったのが
あまりの藤くんのダメダメっぷりに愛想をつかしたようで・・・

その時、オム先生から一本の電話が入り
「土井亜紀にプロポーズをし、OKをもらった。
だから、これからはメールも電話もしないでくれ」

と告げられいてもたってもいられなくなった藤くんは
部屋から飛び出し走り出す!!
悪い予感がしたオム先生も走り出す!!
走る藤くん!!走るオム先生!!
走る藤くん!!走るオム先生!!

・・・土井亜紀への思いが絶頂に達した藤くんは
光に包まれて元の体系に戻りましたとさ
・・・って「えっ!?(笑)」


土井亜紀のマンションの前にたどり着いた藤くんは
電話で呼び出すも、汗だくで湯気を立ち上らせていた為
土井亜紀に「キモイ、ストーカー」と一蹴される(笑)

まぁ、あんだけ一瞬で痩せるぐらいカロリー消費すれば
汗も湯気も出るわな(笑)


オム先生は後から追い付き、塀に隠れております

結局、家の前で座り込む藤くん・・・
それを解ってるかのように家の前に迎えに来る土井亜紀

そこに何故か通りすがる警察・・・
そして二人の前で止まる警察・・・
変質者と間違われて連れ去られそうになる藤くんを
「恋人なんで」とかばう土井亜紀

呼んだのは実はオム先生なんですが・・・(笑)


二人で土井亜紀の部屋に行く事に・・・
昔一緒に働いていた時の事、(第1話の)フェスの事、好きな音楽の事・・・
土井亜紀が婚約したと思い込んでいる藤くんは
「二人は友達だ」と脳内変換しつつ、なんとか耐える・・・

しばらく時間が過ぎベッドで横になる土井亜紀
藤くんが近づくと、寝たふりをしており
「プロポーズはされているけど、実はまだOKしていない」
と告げられる藤くん
部屋の電気が消され、それを見届けて去るオム先生・・・

そして二人は燃え上がり激しいキスを始めて
「おおおおおおお!!」と藤くんと視聴者の
気持ちの高ぶりがシンクロし始めたころ
不意に電話が鳴り始める!!

藤くんの性欲を制して土井亜紀が電話を取ると
オム先生が妄想して
『藤くん × 土井亜紀 × オム先生』
の3人を書いた漫画を見て気になった
墨さん(リリー・フランキー)からで、
「オム先生が部屋におらず、締切はだいじょぶか?」
と告げる・・・
気になった土井亜紀は藤くんにおあずけをしたまま
一緒に探す事に・・・

藤くんてとことんスェックスに縁がないのね・・・(笑)


その頃、オム先生は漫画喫茶で2chらしきBBSを見ており、
そこには自身の漫画がぼろくそにされているレスが・・・
悶絶するオム先生、しかし漫画家の血が騒いだのか
シャーペンとメモ用紙を店員から貰いネームを書く事に
ネームについては【wiki】を参照してください)

漫画喫茶の前でちょうど探している二人
お互いの気持ちを確認している所に
オム先生がナイスタイミングで登場
そして、締切が2日後に迫っているという事もあり
何故か藤くんも背景処理を手伝う事に・・・

バリ!バリ!バリ!バリ!漫画を作るシーンが続き
オム先生がSMの格好をした土井亜紀から踏まれて
それを写真で藤くんが撮ったり
しながら、
徹夜で完成!!

みんなが力尽きている頃、
藤くんと土井亜紀はベランダで
二人の気持ちについて再確認し、
土井亜紀から
「女は男の頑張ってる姿に惚れるんじゃなくて、
好きになった男の情けない姿に惚れるのよ」
的な
事を告げられ

(このあたりの台詞は結構生々しかったかな・・・
元々、作者は女性だしね)


未遂に終わったスェックスの続きを私の家でする?ウフン
みたいな展開に・・・

とりあえず、オム先生の部屋を片付けてからという事に
なったのですが、
雑誌類を藤くんが持ち上げた瞬間、
読者モデル(?)で「小宮山夏樹(松本莉緒)」の姿が
「な、なぜに、小宮山がーーーー!!」
と衝撃を受けた藤くんはその衝撃で腰を痛めてぶっ倒れてしまいました・・・
またもスェックス出来ずに終わってしまい、
初体験の以降、いつ出来るのか・・・
頑張れ、藤くん!!(笑)

てか、来週は久々に小宮山夏樹登場だぜーーーーー!!
・・・って次回予告したら子供居るとか居ないとか・・・
しかも、藤くんの親友、島田雄一(新井浩文)と浮気しまくリング
とか、アレだとか、
うおおおおおーーーー!!
俺の夏樹がーーーーー!!

・・・てか、俺とも・・・(爆)

・・・・って、まあ元々飲むとヤ〇マンらしいしな・・・(笑)

まぁ、どうせやれっこもないしー

このドラマに関しては夏樹が見れれば満足だぜーーー!!

中柴いつか(満島ひかり)もちょいと出るみたいですし(たぶん)、
土井亜紀もオム先生に後ろから突かれてるみたいですし(たぶん)・・・

といあえずまだまだ続くモテキ
次回も楽しみでい!!






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モテキ 第8話

「永遠のパズル」
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story08.html


[公式より、あらすじ]==============================
オム先生(浜野謙太)のところへ土井亜紀(野波麻帆)を
行かせたことがどうしても気になる幸世は
いつかを誘ってオム先生のところへ。
無邪気ないつかをよそに、
土井亜紀は幸世がいつかを連れて来たことに激しく動揺、
仲のよさそうな2人の様子に苛立ちを募らせていく。
一方、土井亜紀といつかの板挟みになったことにより
幸世の気持ちは揺れ動き…。

===============================================

先週は、土井亜紀(野波麻帆)といつかちゃん(満島ひかり)
が対面し、バトルの予感!!
・・・という所で終わりまして、今週気になる所ですが・・・

実際のバトルについては
藤くん(森山未來(てか、「來」ってこっちの感じだったのね(笑)))
の頭の中だけで二人が罵り合う程度で終わってしまい、
そこは、大人の二人なだけあり、他人の家という事もあり、
特に何も起こらず・・・
(って、いつかちゃんはオム先生(浜野謙太)に出会って
舞い上がってただけのような気もしますが(笑))

土井亜紀はだいぶピリピリしていて、
藤くんと会う予定では無かった為
ノーメイクのほうが気になるようで・・・


ベランダでのシーンでは、
ここのマンションに来ると
墨さん(リリー・フランキー)と一夜を共にしてしまい
「処女をドブに捨てた」事を思い出すと、
藤くんに告白する、いつかちゃん

今まで気づいてなかったけど(って俺だけか?)
墨さんとオム先生って
同じマンションだったのね

その辺りは「もう気にしていない」と
気丈にふるまういつかちゃん

二人が中睦まじい様子を
「自分から告白した事はなく、相手から
するように仕向けて来た・・・」
と歯がゆい思いをしつつ見つめる土井亜紀
と、さらにそれを見つめるオム先生


土井亜紀が作った3種類のカレーをメインに
食卓を4人で囲むシーンでは
土井亜紀、いつかちゃん・・・
お互いに牽制しあう二人・・・
そして、互いに一言台詞を吐く度に
テーブルの見えない所で蹴られる藤くん・・・(笑)

だいぶたじたじになってましたが
うらやましいシチュエーションになってるんだから
それぐらいは我慢せい!!(笑)

結局、オム先生の
「カレーおかわり」の台詞で
二人の小競り合いが中断するのですが、
ある意味メインであり家主でもある
オム先生が空気みたいになってしまって
気の毒でもあります・・・(笑)


ゴミ置き場でシャドーボクシングをしながら、
(って先週からゴミ置き場良く出るな(笑))
地味な自分を受け入れてくれるいつかちゃん、
背伸びをしながら接している土井亜紀・・・
どちらを選択するか迷っている時に
結局セックスしたいほうで決めようとする藤くん(笑)

まあね、若くて経験が少ないうちは
キレイでやりたい方を選択したくなるっていうのも
解らなくはないよ藤くん・・・(笑)


カレーを届ける為に墨さんの元に向かう
土井亜紀
あらぬ妄想と共に、やられてしまうのではないかと
心配して追いかける藤くん
「どこ行くの?藤くん!?」と声掛けるいつかちゃん

玄関口で、(ど変態な)墨さんに手を握られつつ
「オムさんが会社建てる事になった為、
経理の仕事をしてほしい」と仕事について相談する二人
それを目撃し、嫉妬して去る藤くん
それを追いかける土井亜紀

ちょうどその時、墨さんが言った
「良いケツしてんなー・・・」
がなかなか好きかな・・・
そのタイミングで出るっていうのが(笑)


上に昇る階段の所で藤くんに追い付き
喧嘩を始める二人
藤くん「土井さんさぁ・・・なんで男に良い顔ばっか
 するんだよ・・・勘違いすんなよ、男はバカだからさぁ・・・」
土井亜紀「何、キレてんの!?意味分かんないんだけど・・・
 私だって、藤本君の行動、態度・・・すごいムカついてるんだけど・・・」
藤くん「ずっと聴きたい事あったんだけど、
 土井さん・・・俺の事好きなの?」
土井亜紀「絶対言いたくない・・・」
と、濃厚なキスが始まる

途中で、「触っちまえ」とばかりに乳を触ろうとする藤くん
ですが、いつかちゃんの存在が気になる土井亜紀は
それを制して、確認します

問い詰められ、パニックを起こし始める藤くん

嫉妬心から藤くんの似顔絵を描き、
そこに鉛筆を刺しまくるオム先生(笑)

階段の影からキスする現場を目撃し、
泣きながら逃げ出すいつかちゃん・・・
街中で周りがブサイクと美女のカップルに囲まれながら
「イケメンではない藤くんには
彼女が出来るわけがないから油断してた・・・
自分に自信が無いから
美人にしか埋められない穴があるんだ・・・」
と頭の中で思い浮かべるいつかちゃん

付き合ってないからしょうがないとはいえ、
切なすぎますわなぁ・・・
今回のあらすじを読んだら
結局、藤くんはいつかちゃんを利用して
土井亜紀の元に向かったわけだし・・・
しかも、いつかちゃんの気持ちに気付いてないわけ
ないんだしねぇ・・・
「しっぺ返しをくらっちまえば良いのに・・・」
と思っていたら、まぁその辺は後半で立て続けにあるようで・・・(笑)

で、いつかちゃんは
二人組の男とにナンパされてどこかへ・・・


相変わらずパニくってる藤くんは
ぶつぶつ喋り出すわ、
土井亜紀にビンタされるわ・・・(笑)

土井亜紀に不満をまくしたてられた
藤くんはそのまま脳内で独り言を言いながら
逃げ出して行きました・・・(笑)

「もうあんな事しないし、
土井さんにもニ度と会わないから」
とロボットのように呟いて去っていく藤くん

それを茫然と見つめて
やりすぎた事を公開する土井亜紀・・・

そして、背後から
「僕が悲しくなるんで、泣かないでください」
と連呼するオム先生

ぶっちゃけキモい(笑)

オム先生の優しさを表現したかったのだろうか・・・
それとも、モテない男がやる
「女が落ち込んでいる時に表現する優しさ」というのを
表現したかったのだろうか・・・

後述だったらナイスだと思うけど(笑)


エレベーターの中で
橘いずみ「永遠のパズル」を
ウォークマン(?)でかけながら
そのまま走り出す藤くん

「二人と向きあわなければ!!
「負けないぞ」!!と決意をした直後に、
いつかちゃんから

「キスしたの見ました。
大嫌いです。死んでください。」

と呪いのメールが来る藤くん・・・(笑)
そして、そのまま崩れ落ちる・・・

一方、その頃いつかちゃんは
カラオケボックスで
絶叫していた・・・
(ナンパ男は放心状態で・・・(笑))

メールの場面を見たカンジでは
いつかちゃんが今後出てくる事は
なさそうですね


そして、舞台は一ヶ月後・・・

連絡が取れない藤くんを心配して、
藤くんの元を訪ねる、林田尚子(菊池凛子)
チャイムを押してもなかなか出ない為、
暴れたら扉があき、その場で藤くんを見て
絶句する林田・・・

実はリバウンドしていた藤くん(笑)

ゴミ屋敷となっていた部屋の中で
原因を問いただす林田
「解らないよー」駄々をこね出す
藤くん・・・


編集部に場面が移り、
やたら小奇麗になったオム先生と
すっかりマネージャーとして
板がついている土井亜紀

外に出た時に、
感謝の言葉を伝えると共に
「土井さんが必要なので、一緒に生きてほしい・・・
結婚してくれないか」と伝えるオム先生
その言葉に驚く土井亜紀

そして、林田に愚痴りながら菓子をほおばる藤くん・・・(笑)


来週の予告を見た感じでは、
藤くん、土井亜紀、オム先生の
三角関係を中心に話が展開していきそうに
見えました

ちなみに、藤くんの体型は
元に戻るみたいですよ(笑)





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モテキ 第7話

「スイミング」

あらすじ
【公式より】------------------
---------------------------

過去を引きずっていたいつか(満島ひかり)に、
半ば強引にケリをつけるように後押しし、
ケリをつけたら自分のことも考えてみてほしいと告げた幸世。

以来、いつかとはいい雰囲気のメールのやりとりが続いていた。
しかし、いつかの仕事が忙しいことでなかなか実際に会うチャンスがない。
幸世は、林田尚子(菊地凛子)に背中を押され、
半年振りに土井亜紀(野波麻帆)と連絡を取るのだが…。

---------------------------
【ここまで】------------------

【詳細についてはこちら】


以下、文中の登場人物と呼称

「藤くん」 = 「藤本幸世(森山未来)」
「土井亜紀」 = 「土井亜紀(野波麻帆)」
「いつかちゃん」 = 「中柴いつか(満島ひかり) 」
「墨さん」 = 「墨さん(リリー・フランキー)」
「オム先生」 = 「オム先生(浜野謙太)」


第1話以来、ヒサビサに、
「土井亜紀」 と
何故か2週続けて、謎の男( ? )
「墨さん」 が登場

第1話から若干のモテキが来始めている
主人公の 「藤くん」 だけど、
今週はさらにそのモテキを実感する事に

前回の出来事から
「いつかちゃん」 と頻繁に連絡を取るようになり
さらに、撮影クルーとキャンプに行く途中で
わざわざ 「藤くん」 の所に寄り
梨を届けたりとかなりの進展っぷりが

お互い、ハッキリと感情を表現してはいないけど
梨を届けるシーンでは
「藤くん」 への恋心がまる分かりなぐらいの
デレデレっぷりでした


「土井亜紀」 も前回以降会ってない上に
連絡もとっていないようだけど、
何故か 「藤くん」 にホの字だしね

( 一回、心の声で
「外見も結構タイプなんだけど・・・」 って言ってたが、
「藤くん」 は多少は男前なのか?・・・
ってそうでもないのか?(笑))

第1話で 「藤くん」 を振り向かせてやる
って言ってたから、燃えていたっていうのは
分かるけど・・・(笑)


現在の 「藤くん」 を取り巻く女性2人との
心情を簡単に説明すると、

「藤くん」 と 「いつかちゃん」 はお互いに気になるけど、
「藤くん」 的には 忙しいくてなかなか会う事が出来ない
「いつかちゃん」 と、積極的にアピールをしてくる
「土井亜紀」 の間で揺れていると・・・

そんな感じかな


何より、今週の 「土井亜紀」 のアピールっぷりは
凄まじかった・・・(笑)

「オム先生」 の家に2人で手伝いに行った後に
自分から手をつないだりするわ、
駅での別れ際に
「今度いつ会える?」 とか聞き始めるわ(笑)

「野波真帆」 みたいな綺麗なお姉ちゃんに
言われるのは嬉しいとは思うけど
付き合ってもいなく、お互いの気持ちも確認していない状態で
ヤキモチ妬かれたり、そんな事言われたりしても
ぶっちゃけめんどいよねぇ・・・(笑)

でも、梨を届けに来た 「満島ひかり」と
上記の 「いつ会える?」 は
かわいかったからかなり萌えましたわ(笑)

そういえば、 「小宮山夏樹(松本莉緒)」 は?
個人的に楽しみにしてたんだけどなぁ・・・
来週も出てこないみたいだし、そこはちょっと
がっかりポイントだな・・・(笑)


上記でもちょこっと名前出したけど、
漫画家の 「オム先生」 の変態ぶりが
気持ち悪くて良かった

初めて 「土井亜紀」 を見る時から
エロい目全開だったし、
何気に透視の術を持ってるみたいだしねぇ・・・(笑)

今週の最後で、
「オム先生」 の家事手伝いをバイトで
週末だけ 「土井亜紀」 がやる事になったけど
危うく襲われそうになったしねぇ・・・

たまたま休みになった 「いつかちゃん」 と
「藤くん」 が一緒に来たおかげで
何とか助かったけど・・・

まぁ、「藤くん」 は勘付いて来たわけではないだろうな
なんせ、すごい鈍い男だし(笑)

そんなこんなで、「土井亜紀」 と 「いつかちゃん」 が
初めて相対する場面で今週は終わりという事で
来週は波乱の予感がしますな

来週も楽しみだね

劇中に出てきた漫画、
「キャバクラ中学生(だったっけ?)」
がちょっと気になる(笑)





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モテキ 第6話

「ロックンロールは鳴り止まないっ」

(※以下、公式HPより)
【あらすじ】
地元の同級生で元ヤンの林田尚子(菊地凛子)に
「モテない男なりの戦い方」を伝授された幸世。

東京に戻り、モテキ復讐編スタート!…と意気込む幸世の元に、
以前一夜を共にする寸前までいった友人いつか(満島ひかり)
の誕生日を祝う飲み会が開かれるという連絡が…。

いつかと顔を合わせることを気まずく思いながらも
林田に背中を押され飲み会に出席する幸世。
するとそこに下ネタトークを連発する中年の墨田(リリー・フランキー)が現れ…。
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/story/story06.html


今回のドラマ感想については、
第6話についてではなくてモテキというドラマに
ついて語らせていただこうかと・・・(笑)

今シーズンのドラマ全てに目を通した訳ではないが、
「モテキ」 が今シーズン一番良く出来たドラマ
なのではないかと思います。

原作となっている漫画について目を通した事は無い
ので正確には比較出来ないですが、
特に大幅な違和感もなく今週まで
見続ける事が出来るという点から考えて、
ほとんどの漫画原作の実写映像化は失敗するという
ジンクスがある中、
成功した部類に入るのではないかと・・・

元々、出てくる登場人物が
人間離れしていない分
作りやすいのかとは思ったりもしますが・・・


このドラマの演出が誰なのか気になった為
公式HPを確認したところ、このドラマの
脚本&監督を担当されているのが
「大根 仁」 という方のようで、
wikiで経歴を調べてみたところ、
深夜ドラマや比較的マニアックな部類に入るドラマの
監督をされており、
いくつか見た中で記憶に残っているのが
約4年前に見た 「ライオン丸G」 っていうドラマですね。

どんなドラマかを簡単に説明すると、
普段ダメダメなホストが 「ライオン丸」 に変身して
悪と戦うというものです(笑)
(wikiとかであらすじや概要を調べられるので
気になった方はDVDとかレンタルしてみれば良いんじゃないかと思います)

ドラマ史上まれに見るぐらい
主人公の勃起率が高いドラマだったかな、そういえば・・・
ドラマ自体はかなり良く出来ているので
そういうのに嫌悪感がなければかなりオススメですので・・・(笑)


今回登場した 「中柴いつか」 演じる
「満島ひかり」 が出演した中でも
迷作であり、名作でもある
「愛のむきだし」 の主人公の勃起率
もハンパなかったな・・・そういえば・・・(笑)

何気に今日放送された回でも
あったしねそういう場面・・・(笑)

「いつかちゃん」 の誕生日会を
居酒屋でやる事になり、その居酒屋で
久々に対面した主人公が握手した後、
心の声で(うろ覚えですが・・・)
「握手しただけで勃起するなんて・・・ダメだな俺」
的な所があったけど、
結構ね・・・ 男だったらね・・・ 見てて
「うんうん、解る・・・解る・・・ しょうがないよ、藤君・・・」
って共感できるはず・・・(笑)


で、話は戻りますが(笑)
演出もさる事ながら、配役がとにかく上手いと

原作が漫画の為
多少、過剰な童貞の演出
があるかなって気もするけど、
主人公演じる森山未来が
よく演じれていて違和感なく見れるし、
親友である 「島田雄一」 を演じる 「新井浩文」 も
あまりにもカッコ良すぎない所が
逆に違和感無く見れると思うんですよね・・・

もちろん、女性陣に関しては文句無く・・・(笑)

挙げればきりないので全て書かないですが、
個人的に一番印象に残って気にいったのが、
「小宮山夏樹」 演じる 「松本莉緒」 ですかね(笑)

今まではあまりカワイイとは思わなかったけど、
このドラマ見てから
「やべえ・・・惚れた・・・」 と思ってしまった(笑)


そういう点を考えると、
本作品の監督 「大根 仁」 は
演者の魅力を引き出したりするのが
巧みな監督なんでしょうね


後、最後に今週の話を見て一言・・・

「居るよね。外見パッとしないのに、何故かもてる親父(笑)」




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